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挑戦し続けるスタメンエンジニアチーム。チームの目指すべきものとは?

こんにちは、スタメンで広報を担当している森田です。

今回は、2019年3月1日に行われたエンジニア合宿に参加したエンジニアのインタビューを通して、スタメンのエンジニアチームがどんなチームで、どんなことを考え、何を創っているのかをご紹介したいと思います。

スタメンには、2019年3月時点で10名のエンジニアが在籍し、創業事業である『TUNAG』の開発と運用を行っています。そんな中、全員で合宿を行い、スタメンのエンジニアチームが目指している姿(VISION) と 個々のエンジニアの価値観や行動指針(VALUE) を全員で話し合って決めました。

今回のエンジニアへのインタビュー記事や、取締役CTOの小林が公開している以下2つの記事と合わせて、スタメンエンジニアチームをより知っていただければ嬉しいです。


▼第1段:エンジニアチームが作り続けている「 TUNAG」 について

スタメンのエンジニアが作っている『TUNAG』の技術的な解説
こんにちは、スタメンCTOの小林です。 最近、面接や勉強会などで社外のエンジニアの方と話した際に、スタメンのエンジニアチームの詳細について、思ったより面白そう、まともそう、やりがいがありそうとの感想をいただくことが続き、スタメンの中の人たちの詳細が外の人たちに伝わっていないと感じることがありました。 ちょうど先月の1/29、株式会社スタメンは、設立3周年を迎えて4年目に入ったこともあり、4年目を迎えたスタメン開発チームの現在を紹介する記事を書いてみます。 まずは、創業以来スタメンのエンジニアチームが作り続
https://stmn.co.jp/tech/2724


▼第2段:エンジニアチームのカルチャーやマインド。合宿をしてVISONとVALUEを定義しました。

スタメンのエンジニアチームの VISION (目指している姿) と VALUE (価値観や行動指針)
こんにちは、スタメンCTOの小林です。 2019年3月1日に、スタメンのエンジニア全員で合宿を行い、スタメンのエンジニアチームが目指している姿(VISION) と 個々のエンジニアの価値観や行動指針(VALUE) を全員で話し合って決めました。 スタメンのエンジニアが作っている『TUNAG』の技術的な解説 と合わせると、スタメン開発チームの現在と将来をご理解いただけると思います。 スタメンの開発チームに興味をもってくださったら、ぜひ @lifework_tech に気軽にご連絡ください。オフィス紹介や詳細
https://stmn.co.jp/tech/2992

創業以来、初めて行ったエンジニア合宿

スタメンでは、社員全員・チーム全員で集まる機会を定期的につくっています。それは、メンバーが一丸となって同じ方向を向いていくことが、目標達成に繋がり、「会社を成長させ続ける秘訣」だと考えているからです。

そういった考えの元、オフィス以外の場所で日常業務から離れて集中的な議論を行う合宿を度々行い、チームとしての課題や目標を議論したり、目標を達成するための戦略を議論したりしています。

全社での合宿や、コンサルタント、カスタマーサクセスといった部門での合宿はこれまでも開催されてきたのですが、今月行われたのがエンジニアチーム単独で行う初の合宿でした。開放的なレンタルルームに半日缶詰になり、全員で「スタメン開発チームはどうあるべきか」について向き合いました。

エンジニアに合宿の感想をインタビュー

(森田)
今回の合宿の発起人である、マネージャー 兼 テックリード の松谷さんにお伺いします。今回の合宿をしようと思ったきっかけと、合宿で得たものはありましたか。

(松谷)
チームの人数が増え、それぞれに役割分担が明確になってきたことで、チームとしてのあり方を改めて考えるべきタイミングでした。今までは、個人として「僕はこう思う」という基準はあったんですが、チームとして賞賛すべき時、逆に指摘すべき時、などの判断基準みたいなものを揃える必要があると感じたことがきっかけでした。

今いる開発メンバーは、スタメンが行動指針として定める STAR WAY を体現したようなエンジニアばかりです。だからこそ、すごく高い視座で、チームとしての行動指針や価値観を掲げられるのではと思っていました。

合宿を経て、チーム全員の納得感が得られたし、チームとしての意思決定の重みを、全員が同じレベルで合わせることができたと思います。「チームとしてどうありたいか」ということを、改めて時間と場所を作って話し合えたので、みんなの心の中を出し合い、これまで以上にしっくりきた感じがしています。

(森田)
ネイティブエンジニアの友樹さんにお伺いします。合宿はいかがでしたか?スタメンにジョインして約半年が経ちますが、スタメンはどういう組織だと感じていますか?

(小林友)
チーム単位でやる合宿は僕自身としても初めてで、面白かったです。

これまでのキャリアで、開発におけるプロジェクトマネジメントは経験してきましたが、こうやって全員で1つのプロダクトを作っているチームで仕事をした経験は今まで無かったんです。同じ支社にいるけど、みんな違うプロジェクトをやっていることが多かった。

今のスタメンでは、エンジニアチームが同じプロジェクトを同じ熱量でやっている。その中で、今回松谷くんが「合宿をやろう!」と引っ張ってくれて、単純に「いいな」と思いました。

スタメンは楽しい会社だと思います。組織で働くとどうしても、部署や役割、プロジェクトといった組織の境目に「壁」ができがちです。それがスタメンでは、TUNAGをユーザーの方々に使っていただくために、各部署がそれぞれミッションを持ってアクションしているので、壁がなく会社全体としてチーム感があり、一体感を感じられます。だから、働いていて素直に楽しいんです。

自分のなりたい像が今のキャリアでは築くことができない、なんだかズレているんじゃないか、と思ったら、諦めずに挑戦して欲しいです。そう感じている人にこそスタメンに来て欲しいですね!

(森田)
大学院の在学中からスタメンでインターンをし、そのまま入社してくれた河井くんにお聞きします。合宿で学んだことや感じたことを教えてください。

(河井)
今回の合宿を通して、エンジニアチームの行動指針を決めようと、事前に一人づつ意見を出していったのですが、フタを開けてみると、意外とみんなが似たようなことを言っていました。なので、意見の食い違いで議論したというよりは、基本的に同じ方向を向いているのだけど、モヤッとすることが無いようにクリアにしていったという感じでした。今回の合宿を通して、全員が同じ方向を向いているんだということに改めて気づき、さらにいいチームになっていくなと思いました。

スタメンには、成長するのにいい環境があると思います。成長機会があるのはもちろんですが、どのメンバーも学ぶことに対して貪欲で、みんなが常に学んでいるという姿勢が僕にとって刺激になっています。勉強していると、みんながいい意味で反応してくれて、興味持ってくれたり、一緒に動いてくれたり、ありがたい環境だなと思っています。

スタメン開発チームは、責任感が強く、ものづくりが大好きなメンバーが集まった、本当に頼もしいチームだと感じます。もっと頼もしい仲間を集めて、エンジニアリングで世の中に「感動を届け、幸せを広めたい」と思っています。


この記事を通して、スタメン開発チームに少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。こんなメンバーとこんな環境で、いっしょに働きたいなと感じていただいたら、ぜひ Wantedlyを通してご連絡ください。

お待ちしております!

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