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スマートバリュー 「 MONETコンソーシアム 」へ参画 公共サービスとしてのMaaSの連携を加速します

株式会社スマートバリュー(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:渋谷 順、以下:スマートバリュー)は、ソフトバンク株式会社やトヨタ自動車株式会社などの共同出資会社であるMONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)株式会社が設立したMONETコンソーシアムに参画いたしました。

スマートバリューは、モビリティIoTサービスにおいて、法人向け運行管理システム「CiEMSシリーズ」や、コネクティッドカー関連ソリューションとしてテレマティクス保険やシェアリングサービスなど様々なサービス分野へ事業を拡大しています。法人向け運行管理システムは、約16,600台以上(2019年6月末現在)の車両に導入され、事故の削減や環境負荷の低減に大きく貢献しています。
また、デジタルガバメントの分野では、2019年5月より、石川県加賀市にて行政サービスをデジタル化する住民ID基盤「GaaS(Government as a Service)」のサービス提供を開始しました。ブロックチェーン技術を用いた日本初の住民ID基盤として、段階的に実証実験を行い、行政サービスや手続きの電子化を推進しています。

スマートバリューは、これらGaaSプラットフォーム上で管理される住民IDに応じて最適な移動手段を提供し、地方の交通弱者へのサービス提供を推進するとともに、MONETコンソーシアムの目的である「移動における社会課題の解決や新たな価値創造」を実現してまいります。

スマートバリューは、「スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!」をミッションに、今後も社会が抱える課題に向き合い、人々が人間らしく健やかにワクワクと生活できる未来の創造に取り組んでまいります。


MONETコンソーシアム概要

MONETコンソーシアムは、次世代モビリティサービスの推進と、移動における社会課題の解決や新たな価値創造を目的に、企業間の連携を推進するべく設立されました。自動運転を見据えたMaaS事業開発(Autono-MaaS※に向けた車両・サービス企画、他社サービスとのデータ連携、自治体とのマッチングなど)や、MaaS普及に向けた環境整備(勉強会・情報交換会の実施、課題取りまとめ・提言活動など)を、業界・業種の垣根を越えて行っています。
https://www.monet-technologies.com/consortium/

※Autono-MaaSとは、Autonomous Vehicle(自動運転車)とMaaSを融合させた、トヨタ自動車株式会社による自動運転車を利用したモビリティサービスを示す造語


GaaS(Government as a Service)概要

スマートバリューが2019年5月31日に石川県加賀市を第一弾として公開した、行政サービス・手続きを電子化する住民ID基盤です。ブロックチェーン技術を用いた日本初となるプラットフォームです。
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80522/972b2a71/b4c7/4217/b978/36d0e79d6df2/140120190528437686.pdf


会社概要
社名 :株式会社スマートバリュー
代表者名 :渋谷 順
所在地 :大阪市西区靭本町2丁目3番2号
設立年月日:1947年6月
資本金 :959,454千円
事業内容 :クラウドソリューション事業・モバイル事業
ホームページ:https://www.smartvalue.ad.jp/


本件に関するお問い合わせ先
株式会社スマートバリュー 
社長室Division つながる創造Group 広報Team 山盛 雅美
お問い合わせフォーム:https://www.smartvalue.ad.jp/cgi-bin/inquiry.php/1
メールアドレス :info@g.smartvalue.ad.jp

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