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創業以来初、スタディプラス全社合宿を行いました!

こんにちは、採用兼広報の黒須です。

8月18日~19日に、スタディプラス初の全社合宿を行いました!


思ったよりも長くなってしまいました・・・が、当社の雰囲気が伝わる内容になっておりますので、ぜひご覧ください。

◆なぜ合宿をやろうと思ったのか?

合宿の内容の前に、合宿をやろうと思った背景から。全社の合宿は、かねてより代表の廣瀬がどうしてもやりたいことの一つでした。

スタディプラスは直近1年間で社員数は約2倍、売上も約3倍、と成長期にあります。将来的にIPOを視野に入れ、日々事業に邁進しています。そんな中、社員数が30人を目前にしたこのタイミングで、

① メンバーの親睦をより深める 

② 会社への理解を深める 

③ ミッション・バリューを共有する

ことによって、組織力を強化したい!という思いがありました。

組織力を強化することによって、社員一人ひとりの生産性やモチベーション向上ができ、より楽しく幸せに働けるのではないか、と考えています。


目的をどう達成したかというと・・・・・・ では、合宿を振り返りながら見ていきたいと思います!


◆一日目

朝、新宿に集合して一同バスで合宿先の伊東に向かいます。

宿泊先は伊東の風情溢れた旅館です。さぁ、いよいよ合宿の始まりです!



合宿最初のコンテンツは・・・目的① メンバーの親睦を深める!ということで、自分史の共有を行いました。

まずは廣瀬がお手本として自分史を話した後に、6名程度のグループになって自分史の共有&質疑応答を行いました。

小規模な組織とはいえ、自分のことをじっくり語る機会は中々ないことですね。私も初めて聞くこと、語ることが・・・周囲からも笑い声や感嘆の声が聞こえていました。

「この人ってこうだったのか!」という新しい発見とともに、信頼関係の構築にも繋がったのではないでしょうか。



次のコンテンツは、目的② スタディプラスの理解を深める!ということでクイズと共に学ぶスタディプラスの社史と称して、チーム対抗で廣瀬が出題するスタプラクイズに答えていきました。

優勝チームには夜のBBQで豪華食材が追加される・・・ということで、皆さんとても白熱して真剣に答えていました!

正答に近いチームからポイントがついて合計点を競うルールでしたので、各チーム必死にアピールする場面も。


クイズを交えつつ、創業期から模索期、そして現在に至るまでのスタプラをたどることが出来ました。私自身、今年の5月に入社しているので、過去の苦労話や模索していた時期を知り、一朝一夕で今のスタプラができたわけではないんだなと・・・当然ではありますが感慨深かったです。


座りっぱなしで体が固くなってきた・・・ところで、体を動かすコンテンツです!

目的① メンバーの親睦を深める!ということで、ワークショップ「フラフープを運べ」を行いました。


複数名で人差し指の第一関節にフラフープを載せて運び、ゴールまで誰の指もフープから離れてはいけない、というルールです。

3人でのデモンストレーションは楽々でしたが、これが人数が増えると一気に難易度が上がります!ゲームの名の通り、フラフープがなぜかフワフワと上がってしまい、なかなかゴールまでたどり着けない・・・。



このワークショップは、人数が増えることによってコミュニケーションの難易度が飛躍的にあがる、ということを体感的に理解することを目的としています。3人では簡単なことが、9人になると非常に難しくなります。

組織として、いわゆる「30人の壁」を目前にした当社にとって、コミュニケーションの結節点となる幹部陣はやはり重要なのですね。そんな前フリを経て、次のコンテンツ!


目的② スタディプラスの理解を深める!ということで幹部対抗プレゼン大会です。

過去にWantedlyのインタビューにも出てきた、営業部長 長内企画部長 木原For School事業部長 宮坂、そしてCTO兼開発部長 齊藤が、各自「2020年の展望」をプレゼンしました。


自分史と同様ですが、他部署の幹部の話を時間を取って聞くということも中々ない機会です。理解を深めるとともに、自分だったらスタディプラスをどうしたいか?どうするのが良いのか?を考えるきっかけとなるコンテンツでした。

※幹部メンバーの思いはインタビューにも書かれていますので、ご覧ください。


全コンテンツが終わったのは夜19時少し前・・・日も暮れて皆さんお腹も減る頃です。

ということで、夜は旅館近くの海岸でBBQでした!



焼いて食べて焼いて食べて飲んで。

持参した花火もみんなで楽しみました!

昼間の真剣な雰囲気とは打って変わって、皆さん全力で楽しんでいました。

オンとオフの切り替えがはっきりしているのも、スタプラらしさですね。



◆二日目

合宿二日目は、目的③ ミッション・バリューを共有するということで、廣瀬からミッション・ビジョンについて改めて説明があった後にチームごとにディスカッションを行いました。

まずはスタプラのミッションである「学ぶ喜びをすべての人へ」についてです。

「私が学ぶ喜びを感じたとき」についてチーム内で共有し、「どのような条件の時に学ぶ喜びを感じやすいのか」をディスカッションしました。



意見はそれぞれですが、学ぶことが好き・楽しいと感じるメンバーが集まっていることを実感しました。

学ぶことによって自分が成長することに楽しみを感じる、というのはスタプラメンバーの共通点の一つで、だからこそスタプラも成長しているのですね。


続いては、スタプラのバリュー(大切にしたい価値観)についてです。

・成功するまでやり続ける

・より高い目標に挑戦することを楽しむ

・常に学び、変化し続ける

・チームに対してポジティブな影響を与える

以上のバリューを体現しているひとは誰か?を、一つずつディスカッションしました。


最も多く名前が挙がったのは、当社最年少のエンジニア 石上とForSchool事業部長 宮坂でした!

ForSchoolは事業部そのものの名前も挙がっていました。


↑事業部長の宮坂(左下)とForSchool事業部のメンバー


↑最年少メンバー、石上


ミッション・バリューについて、真意を知りメンバーで考えを共有できたことは、とても有意義な時間でした。

スタディプラスが目指しているところはどこなのか、メンバーとして日ごろ何を意識して行動するべきか、改めて考え共通認識を持つことができました。


合宿もいよいよ終わりに差し掛かってきました!最後は合宿での学び・気づき・意見等々・・・を共有しました。

全体的に前向きな意見が多く、次回の合宿に向けての改善点も出ていました。

前向きに考えて次をもっとよくするためには?を考える、これもスタプラらしさですね。


◆全体を振り返って

ご一読いただき、ありがとうございました。雰囲気は伝わりましたでしょうか?

最後に、冒頭にお伝えした「合宿の目的」を振り返って終わります。





① メンバーの親睦をより深める 

→◎

普段、なかなか話せないことを話すことによって、相互理解が深まったように思います!

そもそも社員同士のコミュニケーションが円滑で、ベースが出来ていたというのも大きいですね。

② スタディプラスの理解を深める 

→◎

こちらもまた、普段は知る機会が中々無い、これまでの悲喜交々・山あり谷ありな歴史を知ることが出来ました!

会社の歴史を知ることによって、会社に愛着を持てますね。

③ ミッション・バリューを共有する

→◎

もしかしたら、ミッション・バリューの詳しい背景や理由を知らないメンバーもいたかもしれませんね。

改めて共通認識を持つことによって、組織の共通基盤・・・メンバーが同じ方向を向くきっかけになりました。


スタプラ初の全社合宿、メンバーひとりひとりにとって、とても良いイベントになったように思います。

二回目の合宿には、新しいメンバーが増えていることを楽しみにしています。

スタディプラスでは営業、エンジニア、コーポレートまで、幅広く採用活動中です!ご興味がおありの方はまずはお気軽に面談にお越しください。


では!

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