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副業社員が語る、ストックマークの組織力 –コミュニティブースター・岩本 亜弓

「自分たちのビジネスで、世の中を良くしていこう」という情熱に惹かれた。

そう語るのは、ストックマークの副業社員として「コミュニティブースター」の役割を担う、岩本 亜弓。

新卒でリクルートに入社し、企画営業や事業推進など、さまざまな業種を経験した後、現在は同社のオリンピック・パラリンピック推進室にて、プロジェクトマネジメントを担当しています。リクルートでのコミュニティマネージャーの経験を買われ、2018年11月にストックマークにジョインしました。

現在の仕事内容や、副業社員の視点から見たストックマークの強みを聞きました。

プロフィール

岩本 亜弓(いわもと あゆみ):佛教大学卒業後、2008年新卒でリクルートに入社。『ホットペッパービューティ』の企画営業/事業推進/プロモーション等を経験した後、『TECH LAB PAAK(テック・ラボ・パーク)』のコミュニティマネジャーを務める。現在はリクルートのオリンピック・パラリンピック推進室にてプロジェクトマネジメントを行う傍ら、ストックマークの副業社員として社内外のコミュニティづくりを担当している。

リクルートで学んだ、双方向的なコミュニティづくり


ーー岩本さんはリクルートで働きながら副業でストックマークに参画しているとのことですが、どういった関わり方をしているのでしょうか?

ストックマークでは「コミュニティブースター」として、お客さま同士や社員同士をつなげる役割を担っています。

仕事内容は、お客さま同士がサービスの使い方や悩みをシェアできる場としてミートアップの開催や、スタートアップが集まる展示会への出展などです。

内部的には、ストックマーク社内におけるコミュニティづくりに携わっています。ストックマークはいま組織の拡大フェーズにあり、新しいスタッフが毎週のように入社してきますから、彼らが少しでも早く会社に馴染み、組織としての一体感が生まれるような環境づくりが私の仕事です。

リクルートでコミュニティマネージャーをしていた時に、相手から影響を受けるだけでなく、自分からも影響を与えることを各々が自覚した「双方向的なコミュニティ」が理想だと気づき、今もそれを目指しています。

ーーストックマークと出会ったきっかけはなんだったのでしょうか?

リクルートがスタートアップ支援を目的に運営していたコワーキングスペース「TECH LAB PAAK(テック・ラボ・パーク;以下PAAK)」での出会いがきっかけですね。今は閉鎖してしまったのですが、私はそこで所長を務めており、ストックマークの皆さんもそこに入居していました。

在籍中の彼らは、リクルートの新規事業と、PAAKに入居しているスタートアップとコラボして実証実験を行うなど、積極的にコミュニティに参加していた印象です。そうした姿を間近で見ているうちに、彼らに可能性を感じるようになって、ジョインに至るという感じですね。

ーーどういった点に可能性を感じましたか?

AIという今後確実に成長する領域であること、それにストックマークのビジネスモデルに大きな可能性を感じました。ただ、それ以上に「自分たちのビジネスで、世の中を良くしていこう」という情熱に魅力を感じてジョインを決意したのだと思います。

実は彼らはPAAKに2回入居しているのですが、2回目にお会いした時には、それまで主要メンバーであったCEO 林 達・CTO 有馬 幸介・エンジニアの谷本 龍一と志は同じながらも、まったくキャラクターの違う真嶋が加わっていたので、組織がさらに良い方向に変わっていくのだろうな、というのを感じました。

個人が強い組織だからできる「本質的な課題設定」


ーーでは、実際にストックマークに参画してみて、岩本さんが改めて感じることを教えてください

課題設定が本質的だと感じています。

例えば、サービスを強くするためにお客さまの声を適切に反映すること、技術的なソリューションで問題点を解決することをきちんと考えている。

物事をしっかり抽象化して考えるので、小手先の手段に終始せず、解決しなければいけないことの本質に一歩踏み込んで見極めができるというのは強いと思いますね。

そのための仕組み作りもどんどん整ってきているのスピード感も圧倒的です。

ーーそれが実現できているのはなぜでしょう?

そうですね。個人の力が強いので、「1+1=2」ではなく「1+1=2以上」にできるような、高い相乗効果を発揮するポテンシャルがあるのは大きいです。

加えて、スタートアップらしく自分たちの組織を常に良い方向に変えていこうとする柔軟性を持ち合わせています。

はじめてPAAKで出会った頃よりもさらに、社内外のコミュニケーションや、多様な価値観を取り入れる組織に変わってきているので、本質的な課題解決に挑むことができるのだと思います。

スタートアップならではの変化を楽しめるとGood!


ーーストックマークの一員として、リクルートでの経験を還元することを意識しているのでしょうか?

そうですね。リクルートでは、論理だけではなく愛され力や可愛がられ力も含めて、どのように社内外の人とコミュニケーションを取ればいいのかを学びました。私の頭の中では常に、論理と情理が49:51くらいの比率でせめぎ合っています(笑)。

最終的にはどちらかに寄った決断をしなきゃいけなくなるんですが、その理由はしっかり説明できなければなりません。

ストックマークではこの学びを活かして、社内外の方への接し方を考えたり、周囲に提言したりして、コミュニティづくりにつなげています。

ーー岩本さんからみて、今後ストックマークが成長していくには、どういった人の加入が望ましいでしょうか?

岩本:ストックマークが解決しようとしている課題はスケールが大きいので、解決策に幅を持たせるためにも、多様な人がいた方がいいと思います。いま在籍している社員もさまざまなバックグラウンドや個性を持つ人たちの集まりですが、組織としての結束は固いです。

あとはスタートアップということもあり、あらゆることが日々変化していきます。そういった変化を、一緒に楽しみながら働ける人が良いですね。

ーーありがとうございました!

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