This page is intended for users in Germany. Go to the page for users in United States.

What we do

アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」
___________________________________________________________________________________________ The Chain Museumは「PLATFORM」事業として アーティストを直接・気軽にサポートできるプラットフォーム「ArtSticker」(アートスティッカー)を運営しています。 「ArtSticker」は、アーティストを直接支援することで新たなお金の流れを生み出し、アートをよりひらかれたものにすることを目指すプラットフォームです。 著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。 ___________________________________________________________________________________________ ■ プレスリリース情報 「アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」が正式ローンチ Android版とWeb版の提供を開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000038948.html 「スターバックスが、アーティスト支援アプリ「ArtSticker」とコラボレーション! スターバックスの店舗で出会える、色とりどりのアートをアプリで楽しめるアートとつながる新体験!」 https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2019-3153.php?nid=nw_18_sp アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」がLEXUSとコラボレーション https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000038948.html ___________________________________________________________________________________________ The Chain Museumには、「ArtSticker」を運営するPLATFORM事業を含め、主に3つの事業を展開しています。 ●MUSEUM アーティストと共に「プロジェクト」を立ち上げ、 ビジネス・テクノロジーなどの非アート領域ともコラボレーションしながら、 小さくてユニークなミュージアムを、世界中に沢山生み出していきます。 ●PLATFORM 鑑賞者ひとりひとりが、好みや価値観を表明・シェアしたり、 アーティストと直接つながり、支援できるプラットフォームを開発します。 ●CONSULTING The Chain Museumとして、場所や施設ごとに最適なアーティストのキュレーションやコンサルティングもしていきます。

Why we do

須田 悦弘「風車の上の雑草」2018 場所: 唐津市湊風力発電所 協力: 自然電力
人々は風車の上にあると言われる「雑草」に思いを馳せる。見えるはずのないそれを目を凝らして見ようとする。
アイデアの発端は、バーゼル・バーゼルやヴェネツィア・ビエンナーレで得た実感。 億単位の作品ばかりを目の当たりにし、高いな。なんでこうなっちゃうの? むしろ、自分たちでつくりたいな。そう思うように。 また、近年のアートはインスタレーションが主となりつつあり、 アーティスト個人で完結せず、様々な主体が連携して作品をつくりあげる「プロジェクト」となっている。 ならばそこに、我々が得意とするビジネスやテクノロジーが入り込んで、イノベーションを起こす余地があるはず。 21世紀は「個人」の力が、もっと価値を持っていく時代。 これまでは王侯貴族や宗教、アカデミズムがアートの価値を定め、アーティストを育ててきたが、 ひとりひとりがアートとつながり、アーティストひとりひとりとつながることができれば、 売買・入場料以外の「第三のお金の流れ」が生まれ、アートをもっと開かれたもの、自律したものにしてゆける。 プラットフォーマーであり、プレイヤーでもある事業体。 それが、The Chain Museumが目指す姿です。

How we do

ラファエル・ローゼンダール「RR Haiku 061」2014 場所・協力: 十和田現代美術館
Smiles:『檸檬ホテル(レモンホテル)』2016  場所:豊島 唐櫃岡地区 photo by Smiles: 協力:Smiles:
現在は、遠山正道×PARTYで、 ・The Chain Museumオリジナル作品の制作プロジェクトを企画・進行 ・The Chain Museumプラットフォームの企画・構築 を進めています。 そこにThe Chain Museum社員として参画いただき、 事業の立ち上げ・運営に、携わっていただければと考えています。 「世の中の体温をあげる」という想いをかかげ、 「Soup Stock Tokyo」「giraffe」「PASS THE BATON」等を手がけてきた 遠山正道が構想する「新たなアート体験」に、 PARTYが得意とする「デジタルでの体験設計」を融合させ、 アートのあり方・作り方への、新たな価値の提示を目指します。 ================================================= 多数のメディア様にご取材いただいております。 ♦︎美術手帖 「アートと個人の関係を、テクノロジーで変革する。 スマイルズの遠山正道とPARTYが新会社『The Chain Museum』を設立」 https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/18781 ♦︎ARTLOGUE 「スマイルズ遠山正道。アートはビジネスではないが、ビジネスはアートに似ている。『誰もが生産の連続の中に生きている』の意味するもの。 | ARTS ECONOMICS 05」 https://www.artlogue.org/node/4491 ♦︎Forbes JAPAN WEB 「巻き込む力=共創力ががこれからのビジネスの鍵」 https://forbesjapan.com/articles/detail/26266 ♦︎日本経済新聞 「美術品取引、身近に スタートアップのサービス相次ぐ」 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43073850Z20C19A3FFR000/ ♦︎WIRED 「新しいアートは、合理性と実用性の向こう側からやってくる:「アートとビジネスの関係」MATトークレポート」 https://wired.jp/2019/04/08/mat-talk03/ ♦︎CasaBRUTUS 「名和晃平も参加を表明! 誰もがアートに関われるアプリ《ArtSticker》が話題です。」 https://casabrutus.com/art/105471 ♦︎美術手帖 「スターバックスでアートを味わう。水口貴文と遠山正道が語る「場」の思想」 https://bijutsutecho.com/magazine/interview/promotion/20648