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スタートアップこそ、MVCが大切。techtecチームで大事にしている「ミッション・ビジョン・カルチャー」を紹介

techtecチームでは、「ミッション・ビジョン・カルチャー(バリュー):以下「MVC」」を非常に重要視しています。


毎週のコミットメントMTGだけでなく、プロダクトウィンセッション、チームメンバーと田上との1on1など、1週間に3回はMVCに触れる機会を作っています。


以下に記載するのが、techtecチームのMVCです。

techtecのミッション

「個人の成長をサポートし、誰もが自由に生きていける世界を作る。」
我々は、誰もが自由に生きていける世界を作るべく、あらゆる選択肢を生み出し、提供し続けていきます。

techtecのビジョン

「好きな事を、好きな時に、好きな場所で、好きな人と、好きなやり方で。」
全てを自分の意思のままに、自由に決めることができる世界を作れたら、どれ程の笑顔を見ることができるだろうか、どんなに幸せだろうか。そんな理想の世界を作りたい、きっと作れる、我々はそう信じています。

techtecのカルチャー

「Challenge Growth」
どんなときも限界に挑み続けよう。貪欲に、大胆に、成長を第一に。
「Think Simple」
何事もシンプルに考えよう。重要なことはただ一つ、選択と集中。
「Be Yourself」
自分自身を、まわりを、そして世界を明るくしよう。笑顔と素直がキーワード。
「One for all, All for one」
一人はみんなのために、みんなでユーザーのために。

今回は、techtecチームで大事にしている「ミッション・ビジョン・カルチャー」について紹介していきます。

(techtecチームのみんなも、改めて読んでみてね😉)





(techtec テックテクの名前にかけて、てくてく歩いてるイメージ)



スタートアップにとって、なぜMVCが大切なのか

現在のtechtecチームは、計10名にも満たない本当に小さなチームです。

僕らはいわゆる”スタートアップ”なので、スモールビジネスとは異なり、Jカーブを描くために破壊的イノベーションを創出していきます。


そんな小さなチームには、何もかもがありません。
リソースも無ければプロダクトも小さい、ましてや充実した福利厚生があるわけでもありません。


そんなチームに唯一あるのは、「人(ヒト)」です。
そしてその「人」が、圧倒的な熱量を持って同じ目標を目指すために必要なのがMVCだと考えています。


何もないスタートアップには、当然、できることが限られています。

そんな状況の中で、チーム全員が同じ方角を向いていくには、ブレない指針(ミッション)熱い想い(ビジョン)、そしてそれらを形成する価値観(カルチャー)が必要になるのです。


MVCを言語化するに至ったきっかけ

techtecチームのような小さな組織の中で、MVCを言語化しているところはそんなに多くないと思います。

MVCの詳細に入る前に、僕らがMVCを言語化したきっかけについて紹介しておきます。

2018年11月のPoLリリース後、チームの拡大が必要になり、採用活動に注力し始めました。

幸いなことに、多くのエンジニアが興味を持ってくださり、数名の採用に繋げることができています。


PoLの開発チームが3~4名になり、毎週のスプリントを熱量高く回していく中で、徐々に仕様の認識に齟齬が生まれ手戻りが発生するようになりました。

スプリントベロシティは問題なく維持できているし、CI/CDも安定して回るようになってきている、何が課題なのかわからない...そんな日々を送っていました。


その状態でスプリントを進めていくうちに、手戻りが特定のメンバーからのみ発生していることが発覚します。

さらに課題を深掘っていくと、そのメンバーはエンジニアとしてのスキルはあるものの、ユーザーファーストを志向したプロダクト開発に対する熱量が低いことがわかりました。


当時は、チームの拡大に対応するために、エンジニアとしてのスキルだけを見て採用を進めていました。

しかし、チームのMVCに共感できていないメンバーが出てきてしまい、その結果、開発の現場にまで影響が拡大してしまっていたのです。


この状況を受けて、僕は自分なりにアプローチを取ってみたものの、なかなか思うように改善できませんでした。


そこで、techtecチームの頼もしいエンジェル投資家の方々に相談してみると、「MVCを言語化してみたら?」というシンプルなアドバイスが返ってきました。

それまでは、MVCはある程度の規模になったチームが言語化するもの、という認識を持っていたため、「僕らにはまだ早いと思います。他にやるべきことはありませんか?」という返しをしたところ、「チームの目線を揃えることよりも優先度の高いタスクって、今の田上くんにあるの?」という尤もなアドバイスが。

その後すぐに言語化したMVCの詳細については後述に譲りますが、MVCの言語化は想像よりも大きな効果を発揮してくれました。

まずはチームに共有&議論したことで目線が合い、現在も何かの意思決定の際には必ずMVCが登場します。



開発スプリントの際にも、意思決定の際には必ずMVCが登場します。




採用の場面でも、募集要項にMVCを入れ、共感できることを前提とした採用活動にシフトしました。

HPも一新し、必ず目にする箇所に掲載しています。





techtecチームのMVC

ここからはtechtecチームのMVCについて詳細を紹介していこうと思います。

techtecのミッション(企業理念)

「個人の成長をサポートし、誰もが自由に生きていける世界を作る。」
我々は、誰もが自由に生きていける世界を作るべく、あらゆる選択肢を生み出し、提供し続けていきます。

techtecチームは、個人の成長をサポートするために存在しています。

個人の成長というのは、その人の存在が替えの効かない唯一無二のものになる、ということを意味しています。

もちろん、家族や友人などの間柄では、当然みんなが替えの効かない存在になります。

ここでいう替えの効かないというのは、仕事や知人との繋がりといった公共的な場面が前提です。


既存の枠組においては、自分じゃなくてもできる仕事、あの人じゃなくてもいい相談事、といった替えの効くものごとに貴重な時間を費やしている人が多く存在しています。


「副業推奨」「フリーランス」「リモートワーク」...
今後ますます、個人を中心とした社会は加速していきます。


その中で、自分にしかできない仕事、あの人にしか頼めない相談事、といった替えの効かないものごとをどれだけ増やしていけるかが、その人の存在意義や幸福感を醸成するために重要になってくると考えています。


そのためのサポートをするのが、僕らtechtecチームのミッションです。

techtecのビジョン(目指す世界)

「好きな事を、好きな時に、好きな場所で、好きな人と、好きなやり方で。」
全てを自分の意思のままに、自由に決めることができる世界を作れたら、どれ程の笑顔を見ることができるだろうか、どんなに幸せだろうか。そんな理想の世界を作りたい、きっと作れる、我々はそう信じています。

techtecチームは、個人の成長をサポートした先に、あらゆる人が自由に生きていける世界を創り出すことを目指しています。

ここでいう「自由に生きていける」というのは、わがままに他人に迷惑をかけても問題ない、という意味ではもちろんありません。

僕らの定義する「自由に生きていける」というのは、自分の好きなこと・得意なことを頑張った人が頑張った分だけ評価される、というものです。


既存の枠組においては、残念ながら自分の好きなことに無我夢中で頑張っただけでは評価されません。

それよりも、自分としては理不尽で本質的ではないと感じていることを頑張った方が、一般的な社会の指標としては評価されやすくなっています。
(社内政治や教科書的な素養、上司のご機嫌取りなど...)


このナンセンスな社会を、自分の好きなこと・得意なことで誰よりも頑張ることにより評価される社会に変えていくことができたら、どれ程の笑顔を生み出すことができるでしょうか。


もちろん、既にこういった社会が出来上がっている側面もあります。

スポーツ選手は、スポーツが好きでがむしゃらに練習に取り組んできた結果、自分の好きなこと・得意なことを仕事にすることができています。

他にも、e-sportsやYouTuberのように、好きなことを極めることで、徐々に生活ができるようになる仕組みが醸成されつつあります。


しかし、現状はまだまだ圧倒的にこの環境が不足しています。


techtecチームのビジョンは、誰もが好きなこと・得意なことで生きていける世界を作り出すことです。

techtecのカルチャー(価値観・行動指針)

「Challenge Growth」
どんなときも限界に挑み続けよう。貪欲に、大胆に、成長を第一に。

「Think Simple」
何事もシンプルに考えよう。重要なことはただ一つ、選択と集中。

「Be Yourself」
自分自身を、まわりを、そして世界を明るくしよう。笑顔と素直がキーワード。

「One for all, All for one」
一人はみんなのために、みんなでユーザーのために。

techtecチームの目指す世界を創るために、日々大切にしているカルチャーが、「Challenge Growth」・「Think Simple」・「Be Yourself」・「One for all, All for one」です。



「Challenge Growth」には、個人の成長をサポートする以上、まずはtechtecチームのみんなが誰よりも成長しないといけないよね、という意味が込められています。


「Think Simple」には、限られたリソースで社会を大きく変えていくには、まずは一つずつ全力でフォーカスしていこう、という意味が込められています。
また、チームみんなで同じ目標を立てて思考を合わせていこう、という意味も込められています。


「Be Yourself」には、好きなこと・得意なことで生きていける世界で暮らせたら、みんな笑顔で素直になれるよね、まずはtechtecチーム内だけでも普段からそこを意識しよう、という意味が込められています。


「One for all, All for one」には、ユーザーファーストを何よりも重要視しよう、という意味が込められています。
techtecチームにおける「All for one」の「one」はユーザーを意味します。

今後どのような社会を作っていくのか

以上が、現在のtechtecチームのMVCです。

前提として、MVC特にCのカルチャーは変化していくものだと考えています。

なぜなら、「会社 = 人」であるため、techtecチームに加わってくれる人が増える度に、全ての人の個性や価値観を反映させたカルチャーにアップデートしていく必要があると考えているからです。


このMVCを礎に、今後のtechtecチームは、頑張った人が頑張った分だけ評価される仕組みを作っていきます。

具体的には、まずはPoL上に生成される学習コンテンツを学習するほどトークンがもらえる「Proof of Learning」の仕組みを開発します。

学習するほどトークンがもらえるため、トークン保有量が多い人ほど学習した証明(頑張った証)になる、という考え方です。


これは、家系や学歴で人生の大部分が決められてしまう現在の日本社会の仕組みを変えていくための取り組みです。

今後のPoLには、ブロックチェーンの学習コンテンツ以外に、様々な分野の学習コンテンツを生成していきます。


誰もが好きなことで生きていける世界、要するに、好きなことを学習する(好きなことを頑張る)ほど評価される社会の仕組みを作っていきます。

techtecチームにはこんな人が集まってきている

最後に、techtecチームに集まってきてくれる人の特徴を簡単に紹介しておきます。


異常なまでのやりがいを求めている!

techtecチームには、この人がいなくてもたぶん大丈夫だな...という人が本当にいません。

チーム全員が自分にしかできない仕事だと認識して日々励んでくれているなと実感しています。


大きい会社は誰がいつ抜けても問題ないような”仕組み作り”が優れています。

一方で、我々のような小さなチームでは、仕組み作りではなく、チーム全員が圧倒的な当事者意識を持って、お互いの足りない部分を補いながら切磋琢磨しています。

これは、まだ人数が少ないからという要因は考えられますが、価値観に共感してくれていることの表れであるのと、既存の社会の仕組みを変えていきたいと本気で思っている人が集まってきてるからなんだな、と考えています。


成長意欲が凄い!

techtecチームのみんなは、とにかくインプットを大事にしているなと感じています。

ここでいうインプットとは、単にWeb上の記事や書籍を読むだけでなく、わからないことは恥ずかしがらずにその場で聞いてクリアにしている、という点が大きいと考えています。


そういう意味では、カルチャーの一つ「Be Yourself」の共通認識が醸成されているなと感じます。

特にエンジニアメンバーは、Slack上で最近の技術トレンドについて共有していたり、ブロックチェーンに関するナレッジを田上に聞きまくっていたりと、僕自身負けてられないな、という刺激をいつももらっています。


良い人!

少し抽象度の高い表現になってしまいますが、みんな本当に良い人だなと。

感情的(当たり前ですが、怒ったり無視したり...)になる場面が一切なく、むしろこれは僕が一番みんなを見習わないと...と日々感じている部分です。

もしかしたら、まだまだ頼りない僕のマイナス面をみんなで補おうとしてくれているのかもしれません...😭泣 (頑張ります!)


テクノロジーが大好き!

切りが無いので最後にしますが、やはりみんなテクノロジーが大好きだなと感じています。

また、直接的にテクノロジーが好きというよりも、テクノロジーを駆使して自分たちが作り出す世界に、自分たちが一番ワクワクしてるな、という印象を受けています。



techtecチームで一緒に未来を作りませんか?

Proof of Learning」の仕組みをはじめ、僕らが目指す社会を作るために必要な要素は、まだほんの少ししか実現できていません。

techtecチームの目指す社会に少しでも共感していただいた方は、ぜひ一度オフィスに遊びに来てください。

それぞれの描く理想の未来について、楽しく語り合えたらと思います。

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