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当たり前の感覚で、日常的に植物を取り入れる人が増えれば、心が潤うことはもちろんのこと、植物や造園業界で働くことが珍しくなくなり、社会的評価や関心度も変わるはず。

株式会社ストロボライトに入る前

「お花屋さんにいそうだね」と、言われることが多いですが、その通り。新卒で花の会社に入社し、花屋で約3年間働いていました。

花を専門に勉強してきたわけではなかったので、まさか自分が花屋になるとは想像していませんでした。

新卒の就職活動では様々な業界を見るものの、自分のやりたいことがなかなか見つけられずにいました。

悩んだ末に、なくても生きていけるけどそれがあることで毎日がちょっと楽しくなったり、癒されたり、ほっとしたり、そういうちょっとした幸せを生み出すものに携われたら。そんな仕事なら頑張れるかもしれない。好きだと言える仕事になるかもしれない。という気持ちから、いろいろ思い浮かんだ中の一つが「お花」でした。

勤務した約3年間のなかで、旗艦店と駅前の小型店を経験しました。

特に入社2年目からは自分が最年長という立場で、発注やフェア企画・制作・スタッフ指導・お客様対応など店舗運営におけるあらゆる業務を任せていただき、充実した毎日でした。

しかし一方で、このままでいいのだろうか。という気持ちもわいていました。

小さな店での出来事に精一杯で、外に目を向ける余裕がなく、社会人として、人として、視野が狭い自分にもやもやしていました。

もし自分を変えるなら、もし違う仕事の世界に飛び込むなら、25歳の今しかないと思い、一度仕事から離れることにしました。

仕事から離れた後、全く違う分野の仕事に就くことも考えながらも、どこかでお花の魅力が忘れられず、転職サイトを見ては「植物」「花」で検索している自分がいました。

何か違う形で植物に関わり、植物関係の仕事をしている人の助けになれる仕事があれば理想だと考えているときに出会ったのが、ストロボライトでした。

思い切って面接を受け、代表の石塚と話していくうちに、こんな会社は他にないし、今ここで挑戦しないと絶対に後悔すると感じて、えい!と飛び込み、今に至ります。

現在の業務について

大阪支社のMIDOLAS事業立ち上げメンバーとして、何もないところから関西でのサービス展開の仕組みをつくり、実際にお客様との打ち合わせから設計・提案・施工管理までを担当しています。

施工パートナーさんをスカウトして会いに行くことから始め、約半年経った今では、完工案件が増えてきました。

造園の知識もなし、ITスキルもなし、会議や資料作成の経験もなし、ないものだらけで飛び込んだ私ですが、とにかくなんでもやってみよう!という気持ちで、勉強しながら日々奮闘しています。

お客様の目線に近いからこそ感じることを、サービスに還元したいと思っています。

ストロボライトについて

自分の考えや想いを発信することが上手な人が多いと感じています。

たまにおぼれそうになるぐらいの情報量が飛び交う日々ですが、さりげないところに心配りやユーモアが感じられ、人としてのセンスがあるなぁと、尊敬できるメンバーが集まっています。

大阪支社は、関西人らしいあったかい空気です。

まだ少人数ではありますが、お互いの業務を自分事のように捉え、個人プレーではなく、チームとして声を掛け、助け合いながら業務を進めています。

今後どういうことをしていきたいか

日本人と植物の距離がもっと縮まれば、日本人の暮らしはもっと豊かになる。

そんな社会にしていくことが、この業界で働いている自分の使命のひとつ。と前職のときから思っています。

植物に興味を持つ人が増えたとはいえ、非日常的な関わり方がまだまだ多く、実際に植物と暮らしている人は少ないと感じています。

また、小さい頃になりたい職業にお花屋さんが挙がってくるのに、新卒の就職活動で植物業界を考える人は少ないのも現状だと思います。

当たり前の感覚で、日常的に植物を取り入れる人が増えれば、心が潤うことはもちろんのこと、植物や造園業界で働くことが珍しくなくなり、社会的評価や関心度も変わるはず。

こんなことを石塚との面談で話しましたが、今も同じ気持ちです。

この気持ちを忘れず、MIDOLASのサービスは、お客様や施工パートナーさんにとって、わくわくできるものなのか、気持ちや暮らしを豊かにできるものなのか、日々問いかけていきたいです。

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