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牧師からエンジニアに!?EdTech分野で急成長を続けるサイトビジット。エンジニアとして働く面白さとは?

資格試験のオンライン学習サービス「資格スクエア」を運営し、業界トップクラスの会員数を誇るサイトビジット。今回は、当社でエンジニアとして活躍する岩瀬旭さんに、仕事の面白さとやりがいについて話を聞きました。

牧師からエンジニアに転身!

—改めてですが、岩瀬さんの入社の経緯から教えてもらえますか?

前職は教会で牧師をしていました。そこから急旋回ですが、エンジニアに転職して今に至ります。理由としては、1人1台スマートフォンを持っている時代、アプリ1つで世界が変わることを目の当たりにし、プログラムスキルを身に付けようと思ったんです。

2016年2月頃から独学でプログラミングを勉強していたのですが、学んでいくうちにエンジニアの仕事に興味を持ち、求人サイトなどを見ていました。その中で当社のことを知り、教育業界であること、またベンチャーではあるけれど地に足がついた印象の企業であることに惹かれ、入社を志望しました。実務経験もないままに応募したのですが、アルバイトとして採用してもらえることに。約半年後に契約社員になり、2018年1月からは正社員として働いています。

いろんな求人があった中で、この会社で働きたい!と思ったのは当社だけでしたね。私は早い時間から働いて、終業後のプライベートも充実させたいと考えているので、ベンチャーでありながら9時に始業する点など、働き方も満足しています。


ユーザーの人生に大きな影響を与えられる!

—現在、エンジニアとしてどのような仕事をしていますか?

大きく2つの仕事があります。

1つ目は「資格スクエア」の開発です。これは事業者側からの依頼に応じて販促のための開発をしたり、エンジニア主導のプロジェクトを推進します。プロジェクトオーナーと一緒にプロジェクトを立ち上げ、新機能の開発や速度改善といったユーザーにとって有益な開発に取り組むことです。自分で考えて提案し、取り組める環境があることは、エンジニアにとっての魅力だと思いますね。

2つ目は、会社のことを何でも改善すること。たとえば、コーポレートサイトの社員紹介ページやフレックスタイムを申請するためのツールをつくるなど、会社全体や社員にとって業務の効率化につながることであればどんなことでもします。

1人何役もすることが当たり前なので、決められた業務だけをしたいという方には、難しい環境かもしれません。ただ、僕は、これこそがベンチャーならではの面白さだなと感じています。


—仕事を通して感じられるやりがいはどんなことでしょうか。

当社のメインとなっているのは教育事業です。ユーザーの人生に大きな影響を与えられることに面白さを感じますね。教育の方法は時代とともに変わっていきますが、教育自体がなくなることはありません。教育を受けることで、知識やスキルが身につき、人生が充実したものになります。その大切な部分に関われることに、大きなやりがいを感じています。

勉強を習慣付ける施策を提案し開発!

—仕事を通して記憶に残っているエピソードはありますか?

ユーザーを分析したところ、システムを改善して勉強しやすい環境にすれば勉強をするわけではなくて、もともと勉強の習慣がある人ほどたくさん勉強することがわかったんですね。生活の中で勉強の時間が決まっている人は、長く勉強をするんです。その分析から、勉強を習慣付けることが必要だと考えました。

そこで、同じ資格取得を目指して勉強しているユーザーの1週間の勉強量をランキングにして「学習進捗メール」を送ることにしました。競い合うことで勉強する動機付けになると考えていましたが、ユーザーさんからも「一緒に頑張る仲間がいることが刺激になる」と、喜んでいただくことができました。ユーザーからの反応を直に受けることができ、モチベーションも高まりましたね。

旧態依然とした法律業界をテクノロジーで変えていく!

—今後、どのようなことに取り組んでいきたいと考えていますか?

社長が弁護士ということもあり、法律に対する情熱がとても熱いんです。現在は教育分野の事業が中心ですが、今後は法律業界を変えていくことを目指していきたいと思っています。というのも、当社では『「法律×テクノロジー」で社会のインフラになる』というビジョンを定めました。現状の法律業界は旧態依然としていて、いまだに契約書を紙で管理したりしているんですね。ここにテクノロジーを使って効率化を図ることで法律業界に貢献していきたいと考えています。

目標は、新しいテクノロジーで未来をつくる!

—目標はありますか?

個人の目標はCTO(最高技術責任者)になること。事業のためにどのような技術を選定すればいいかなどを担う人になりたいですね。また、事業としての目標はブロックチェーンを教育や法律業界に導入することです。当社では、「ともに成長し続け、未来をつくる」というミッションを掲げており、ブロックチェーンなどの新しいテクノロジーで今までなかった未来を実現いきたいですね。新しいテクノロジーにいち早く取り組むことで価値も高まりますので、積極的にチャレンジしていきたいと思っています。

当社の社員に共通するのは「熱くて、粘れる、いいやつ」です。熱く取り組み、目標にコミットする「熱さ」、どんなときにも諦めることのない「粘り」、そして仲間を大切にする「人のよさ」。こんな私たちと一緒に、当社の事業を成長させていきましょう。


Webマーケティング

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新設チームと一緒にステップアップ!成長期ベンチャーで攻めのマーケティング
◆《登録会員数5万人突破!日本最大級の資格試験学習サイト「資格スクエア」》 その入り口として、法律ビジネスに関わる人を増やすための事業と位置づけているのが、資格試験学習サイト「資格スクエア」です。一番の特徴は、アウトプット学習、特に自学自習を重要視しているところ。脳科学を駆使した独自のカリキュラムで他社と差別化し、設立6年目にも関わらず業界トップクラスの実績を誇っています。 【資格スクエア】https://www.shikaku-square.com/ 【資格スクエア公式チャンネル】https://www.youtube.com/user/shikakusquare ◆《資格取得後までのワンストップサービス》 2018年3月に開始した人材紹介サービス『Legal Engine(リーガルエンジン)』 資格スクエアとつながっていくかたちで展開しており、得た知識を土台に、新たなキャリアを形成したいと人材と、高度知識を高いコストパフォーマンスで得たい企業をマッチングさせることが可能になりました。 【 Legal Engine 】https://www.legal-engine.com/ ◆《リーガルテックサービス》 オンライン契約締結し巣t無「NINJASIGN(ニンジャサイン)」 テクノロジーの進化や働き方の多様化に伴い、様々な形の契約が締結されている中、 契約締結等の法律手続きはまだまだアナログかつ煩雑な段取りを持って行われているのが実情です。 ToCだけではなく、ToBの新しい領域でも価値提供を目指します。 【 NINJASIGN 】 https://ninja-sign.com このような先進的なビジネス展開により、Legal Tech領域において自社のプレゼンスをますます強めている現状です。 【当社のプロダクトがメディアで取り上げられました!】 当社の"リーガル×テクノロジー"の1つ、AIが試験問題を予想する"未来問"(みらいもん)。この未来問第1弾は2018年の宅建試験で、約2,500名の方が受講くださいました。 そして未来問第2段は、2019年司法試験予備試験の短答式(選択式)試験。8年分の過去問題と出題傾向からAIが試験問題を予測。試験2週間前のリリースで試験受験者の20%程度にあたる約2,500名超の方がダウンロード。 法律系資格の最難関・司法試験における"未来問"は話題となり、NHK、テレビ東京のWBS、日本テレビの報道番組をはじめ、各種メディアに取り上げていただきました! 法律資格の取得は、資格を活かすための登竜門。その後も勉強は続きます。合格というスタート地点に最短距離で到達し、実務を通してキャリアを広げ、社会貢献に結び付けていく方を一人でもご支援したい、と当社は願っています。
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