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未経験からディレクター デビュー!業界経験や知識よりも必要なものとは。

法律資格や会計資格といった難関資格の取得のため、オンライン資格試験サービス「資格スクエア」を展開するサイトビジット。CS職として入社し、現在はディレクター職も兼業する山田玲子さんに、仕事の面白さや会社の魅力について語ってもらいました。

起業家やベンチャー企業で働く人々に刺激を受け転職を決意。

—山田さんは異業種からの転職でしたよね。

はい。大学で生物学を専攻していたので、卒業後は食品検査の仕事を5年ほどしていました。その後、ユーザーと接する機会があった方がやりがいを持って仕事に取り組めると考え、百貨店に転職。3年ほど働いたのですが、以前から起業家やベンチャー企業の方と接する機会があり、企業の規模や安定性ではなく夢を追いかける仕事に就きたいと思うようになって。ベンチャー企業への転職を考えていたときに当社に出会い、2016年3月にCS職として入社しました。

当社のCS職は、困っているユーザーをサポートするだけではありません。受講を迷われている方に講座の詳細を説明したり、金額や支払い方法までをご案内したり。営業的な側面もけっこうあるんですよね。言い換えれば、受講を迷っている理由は何なのか、どのような視点で講座を選んでいるのかなど、生の声を聞ける絶好のチャンスなわけです。そのような声を講座づくりに活かすべく、半年ほど前からディレクター業務を兼任するようになりました。

コンテンツプロデューサーやエンジニアと連携し、講座をつくる。

—ディレクター職って、具体的にどんなことをしているんですか?

講座内容の構成などは、それぞれの資格に詳しい方に素案を出していただきます。その素案をもとにミーティングを行ない、より効率的に学ぶために必要なシステムは何なのか、価格はどのくらいに設定するか、どのようなシステムを組み込むとユーザーの満足度が上がるかなどを考え、講座の内容を固めていきます。制作そのものはコンテンツプロデューサー(講座開発)やエンジニアが行なっていきますが、講座ができた後、実際にどのように運用していくのか、どんなキャンペーンやイベントを行なっていくのかは、ディレクター職が中心となって考えています。



CS業務の経験がディレクター職のベースになっている!

—CS業務とディレクター業務、仕事の割合はどのくらいですか?

今は7:3でディレクター業務の比重が大きくなってきましたね。というのも、マニュアルを作っておけば誰でも対応できる簡単な問い合わせなどは外注にシフトし、講座の内容などに関する質問がきたときだけ、私たちが対応しています。その分、ディレクター業務に時間をかけられるようになってきました。とはいえ、CSの仕事を通してユーザー予備軍の方やユーザーの生の声を聞けることは、ディレクターの仕事をしていく上でかなり役立っています。私のようにCS職で入社し、少しずつディレクター職にシフトしていくという流れもありなのではないでしょうか。

チャレンジを楽しめる人であれば活躍できる!

—当社のディレクター職には、どんな人が向いていると思いますか?

ひと言でいえば、貪欲な人ですね。まだまだ小さな会社ですし、受け身ではユーザーは増えません。イベントでアピールするなど、営業的なことも積極的に取り組んでほしいですし、講座をよりいいものにして新しい価値を届けたいという想いがあることが大切だと思います。私自身、今の仕事がとても面白いと感じていて。私のように毎日ワクワクしながら新しいことにチャレンジできる方であれば、前職の業種や職種を問わず活躍することができると思います。




社長も社員も人柄がよく、仕事に集中できる環境が魅力。

—入社3年目に入りました。サイトビジットの魅力はどこだと感じていますか?

やりたいと思ったことは何でもやらせてもらえることですね。また、社長もほかの社員もとにかく人柄がよくて、人間関係などに悩まず仕事に集中できることも魅力。この会社ってプラスのパワーが集まっている場所だなって凄く感じるんですよね。先日の「ごちゃまぜランチ」(2週に1度、事前アンケートでグループ分けし、部署関係なくランダムなメンバーで行くランチ)では、猫派・犬派・どちらも好きではないの3チームに分かれたんですけど、どちらでも好きではないを選んだら社長と2人だったんですよ。なんか個人面談みたいになっちゃって笑いました。社長とも距離が近いですし、自分の意見がどんどん取り入れられていくことにやりがいを感じています。

新しい価値を創造し、会社・社会の成長に貢献したい。

—最後に。山田さんの今後について、目標などを教えてください。

これまではCS職の視点からディレクター業務に携わってきましたが、今後はマーケティングや広報の視点も身につけながら、会社全体の数字を理解できるようになりたいですね。また、大きな目標としては、これまでにない多くの人々に使っていただけるサービスをつくり、会社の成長・社会の成長に貢献していきたいと考えています。

ユーザー予備軍やユーザーの生の声を生かしながら、より満足度の高い講座をつくりあげていくディレクター職。私たちの仕事に少しでも興味を持たれた方は、気軽にご応募ください。フランクにお話しましょう。

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