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Youは何しにスマテンへ? #涌本侑樹

ついにスマテンにも初めての新入社員が入ってくれました!!

そこで、今回はそんな新入社員の涌本さんに、なぜスマテンへの入社を決意したかについて語っていただきました!

-まずは自己紹介をお願いします。-

スマテンの涌本です。27歳です。東京生まれ東京育ち、趣味は料理です。

スマテンには12月から入社しました。まだこれを書いている段階では入社して一週間ほどです。

これから会社を比較検討される方に、自身のスマテン入社までの経緯から、この会社ってどういう会社なのか、どういう人と接点があるのか、ということを書いていこうと思います。

まず、スマテン入社までの自分の経歴を紹介します。私は高校を卒業後、早く独り立ちをしたいという気持ちから、実家が焼き鳥屋をやっていたこともあり、身近に感じていた飲食の世界に飛び込みました。そこで接客の奥深さにのめり込んでいき、7年後には正社員としてスタッフや店舗を管理する立場になりました。その頃には、ある程度自分の中でやり尽くした感と、将来を走る先輩方を見て、次のステップに自身のやりたいことが見つかりそうにないと感じ、初めて異業種への転職を意識し始めました。

そして25歳で前職の株式会社ぱどへ転職。社内ベンチャーのようなポジションで、新しくスタートした求人広告媒体の営業を行っていました。新規開拓が中心の営業です。なぜ飲食から求人の営業に転職をしたのか、理由は2つあります。1つ目は、飲食業界にいた時に、常に人材不足をヒシヒシと感じていたので、求人という事業自体に強い関心がありました。2つ目は、職種・規模も様々な会社と関わりを持つことができる商材なので、基本的な社会の仕組みを知るのに良い経験になると思ったからです。もちろん、未経験で中途の営業職に転職するというのは、覚えることも多く、入社2ヶ月は営業成績もビリ。同時期に中途入社した営業経験者の方々と比較するとダメダメでした。

ただ、持ち前の素直さと負けず嫌いな性格をいかんなく発揮して、100人以上いる営業組織の中をガシガシ歩き回っては、営業数字の良い人に聞きに行く、ということを日々続けていました。話をぐいぐい聞きに行く、周りへの食いつきの良さからピラニアみたいだと言われるようになり、当時は「ピラニー」という愛称で呼ばれていました。

そんな頑張りもあってか、最初はチグハグ営業マンだった自分も、周りに支えられながら、2か月目以降は部署内トップの成績をあげられるようになりました。さらに半年後には全社1位の営業成績を上げ、ありがたいことに2年目からは新規エリアの立ち上げなどにも関わるようになりました。ただ、その後色々と事情があって社内体制が変わり、今の事業とは違うポジションへの異動などがあって、働く人の雰囲気であったり、自身の将来のビジョンと合わなくなってきたため、次のステップを考えるようになりました。

そこで出会ったのが今いるスマテンでした。

-スマテン入社への決め手は何だったんですか?-

僕が入社を決めたのは、スマテンのメンバーの良さでした。

初めてスマテンの話を伺いに行った日、代表の都築から「会社も顧客も大事だが、まずは働く人の成長を第一にしたい」と会社の方針について言われました。

それは例えば、僕らの扱うサービスが変わったとしても、優れたメンバーが揃っていれば、しっかりとやっていける。という考えからでした。僕もまさに同じように考えていて、働くうえでの選択は「何をするか」ではなく「誰と働くか」ということも、とても大切だと思います。今までは一つの職を極めれば食べていけたかもしれませんが、色んな事が便利になり、効率的に世の中が動いていく時代で、いつ自分の存在が何かに取って代わられるかはわかりません。それは会社も同じことだと思います。一つのサービスを提供してれば安泰、というのは難しい時代です。

なので、例えサービスが変わってもやっていけるように人を育てることが大切だ、という都築の考えに強く共感し、共通の認識で働くメンバー達と働きたい!と思うようになりました。あとは、前職の社内ベンチャーのような組織で働いていて、成長スピードが求められるような環境が自分に合っていたのでスタートアップの企業に入りたいと考えていたことや、世の中に浸透できていないサービスを浸透させていく経験が、これからの世の中に必要とされる力になるんではないかと考えていたことも、スマテン入社への後押しになりました。

-スマテンではどんなことをしていますか?-

主には新規獲得のためのテレアポを行っています。スマテンはサービス開始から2か月ほどで既に多くの問い合わせを頂いていて、私が入社した時点では、まだまだ業界へのアプローチが十分にし切れていない状態でした。営業としての勝ちパターンもありません。本当にイチから新規の営業活動をスタートしている状態です。そのため私が今心掛けているのは、営業としての行動量を担保するためにも、漠然と営業手法を模索するのではなく、段階的に営業プロセスを分解していくことで改善点を明確にし、明日への行動のきっかけを作っていくことです。

営業というのは、まず行動しなければ受注が生まれませんから、どんなに下手な営業でも量を担保することができれば自ずと質も改善され、営業効率は良くなると思っています。ただ、その行動量を確保するためには、個のモチベーションが非常に重要ですから、モチベーション維持のためにも、日々改善すべき点を明確にできるようにしています。今後は事業が大きくなってメンバーが増えた時のことを考え、営業手法を確立させることと、その業務プロセスの言語化・型化等の再現性も求めて頑張りたいと思っています。やるべきことの責任は非常に大きいと思っていますが、良い意味で大きく裁量を任せてもらっているので、のびのびと、わくわくしながら日々営業しています。

-スマテンでどんなことをしていきたいですか?-

スマテンを多くの顧客に使ってもらい、消防設備点検の実施率を大きく向上させていくことです。その過程を通じて自身の成長にも繋げていきたいなと思っています。スマテンは今までこの業界になかった新しいアイデアを持ったサービスです。新しいアイデアを広めるということは、世の中に新しい価値観を認めてもらうということですから、理解されないことも多く、非常に難しいことだと思います。特に消防設備点検の業界は無駄だと思えるような古い慣習が多くあり、なかなか新しい価値観が認められづらい業界です。ただ、スマテンの事業は災害国の日本にとっては人命に関わる非常に重要なサービスになりますので、これを広められれば、この国はもっと良くなるだろうと思います。そして、世の中への貢献度の高い仕事ができることは、自身にとって大きな成長になると感じています。

-スマテンでの働き方をPRしてください(笑)-

スマテンは20代のメンバーが非常に多いので、働き方に関する考えがとても新しいと思います。結果を出しているなら、休みたいし、早く帰りたい。むしろ、早く帰れて休み沢山とれるような方法考えていこうよ!と、みんなで和気あいあいと頑張ってます。

ベンチャーですが遅くまで残って働くことはありません。

むしろこの先、長時間労働が起こるようなことがあれば、それを問題として解決していこうとするメンバーが集まっていると思います。頑張れば頑張った分、たくさん休もう。というのがメンバーの考えです。世の中的には、まだまだ「頑張ったら頑張った分、さらに頑張ろう!」なんて会社もある中で、しっかりと割り切ってオンオフできる所は素敵だなと思っています。

-どんな人と働きたいですか?-

こういったスタートアップで少数の組織なので、何事も明るく前向きに捉えていける方と働きたいなと思っています。毎日が初めての経験、という日々なので、困難や障害があっても成長だと前向きに捉え、行動し続けられる人はこの会社に合っていると思います。また「消防設備点検ってなに?」みたいな業界に対しての知識がない方でも全然大丈夫だと思います。勿論詳しいに越したことはないですが、僕も何も知らない状態から今も日々学んでいる最中です。なので、知識がなくて不安だという方も安心してください。是非気軽にお話ししましょう。

涌本さん、インタビューありがとうございました!

スマテンに新しく入った涌本さんのお話いかがでしたでしょうか?少しでもスマテンに興味を持っていただけた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」を押して貰えたら、とても嬉しいです!

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