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"植物と暮らしを豊かに。"というミッションを体現するようなMIDOLASプロデュースの家を実現させたいです。

株式会社ストロボライトに入る前

中学生の頃から、住宅や建築について興味があり、石川高専を経て武蔵工業大学(現東京都市大学)の建築学科に編入学し、建築について学んできました。

卒業後は、大和ハウス工業に就職し、約5年半集合住宅の設計を行ってきました。

そこでは、建物の配置計画や外構計画、間取りなどのプランニングなどを一貫して行っていて、その過程で一級建築士の資格も取得しました。

資格を取得できたことに加え、画一的な業務内容や、積極性や能動性の感じられない環境に疑問を感じていたことから、転職を考え始めました。

当初は集合住宅ではなく、個人住宅の設計に携わりたいと考えていたので、住宅設計会社を中心に探してはいたのですが、どの会社も現状とそれほど変わらないように感じてしまい、なかなか進展しない状況が続いていました。

そんな時、本当にタイミングよく出会えたのがストロボライトでした。

個人的にも植物が好きで、建築にも植物はなくてはならない存在だなと感じていたことと、面談の際、代表の石塚が語るストロボライトの将来的なビジョンや、そこに建築という分野と植物がどう関われるかという話が、自分の中にスッと入ってきたことを覚えています。

また、過去の社員インタビューの記事の中に「ストロボライトは植物で例えるとジャングルみたいなところ」という表現にとても魅力を感じました。

「職種も経歴も異なる個性豊かなメンバーが集まっているのに、同じ方向を向いている」「だから強い組織になっている」という意味なのですが、「同じ方向を向いた人たちと働きたい」と思っていた自分にとって理想的な環境だと感じました。

望んでいたような環境の中で、建築と植物の双方に関われる仕事だと強く感じ、入社を決めました。

現在の業務について

MIDOLASというお庭のプロデュースを行う事業部で、ご相談をいただいたお客様へのヒアリングからプランニング、見積り、施工管理など案件に関わる業務を行っています。

建築的な経験や知識、CADやAdobe系ツールのスキルを活かし、より伝わりやすい提案・図面表現に関する改善などを主に担当しており、建築・リノベーションに関わる依頼・企業との取り組みも行っています。

単なる造園業に留まらず、サービスとしての質・利便性や、MIDOLASのビジョンを押し拡げるための他の分野との関わり方など、日々模索しています。

ストロボライトについて

ひとりひとりが自分の役割を理解していて、発言や行動に自分の考えが伴っている人ばかりだと感じています。かつ個人の裁量が大きいので、その行動がそのまま会社としての取り組みに反映されます。

これは大きな企業ではなかなか経験できることではないと思います。

また、ストロボライトにいるメンバーは様々な業種や経験をしてきた人たちが集まっていて、それぞれ異なる視点や考えを持っています。

それでも植物と暮らしを豊かに。というミッションのもと同じ方向を向いて仕事に取り組んでいることを日々感じています。

みんなが同じ方向を向いて仕事に取り組めるという環境が、とても心地よく刺激的な環境です。

今後どういうことをしていきたいか

建築をずっと専門としてきたので、やはり建築とお庭の関係性を向上させるようなサービスに取り組みたいと考えています。

あまりにも建物と外構が分けて考えられている住宅が多すぎると日々感じていて、分譲住宅などは特にそうです。

そのために外構やお庭に対して、悩みを抱えている方がとても多いと日々感じています。

現在お問合せいただいている案件は、そのようなお悩みに対して対応しているケースも一定の割合で存在していて、上流から変えていかないとこのようなお悩みを解消することはできないと考えています。

双方の考え方を持てるからこそ提案できること・変えられることを、建築系の企業と共に取り組み改善していきたいと考えています。

その先には、"植物と暮らしを豊かに。"というミッションを体現するようなMIDOLASプロデュースの家を実現させたいです。

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