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【スペースエージェントに1人目のマーケターがジョイン!!】データに強い会社を目指し、マーケティングの価値を証明する。

こんにちは、スペースエージェントのたかもりです。

さて、本日ご紹介するのは、7月に入社してくれたスペースエージェントの1人目のマーケター、久保さんです。
入社直後からすでにめちゃめちゃ活躍しまくってくれている久保さんに、ここで改めていろいろとお話聞いていきたいと思います。それでは、よろしくおねがいします〜!

久保 裕希(クボ ユウキ)

新卒でウェブ広告チームに配属され、そこからウェブマーケティングにのめり込む。様々な会社でマーケティングの経験を積み、今年7月、スペースエージェントへ1人目のマーケターとしてジョインした。
3年前に漫画『コナン』を全巻まとめ買いし、そこからは通を名乗るほどのコナン好き。
趣味は、謎解き(主に鉄道会社が開催しているもの)や野球観戦(巨人ファン)。
メインビジュアルの写真は「可愛いの撮ろうよ!ギャップ出したい!ギャップ!!」という本人たっての希望から実現。


スペースエージェントへのジョインを決めた理由は?

そもそも転職活動を始めたのは、前職で大掛かりな人員削減が必要になり、辞めざるを得ない状況になってしまったのがきっかけでした。

転職が決まってからは、名前を知っている企業や調べてみて気になった企業に向け、全部で50社くらいに片っ端から履歴書を送りまくりました。
そのとき、Wantedlyで見つけたのがきっかけで、スペースエージェントにも履歴書を送ったんですよね。

スペースエージェントの書類審査に通り、選考に進むことになりまして、最初に面接を担当してくれたのは、取締役の出光さんとディレクターの新井さんでした。面接の内容としては、会社についての説明を聞いたり、自分の経歴の話したり、ごく一般的なものではありましたが、そのときに、面接官のお二人とすごく波長が合うなと感じたんですよね。
それと、バリューがすごく気に入りました。特に、僕はもともとおせっかいな性格なので、『Givers』なんて自分にぴったりだなと思いました。きちんと評価設計にも組み込んでいるので、掲げて終わりではなくて、本気で浸透させていこうとしている姿勢が見えて好印象でしたね。

さらに選考のスピードがとても速くて、並行している企業が何社かあったのですが、一番速く内定をいただいたんです。それが決め手となり、スペースエージェントへの入社を決めました。


実際に入社してみてどう?

シンプルに楽しいです!これまで専任の担当者がいなかった分野なので、1人目のマーケターとしてやれることがたくさんありますし、会社側もどんどん任せてくれるので、すごく仕事しやすい環境です。

あとは、事業部ごとにそれぞれ高い目標を追っているのですが、みんなで高みを目指していけるのってすごく楽しくてワクワクするし、(本当に達成できるのかな?という若干の心配はあるものの)飽きなくていいですね。笑

それから、僕は働くにあたって、もちろん社風なども大事ですが、“ひと” はもっと重要だと思っていて、その点で、スペースエージェントには “いいひと” が多いと感じました。
入社前に会えたのが先述した出光さん、新井さん、あとはCHROの木元さんのみだったので、ほかのメンバーはどんな感じなんだろうと思っていましたが、実際いっしょに仕事をしてみて、すごく働きやすいなと感じています。


これまでやってきたこと

業務としては、主にウェブのマーケティングをやってきました。
ウェブのマーケティングと言ってもいろいろと分野があると思うのですが、僕はウェブの広告からスタートし、検索の広告やバナーの広告などを配信していました。その後、SEOやウェブのディレクション、データ分析、そしてサイトのリニューアルに携わったりもしました。

ウェブマーケティングって、いろいろなデータが揃っていてすごく面白いんですよね。
例えば、ウェブ広告を出して自分たちのサービスを知ってもらうとなると、常にお客様のニーズに応えていく必要がありますが、実際、お客様から直接ご意見をいただくことって難しいと思います。
それがウェブの世界だと、直接の声は聞けなくともデータがきちんと溜まっているから、「この人はこのような考えを持って、こういう動きをしたのではないか。」というような仮説を立てることができるんです。そこから、その仮説を元に実際に検証していくというプロセスがめちゃめちゃ楽しいです。
そのプロセスを回していくことで、より詳しくお客様のことを知ることができますし、徐々に解像度が上がっていくことで、お客様ごとの様々なパターンとかも理解できるようになっていくので面白いですね。

たまたま新卒の会社で、ウェブ広告チームに配属されたことがウェブマーケターとなるきっかけでしたが、もともと数字見るのも好きですし、かなりハマっていたのだと思います。

あと、3ヶ月ほどではありましたが、人事をやっていたこともありましたね。
というのも、当時勤めていた会社で新卒と中途の採用にチカラを入れていくことになったのですが、その会社にそもそも人事がおらず、「採用とマーケティングは親和性ありそう」という理由で僕が任されることになったんです。

それこそ、新卒の候補者に向けた説明会を実施したり、書類選考したり、面接したり。
他には、いっしょに働いていたインターン生を巻き込んで、候補者を集めた50人規模くらいのイベントを開催したりもしてました。企画から実行まで担当したのですが、ウェブだけに留まるのではなく、人事として、リアルの場でいろいろな体験できたのは面白かったですし、すごく良い経験になりました。
同じような機会で言うと、現在スペースエージェントではセミナーでの登壇などをしているのですが、そういう機会をもっと増やしていきたいです。


今スペースエージェントでやっていること

主に、集客のためのマーケティング業務をしています。

具体的には、不動産会社さんに向けて、うちのサービスをもっと利用してもらうためのマーケティングを行っています。これはウェブというよりかは、セミナーを開催したり、ホワイトペーパーを作成したりして、自社サービスのことをより知ってもらえるような機会づくりをメインに行っています。

それから、物件のオーナーさんに、民泊可能物件の掲載をしてもらうためのマーケティング。
ここではまず、オーナーさんに「民泊」という選択肢を持ってもらうことが目的となってくるので、ページの見せ方をどうしたらいいのかや、アプローチの手段としてはウェブの広告がいいのか、メールがいいのかなどを試行錯誤しています。

あとは、スペースエージェントがオフラインで行っている民泊向けWi-Fi事業、『SPACE Wi-Fi』の契約数増加の部分も担当していますね。


スペースエージェントの課題感って?

これは入社してみて感じたことですが、やはり『民泊』に対してまだまだネガティブなイメージを持っている方が非常に多いです。
僕は入社前にも民泊を利用したことがありますし、悪いイメージはまったく持っていなかったのですが、新法施行前のヤミ民泊のイメージが未だに強く残っているような印象です。

しかし現状で言うと、民泊の状況はかなり良くなってきているんですよね。
なので、それをもっと上手く伝えていくことができれば、必ずネガティブなイメージは払拭されると思いますし、うちのサービスも「いいな。」と思ってもらえると思います。そこはかなりやりがいの持てる部分ですね。
あと、民泊自体、市場がまだまだ未完成だと思うので、まずは市場をつくっていくところまでできるとすごくいいなと思っています。

あとは、今追っている目標を達成した時に、更に次の目標に向けて新しいチャレンジをしていくという姿勢をメンバーひとりひとりが持つこと。これは必要になってくると思います。


これからどんなことをやっていきたい?

個人としては、もっとマーケティングスキルを磨いていき、マーケターとしての価値を高めていきたいと思っています。
そして、データに強い会社にしていきたいですね。もっと数字やデータを見て判断していく要素を強めていきたいです。
データがあれば、分析するのは難しいことではないですが、そのためには、そのデータが本当に必要で、なんの漏れや滞りもなく取れた正確なデータであることがとても重要になってきます。その点、現状では正確なデータが取れているかや、それが本当に欲しいデータなのかが定かではないんですよね。データが欠損していても気が付かないですし、日々データを見てカイゼンしていこうという意識が定着しきっていない部分があります。
データ分析の風土が定着することで、再現性などの面からサービスの基盤も整っていくと思うので、そこを浸透させていきたいです。

久保さん、インタビューへのご協力ありがとうございました!

社内で初めてのマーケターとして、まさに新風のごとく、新しい施策などをどんどん進めてくれている久保さん。OKRのウィンセッションで名前が上がることもかなり多く、全速力でスペースにコミットしてくださっています。

インタビュー中は趣味の話で盛り上がり、わたしも謎解きしたくなりました…。笑

最後まで読んでくださってありがとうございます!
それでは、また次回の記事で!

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