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パソコン好きフリーターからチーフまで昇りつめたエンジニアが、会社のムードメーカーと言われるほどTeamworkを大切にする理由

マネージドサービス部アカウントサポート課の矢島康平さんへのインタビュー。未経験からエンジニアになり、現在はチーフとして活躍されている矢島さん。新人の頃の体験や、特に役立った社内研修など、努力して昇りつめた矢島さんならではの声を聞かせていただきました。

趣味として触っていたシステム構築を仕事に。未経験スタートだったからこそ、成長の幅・達成感は人一倍大きい

私は大学卒業後、しばらくは就職に踏み切れず、趣味のパソコンを触ったりしながら気ままに過ごしていました。しばらく経ち、そろそろ働かないと・・・とようやく腰をあげて仕事先を探していた時に、当時からパソコンやインターネットの裏側の仕組みがどうなっているのかという部分にも関心があったので、エンジニアを目指そうと決めました。そして、いくつか関連企業を見ている中で、スカイアーチに出会ったというのが入社の背景です。新人の頃は、勉強することが膨大で苦労しましたが、お陰で趣味としてパソコンに触れていた時よりも遥かにできる領域が増え、未経験から始めたからこそその広がりは大きく、人一倍達成感や充実感を得られたのではないかと思います。

外部講師による集中研修の後、OJTで現場を経験。"自分で課題解決する"が現場でも役立った

私が入社したころは、外部講師を呼んで3週間ほど技術研修を受け、そのあとに実際の現場に入ってOJTで実践を積んでいくステップでした。(現在は、新入社員に向けた社会人マナーや基礎研修を受けながら、先輩とOJTを進めていくというカリキュラムが組まれています)座学だけではなかなかイメージがわきませんが、実際に触ってみて勉強したことが反映された画面を見ると、より深く理解できましたね。

座学研修の他にも、講師(先輩)からサーバー構築などの課題を与えられる実践研修がありました。その研修では、分からないことやつまづいたときには、基本的には自分で調べて解決する、という方針になっていて、その研修やルールは、基礎を作る上で特に役立ったと感じています。"自分で解決法を探して対応した"ことでより実になったというか、自分のモノになる感覚がありました。また、1つの構築ができればそれでおしまいではなく、メールでの報告の仕方や、これが終わったら次にこんなリクエストが来る、というステップを踏みながら、一連の流れを体験できます。研修を終えて現場に入ってから実際に研修と似たシチュエーションに合うこともあり、あの時のパターンだ、と落ち着いて対応できました。

相談しやすいTeamwork作り、他部署も含め、コミュニケーションを大切に。

日々の業務では、Teamworkを特に意識しています。今は入社してから丸4年が経ち後輩も増えてきましたが、新人の頃は周りに何かを頼んだり相談したりするのが苦手で、なおかつ先輩方は忙しそうに見えて、話しかけていいのかと悩むことがありました。そういう壁を作らないように、こちらから積極的に声をかけたり、相談しやすい雰囲気づくりを心掛けています。悩んでいたり手が止まっている人がいたら、大丈夫かと問いかけたり、アドバイスをしてあげたり。社内のチャットツールも充実していますが、面と向かった会話も大切なので、直接会話して、忘れないようにチャットでメッセージを残したりと、シーンによって使い分けています。あとは、チーム内だけでなく他のチームの人たちとのコミュニケーションも欠かしません。チーム内で解決できず他の部署に助けてもらうことも多々あるので、いざという時にお互い頼みやすいように、良い関係性を築くことを意識しています。

一番のやりがいは、お客様と課題解決できたとき。協力し合える関係・Teamworkで達成できると一層喜びは大きい。

元々人前に出ることが不得意でしたが、スカイアーチの現場ではプレゼンテーションなど人前に立って話すことが多く、それを避けて通ると成長できませんので、それらの経験が重なり、今では堂々と話せるようになりましたね。

また、仕事をしていて楽しい!と感じるのは、お客様の悩みを解決できた瞬間です。それも、お客様と協力し合ってやり遂げられたとき。お客様から相談を受けたときに、我々でも原因が分からない、すぐには解決できないケースもあります。そういったときに、お客様の状況をヒアリングして原因の範囲を狭めていき、お客様の方でも調査していただきながら、一緒に解決に向かって並走していく。その結果課題が解決できた時には、お客様の悩みでも自分のことのように嬉しく思います。本来我々だけで解決すべきことなのかもしれませんが、それが難しいときもあります。仕事を依頼する側と仕事を受ける側で区別するのではなく、協力し合える関係性で目標に向かえる仕事は特に楽しいですね。

風通しの良い関係がスカイアーチの魅力。チーフとして皆で課題解決できるチームを目指す

私が思うスカイアーチの魅力は、風通しの良い職場環境です。本来なら気軽に話せないような役員の方とも普段から会話ができたり、後輩とも冗談を言い合える雰囲気があります。その社風は昔から変わらないのですが、新人の頃は私自身が人と会話することが苦手だったこともあり、先輩に話ずらく感じていたのかもしれません。

また、今月からチーフを任せていただいており、スカイアーチの風通しの良さを、チームにも取り入れたいと考えています。新人の頃は、慣れていない環境・業務なので、一人で抱え込んでしまいがちです。それに周りが気づいてあげられないと、結局その人が我慢してしまう。もしそれが、困った時にSOSを出しやすい環境や、こちらからも手を差し伸べられるようなチームであれば、そういうことは減ってくると思うんです。ヘルプを出すのが早すぎるもの良くないですが、その塩梅が大切ですね。困っている人がいれば相談に乗り、一人に仕事が集中しないように均衡をとりながら、メンバー全員で課題解決ができるチームにしたいです。

お客様の笑顔が見られるIT職。人の役に立ちたいマインドの人にはきっと合う仕事

スカイアーチで提供しているのは、"お客様の悩みを解決するサービス"です。お客様の助けになり、お客様の喜ぶ顔を見ることができます。例えば接客業ならお客様の笑顔が見られて、それが仕事のやりがいにも繋がると思いますが、ITの世界でそれが体験できるところは少ない。なので、"人の役に立ちたい、人に笑顔になってもらえるような仕事をしたい"と願う人には、すごくマッチする仕事だと思います。社内も賑やかで楽しい雰囲気なので、所謂IT企業のイメ―ジとは、スカイアーチは良い意味で違っています。そういった部分に魅力を感じていただける方は、ぜひ一度話を聞きにきてみてください。

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