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おやじベンチャーのここがすごい「働き方編その1」

今月令和第一号社員としてジョインしました、マーケターのマジマです。簡単に経歴を説明すると、大学卒業後に東京のベンチャーで経験を10年積んだ後に独立。フリーランスとしていくつかの企業への支援を経て、令和元年の5月にスカイディスクにジョインしました。

さて、今回よりwantedlyで連載を始めさせていただきますが、ぬるーく始めますので何かあればお問い合わせください。気軽に会いにきていただいて大丈夫です。

今回のテーマは「働き方編その1」

誰もいない社内 最先端な働き方改革

GWも開けて、いざ仕事始めです。ただ薄々感じていましたが、社内に人がいません。以前より気にはなっていました。そもそも面接が数回ありましたが、社員にお会いしたことがなかったんですね。だいたい空席。。。いや、データ上は60名以上いらっしゃるんです。決して人を派遣する事業のような会社でもないし。だいたいお分かりだとは思いますが、下記の画像をご確認いただければお分かりになるかと思います。




お分かりになられたでしょうか。そうなんです。

ほとんど、会社に社員いないんです、特に東京本社に。決して早くない私の出勤時間に行っても、週明けの打ち合わせの日以外は、多くて2人くらい。それも午後になると私一人なんてこともあるんです。

そもそもがオフィスの分散がされていて、現在は東京だけでもオフィスが二つ(本社とエンジニア専用事務所)、福岡、大阪、名古屋、ベトナムと複数とあります。本社というイメージは私に取っては本部機能ということもあり人が多いイメージがありましたが、スカイディスクでは少し違うようです。

ただ、ツールは動き続けます。 - Wrike - G-suite - Office365 - Github - Backlog - Slack - etc...

ベンチャーや大企業に関して支援してきたんですが、エンジニアファーストここに極めり。



何をしているかわからないけど、必ず何かをしていて前に進んでいる社内

この働き方に関しては、賛否あると思いますし、社内でも色々と課題は多いようです。私自身はスタッフ部門とライン部門の中間にあるマーケターなので様々な視点で見ていく必要がありますが、それでもメリット、特にエンジニアのメリットが大きいですね。

決して働き方としてルーズなわけではないんです。夜も遅いこともあります。

ただ、エンジニア特有の朝が遅い習慣とか、ちょっと外に出たくない習慣とか、人と会いたくない習慣とか、実は家の方がセキュリティもスペックも高いPC環境や最適な働き方環境があるとか含めて、エンジニアファーストな働き方を会社が許容しているわけですね。

エンジニア社長のエンジニアファーストの思考

ただし、全てにおいてエンジニアファーストではないと思います。商品作りにおいては、社会的にも注目度の高い「AI」の技術に取り組んでいますが、クライアントである製造業はそれだけではなく様々な製品があり、それぞれのドメイン知識を豊富に蓄えていかなければなりません。関わる人員も多く、色々とエンジニアに求めることも多いのです。それでもスカイディスクの魅力は、エンジニア社長のあくなき技術探求とそれを支えるサポート体制ではないかと私は思います。

常に技術革新が求められる令和時代に必須な働き方が社内にはあると思います。

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