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【戦友を育むサマーインターンレポート】学校も、住む場所も違う仲間が「戦友」となった日。

こんにちは、エンゲージメントデザイン部で広報と採用を担当している森田です。

8月から9月にかけて、弊社では創業以来初めてとなる21卒の学生向けの「サマーインターンシップ」を開催しました。本日はそのレポートをお届けします。

スタメンでは、2016年の創業以来、一貫して新卒採用に力を入れています。これまで実践型の長期インターンの受け入れはしておりましたが、今年は初めて企画型の2daysの短期インターンを実施しました。

事前にエントリーしてくれた学生さん一人一人と事前面接を行い、選考を勝ち抜いた方のみが、東京・大阪・名古屋の3拠点でインターンに参加できるという選抜制でした。

▼ インターンの詳細や企画に込めた想いは、こちらをご覧ください。

総勢200名のエントリーから選抜されたメンバーは、合計46名。

それぞれの拠点でチームに分かれ、グループワークを通して、インターンのテーマである「戦友」を育むためにチーム毎で競い合いました。

▼ 名古屋メンバー ▼


▼ 東京メンバー ▼


▼ 大阪メンバー ▼

どうやってやったのか?

まず、インターンでは、下記の3点を学生さんに実体験して欲しいと思っていました。

・私たちの会社やサービスでもっとも大事にしている「エンゲージメント」を体感してもらうこと
・自社サービス「TUNAG」をコミュニケーションツールとして活用し、ユーザー体験してもらうこと
・役員や採用メンバーを中心とする、スタメン社員と関わってもらうこと

それを踏まえ、グループワークのチームは、運営側がランダムに決めるのではなく、各メンバーの自己紹介プレゼン実施した上で、その内容を踏まえて「戦友」としてチームを組みたい人を3名を指名、それを考慮してチームを編成するといった形にしました。

また、グループワークの合間に、隣のグループとも関わりながら、他己紹介をしていく、「隣のチームインタビュー」という企画も行いました。息抜きをしながら、自分のチーム以外のメンバーとも関われる、そんな時間を作りました。



1日を終えると、TUNAG上には、自然にたくさんのサンクスカードの送り合いが発生していました。チームメンバーのお互いの良いところを認め合い、賞賛する、これがこそが“チームエンゲージメント”です。

運営チームとしての動き

計6日間におよぶインターン運営期間、運営チームでは毎回のイベント終了後に反省を込めた振り返りMTGを実施しました。参加者の反応でよかったこと、改善した方が良いポイントなど、チーム全員で「Keep・Problem・Try」を話し合い、次回開催に向けて少しでもクオリティを高めていく努力をしました。

また、会期中には、参加してくれたメンバーの悩み事や就職活動の相談などをしやすい雰囲気づくりも大事にしました。とにかく参加してもらった学生さんにとって意味のあるものにしたい、と考えていたので、合間で就職活動の相談にのったり、運営チームのキャリアについて話したり、距離を感じないアットホームな空気作りを行いました。

どんな反応があったのか?

イベント終了後の参加者アンケートでは95%の参加学生にイベントの内容に満足しているという回答をいただきました。コメントもいただいたので、一部抜粋して掲載します。

・これからについてのフィードバックをもらって、具体的な次のアクションを見つけることができた!

・充実しててたくさん頭を使いました!差し入れいただいたり、お昼には賑やかにお話できたりと、居心地も良かったです。

・事前選考で面接があり、価値観が似ている人が多く、グループワークを通してすごく刺激に繋がれた。 こんなに真面目にワークに取り組めて、戦友になれるプログラムは、中々ないと思うから。 また、フィードバックを色んな人からもらえるのはとても良かったから。夏のインターンで10社ぐらい参加した中で1番良かったインターンでした!

・チームの人とも他チームの人とも戦友になれるとてもよいインターンだと思いました。 また参加者も個性的な人が多くいい出会いになりました。

・お題は挑戦的で議論が面白かったです。生き生きしてるベンチャー文化も体験できまして、楽しかったです。 チームの役割分担に関してのフィードバックはすごく勉強になりました。人の交流を大切にされている会社だからこそもらえるフィードバックではないかと考えました。

・戦友を育むというテーマにぴったりなインターンだと思ったから。チームの人と仲良くなれたのはもちろん、チーム以外の人たちと話すのがおもしろかった。話すことで自分たちのチームでもっと頑張らなくてはいけないという気持ちにもなれた。

賞品はバス旅行

当社はまだまだこれからのベンチャー企業なので、大企業と比べるとインターンイベント運営に使える予算も潤沢ではありません。

ですがその中で、参加メンバーに喜んでもらえるためにはどうしたらいいのか?スタメンの経営理念である「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める」ためには、どうすればいいのか。運営チームで知恵を振り絞り、レクリエーションの企画を詰めて行きました。

その結果、各エリアの1位のチームと、個人賞に輝いたメンバーへの賞品として用意「バス旅行」を用意しました。対象メンバーに名古屋に集まってもらい、バスを貸し切って、みんなでご褒美レクに出かけて来ました。


おもてなしするのは、スタメンの役員陣。スタメンのCTOや事業部長と一緒に火を起こしたり、食材を切ったり、一緒になってBBQを楽しみ、その中で、“働くとは?キャリアとは?成長するための考え方”などについて、20代からで企業経営に関わってきたスタメンの経営陣4人とざっくばらんにお話ししてもらいました。



その後、「表彰式」も行いました。インターン中に撮っていた記録を3分の動画にまとめて流し、各エリアの優勝チームの振り返りプレゼンの発表と最終順位を表彰しました。個人賞を受賞したメンバーには、一人一人どんなポイントが良かったのか、フィードバックを兼ねた表彰状をお贈りしました。

レク当日は、あいにくのお天気でしたが、1日を通して、東京・大阪・名古屋のエリアを超えたつながりを作ってもらえたのではないでしょうか。


▼ 3位 大阪チーム ▼


▼ 2位 東京チーム ▼


▼ グランプリ 名古屋チーム ▼

最後に...

今回のコンセプトは「戦友を育む」というものでした。

そのためにも、グループワークを通して “チーム内エンゲージメント(信頼関係)をどこまで高められるか?” という点が大事になっていたと思います。

実際に、1位に輝いたチームはワーク中もみんなが本音でぶつかり合いながら、同じ目標の達成に向けて、議論していく過程で信頼関係が深まっていることが見て取れました。まさに、エンゲージメントが見事結果に現れたのだと感じています。ここで体験したことや感じたことは、これから仕事をする上で、きっと何かの役に立つのではないでしょうか。

各拠点合計6日間のイベントを通して、私自身も参加してくれたメンバーと「戦友」になれた、そんな気がしています。参加メンバーのみんながこれからどんなビジネスパーソンになっていくかがとても楽しみですし、実際に数年後に同窓会でもして会ってみたいな、と思うほど、みんなのことが大好きになりました。

これから就職活動という待っている皆さん、このインターンの中で、生涯続く仲間に出会えたのなら幸いです。


いかがでしたか?

インターンを通して、スタメンの社風や想いが少しでも伝われば嬉しいです。

今回、このインターンに参加出来なかった学生さんも、スタメンという会社が気になったら、ぜひお話しを聞きに来てください。また、22卒の学生さんは、きっと来年はもっとバージョンアップしたインターンプログラムをお届けできると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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