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おやじベンチャーのここがすごい「学び編」

朝の通勤電車で毎日同じ時間に乗っている人たちは、もはや運命共同体なので同志だと思います。
一緒に社会をよくしていきましょう!

スカイディスクマーケターのマジマです。

今回は社会人の「学び」に関して、おやじベンチャーでのお話です。

スカイディスクでは書籍購入制度をはじめいくつかの制度があります。もちろん大手ではないので、なんでもかんでもOKってわけではありませんが、必要なことには投資をするのがおやじベンチャーですね。

課題の多いベンチャー、インプットを減らすと一気に置いていかれる、それがベンチャービジネス

大げさに書きましたが、

「何かをしたら、何か学びがあるはず」

特にベンチャーでは

「社員が学びを止める=成長が止まること」

になるので命取りになりかねません。
ただ、なかなか目の前の業務とチームだけでは解決できないものがあるとすれば、会社として解消できる仕組みを提供しましょう、というのが社内制度です。

スカイディスクの社内の書籍購入制度は、月3万円まで購入可能です。

私の最近の購入はこちら

ピクサーはまじよかったです。ベンチャー経営者にはオススメ。

こちらが社内のライブラリーです

福岡オフィスですね


(え?なんの本?)

学びを止めないことが大切。そのための障害はなるべく取り除こう。

ご紹介したように弊社ライブラリーでは、技術系の書籍が多いですね。普通に生活を送ってきた私には全くもって見たことも聞いたこともない単語が並んでいますが、業界の方々は当然ご存知の様子、私も頑張って勉強します。

こういった業界に特化した書籍はなかなか個人では購入しづらいものです。会社が必要であれば購入するってこともあるでしょうけど、制度化していないとそれすら億劫になりそう。

エンジニアの技術革新は書籍だけで生まれるわけではありませんが、インプットの量も必要なので大事ですよね。

他にもビジネスメンバーはプレゼンやデザイン、経営戦略系、スタッフ部門は税務や会計などなど常に最新のトレンドを手に入れるには書籍は一つの手段としては優れていますね。

ただ、個人的には次は書籍を裁断して自炊するスキームも入れたいのですが、いつになることやら。

社内資格制度も整備が出来てきています

統計検定、Python系、ディープラーニング、スペシャリスト系、AWS系と弊社の業務に直結するものによってはいますが、実務と検定を合わせて学んでいくことで技術レベルは上がっていくことでしょう。統計検定に関しては、スタッフ部門でもやれよって空気感(弊社はないですが、他社だと統計検定の合格が必須のところもあります)なので重い腰でもあげようかどうか悩んでおります。

統計検定とは

学びをやめた時に成長が止まる。危機感持ってどんどん技術レベルを上げて事業に取り組んでいきたいですね。

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