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“ 協働 ” がもたらすインフラエンジニアとしてのキャリアアップ ~ 後編 ~

スマートバリューで働くメンバーを紹介する「 SVパーソン 」。

今回は、インフラエンジニアの道を進む宮本のインタビュー後編をお届けします。

宮本 雅大( みやもと まさひろ ) 2015年入社 香川県出身・27歳 
DCソリューションDivisionにて、データセンターの運用・監視オペレーターとして入社後、半年後に希望していたインフラエンジニアとしてのキャリアをスタート。
常にパソコンと向き合う座り仕事のため、土日は、スポーツジムへ通い、体重が増えないようひたすらランニングを実施。走り終わった後の達成感が継続の源。

インタビュー前編はこちら


仕事をするうえでのこだわりは?

100%結果がでること前提で全ての作業を実施すること
インフラエンジニアの方は、「 構築の際は、システムがうまく稼働できるように全ての動作を確認する 」、「 稼働中のシステムに手を加える時は、別の同じような環境で検証を行ってから変更を行う 」ことを重視していると思います。時にスピード感が求められる場面が多々あると思うのですが、スピードを求めて別事象が発生し、事象解決まで余計に時間を費やす結果になってしまいます。遠回りにならないためにも一つ一つ確実にできること、動くことを確認し、作業に取りかかることをとても意識しています。

それはなぜ?

実体験から、そのこだわりを持つようになりました。

お客さまの急ぎのご依頼やシステム障害の際は、誰もが急いでいます。そんな時ほど、どんな作業でも確実にできる事を確認してから作業を実施すべきなのですが、早急に作業を完了させなければならない時がありました。その時は、想定できる解決内容で実際に作業を行い何とか結果を出すことができました。しかし、後々自身の作業振り返りを行った際、「 別の作業を行ったら解決にいたるまでのスピードがもっと上がった 」「 この設定を行えばもっと良い構成になった 」等の発見や反省がありました。

その結果、できる限り「 100%結果がでること前提で全ての作業を実施すること 」にこだわりを持ち、より早くて将来的にも良い作業内容になるように意識しようと思い、日々の業務を行っています。


そのこだわりを捨てるとどうなる?

長期的にシステムに対しての最善の解決案とはなりにくく、仮に失敗した場合は、解決に至るまでにほかのメンバーを巻き込む事象につながり、そのメンバーが複数のタスクを持っていれば別のタスクにも影響が発生し、自身にとっても会社の組織にとっても良くない流れになります。また、完璧に準備が整っていた場合でも、別事象で想定外のトラブルが発生することもあります。

そのためにもどんなにスピードが必要な状況でも、全体のスピードを重視して「 100%結果がでること前提で全ての作業を実施すること 」を意識し、業務に取り組んでいます。

なるほど。それでは、周囲の他の社員の方のこだわりはどう感じていますか?

エンジニアの方々で作業効率と使いやすさという点でキーボードにこだわっている方が多いです。やはり、毎日使う物の一つとして一番こだわりを持っていると感じます。

私はまだ、キーボードという点でこだわりを発揮できていませんので、その点にすごくこだわり、作業効率アップと「 自分のキーボードでなければ違和感が・・・ 」という面も、皆さんの姿勢を見習っていきたいと思っています。

スマートバリューならではのこだわりとは何?

スマートバリューのフィロソフィーでもある「 協働 」 は、当社ならではのこだわりではないかと思います。

インフラエンジニアの業務では、複数人による作業チェック、設計段階で他者目線のレビューを受ける等、必ず自身以外の方の協力なしでは成し遂げられないタスクが多々あります。日々の業務において、困っている様子のメンバーがいれば誰かが声を掛け、時にはみんなで声をかけて助け合っているシーンをよく見かけます。私自身「 協働 」にはこだわって働いているのですが、皆、意識せず自然と協力し合おうと勤務されているように感じます。

協働
高いビジョンはひとりでは成しえない。チームで協働することで成果を生み出そう。しかし、力の無い個が集まっても協働は成り立たない。周囲と助け合うためにも自らの成長を促すこと。

スマートバリューのフィロソフィーはこちら


これからのキャリアで、どのようなことに挑戦していきたい?

今後は、当社全体のシステムに関わる基盤ネットワークやストレージについて、知見をもっと増やしていきたいと考えています。サービス単位のインフラを多数経験させていただき、今後のステップとして、全体に関わるシステムトラブルではスピード感を持って解決できるようなインフラエンジニアになることが目標です。

そのためにも、目先で経験するトラブル対応や設計で感じることを振り返り、自身のスキルに繋げていきます。

最後に、スマートバリューを目指す応募者へのメッセージをお願いします!

私は、スマートバリューに入社して数年経過しています。IT業界は、転職スピードが早い業界になりますが、私には継続してここで働きたいと思う点があります。

1点目は、会社内で協力しあう空気感があり、協力しあう社風があり、この会社を選んで良かったと感じる点です。会社選びの中で“人と人が協力し合いやすいかどうか”という点は、重要かと思います。その点で私の周りでは協力しあう風土があります。

2点目は、インフラエンジニアとしてまだまだ成長できる、学ぶことができる環境である点です。インフラエンジニアとして成長しているかどうかを感じられることは大変重要です。当社は、データセンター事業にも従事していましたので、サービス関連のインフラ、基盤全体としてのインフラ等の複数のインフラを学ぶことができます 。



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