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「 スマートバリュー品質 」向上のために心がけていること ~ 後編 ~

スマートバリューで働くメンバーを紹介する「 SVパーソン 」。

今回は自治体向けwebサービス開発・デザイン部門で働く古澤のインタビューの後編をお届けします!

インタビュー前編はこちら

古澤 麻衣( ふるさわ まい ) 2015年入社 関西大学 総合情報学部卒 大阪府出身・31歳
webディレクターとして入社し、その後、データ移行やサイトチェックを行うアクセシビリティチームの立ち上げに従事。趣味は、野鳥観察とランニング

入社からこれまでで一番印象に残っていることは?

規模の大きい案件を担当していた時、とても忙しく、残業・休日出勤が毎日続いたときがありました。無理をしたせいで肺炎を患ってしまったのですが、その時上司に「 自分の体調管理より重要な仕事はない 」と言われたのが、とても印象に残っています。

当時は、ひどい咳と頭痛で思うように仕事も進まず、結局そのせいでまた残業し・・・と負のループになっていました。早く仕事を終わらせようと無理して頑張ったのに、結局、余計に時間がかかってしまったのです。

それからは健康が第一だと考えるようになり、ずっと「 一番大切なのは自分 」を合言葉に、無理をしすぎないようにしています。「 無理をしない 」というのは、仕事を放置して帰ることではなく、早く帰れるように前準備や効率化をすることだと思っています。

仕事をする上でのこだわりは?

「 相手が理解できるように説明すること 」です。

新人に仕事を教えるときや誰かに仕事をお願いするときなど、伝えたいことが確実に相手に伝わるように、順序立てて説明したり注意すべきことを先に言っておいたり、相手が理解できる言葉を選ぶように心がけています。

その際、専門用語は使わないように気を付けています。


このこだわりをもったきっかけは?

前職で初めて派遣社員を自分の担当業務専任でつけてもらったことがあったのですが、お願いした仕事がミスだらけで返ってきた、ということがありました。

その時、事前に「 ここ間違えやすいので注意してください 」や「 ここは難しいので分からなかったら聞いてください 」と言えていれば、また、相手がしっかり理解できるように説明できていれば、これらのミスは起こらなかったのではないかと気づいたのです。

それから、人にものを伝えるときは、わかりやすく明確に、事前に知っておくべきことも言うように気を付けるようになりました。

自分の頭の中を言語化するのはなかなか難しく、最初はうまく説明できなくて悩みもしましたが、説明がうまい人のまねをしたり、説明用に絵を描いてみたりと色々工夫するうちに、だんだんとうまく説明できるようになってきました。

このこだわりがなくなるとどうなる?

お願いする側、される側、双方の時間を無駄にしてしまいます。

さらに、一度やった仕事をやり直さないといけなくなりますので、やり直すほうもやり直しを再チェックするほうもストレスが溜まってしまいます。

これでは「 スマートバリュー品質 」が低下してしまうかもしれません。

周りの社員の行動で勉強になったことは?

分からないことや答えられないことがあっても、焦らず堂々と対応している姿です。

私より社歴が浅いディレクターが、お客様からの問い合わせで答えられないことがあったとき、焦る様子もなく「 確認してご連絡しますね 」と言って対応していたのが記憶に残っています。

お客様と接する仕事では当たり前のことかもしれませんが、わからないことがあれば焦ってしまいお客様を不安にさせてしまう私にとっては、その姿はとても立派にみえました。


これからのキャリアで挑戦したいことは?

初心者向けに、アクセシビリティのアドバイザーをやってみたいです。

アクセシビリティはまだまだ世間に浸透していなく、とっつきづらい、難しい、専門的な、というイメージを持っている人がとても多いように思います。

社内でも「 アクセシビリティってよくわからないけれど難しそう・・・ 」という声をよく聞きます。

アクセシビリティの規格は、原文が英語で翻訳された文章も難しく、人によっては解釈が分かれたりもします。ややこしいのも事実です。だからこそ、アクセシビリティ初心者に向けて「 自分もやれそうだな 」「 もうちょっと自分でも調べてみよう 」と思ってもらえるような働きかけができればいいなと思っています。

最後に、スマートバリューを目指す応募者へメッセージをお願いします

スマートバリューは、安定した大企業ではありません。日々、たくさんの想定外な出来事が起こります。そのため、完全にルールが決まっていて、想定外のことが起こらないような仕事をしたい人には向いていないかもしれません。

より良い仕事のやりかたを自分で考えてみたり、先輩社員や時には他社をも巻き込んで動いてみたり、そういうことへのチャレンジを楽しいと思えるなら、きっとスマートバリューは成果を出せる場所になれると思います。


インタビュー前編はこちら

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