This page is intended for users in Germany. Go to the page for users in United States.

”代用不可能なかっこいい男になる!”芯を定めたインターン生の迷いない道筋

今回は弊社に入社を決めたインターン生のインタビューをしました!

新卒の方や転職活動中の方は必見です!


栗崎遼平 23歳 

事業推進グループテクニカル インフラチーム所属 (インターン)

サーバーの運用保守から社内情報の管理、社内管理のwebサイト周りの修正や『たまごリピート』チームとして決済システムの開発も同時並行して行う。


何も考えていなかった大学1年生

高校時代は野球に打ち込む日々を過ごし、いざ受験になると野球のようにうまくも行かずに一浪して日本大学に入学。親の勧めもあり就活で困らないように法学部を選択し、何か体を動かすサークルに入りたいと思うも、バスケやサッカーは経験者がそろっていて入りにくい空気が漂っていました。そこで見つけたのが、大学から始める人が多いスカッシュ(テニスの壁当てに近い)という競技。サークルと並行してバイトも初め、それなりに楽しい大学生活を送っていたつもりでした。

ここまでは本当にどこにでもいる大学生。しかし、僕はあるタイミングで自分を見つめなおす機会に出会います。僕が大学2年生の頃、僕と同い年の人は大学3年で就活の真っ最中でした。サークルでもバイトでも就活の話が飛び交い、忙しい中でもインターンを掛け持ちしている人の生活を見ると有意義な生活を送っていることが目に見えて、輝かしく思えました。

自身の1年後を重ねた際に『このままではまずいかも・・』と不安に駆られ、確固たる意志で選択してきた進路ではないからこそ、再度自分を見つめ直すことを思い立ちました。


『とにかくやってみよう!』考える前に行動

バイト先の友人に本や社会で活躍している方を紹介してもらい行動してみると、自分が何も考えないで人生を歩んでいることに気づかされ、とても焦りを感じました。

色んな会社を調べ、情報収集をして行く中で出会ったのがITスクール会社でした。大前提、文系の学問を専攻していたので、まずはエンジニアという職種について教えてもらいながら、この先未来を作っていく職種という響きに感化されたのを覚えています。『とにかくやってみよう!』の精神から半年間、このプログラミングスクールで基本的なエンジニアスキルを学んでいきました!言語はHTML、CSSから入門し、java script、Ruby on Railsまでを経験。実際、学校に通いながらだったので、どうしても時間が惜しくなりサークルを諦めたのですが、今思えばそれだけプログラミングにハマっていたんだと思います。


自分が本当にやりたいことを見つけるため

何故”今思えば”と感じるかというと、プログラミングを学び終わった後に『この職種で働いていこう!』とは思えなかったからです。どちらかと言えば学習意欲に火がつき、更に沢山の会社で経験を積んでみたいと思うようになりました。そのため総合職の企画ビジネスコンテストやweb広告の会社でサマーインタ―ンを行うなど、エンジニア職とは無縁のインターンも経験したのです。

このインターンが終わると次は、短期インターンではなく長期インターンを経験したいと思うようになり、偶然通っていたスクールに声をかけて頂き、学んでいた側から講師として働くことになりました。再度この業界に足を踏み入れたものの、まだエンジニア職で働いていく決心は出来ていませんでした。

それは『幅広くなんでもできる人間になりたい』という自身の考えがあったからです。

他職種も経験した中で、まだ漠然とした将来像ではあるが『エンジニアとしてのスキルを用いながら、企画提案、マネジメントも出来る仕事がしたい』と思いながら就職活動が始まっていきました。


理想と現実の狭間で

自分のやりたいことが大体見えてきた中で始まった就職活動。自身の制作物を持っていき、企業に対して自分を売り込む形の採用イベントに参加した際に、現場で働くエンジニアからの一言で描いていた理想像が崩れ落ちました。

『二足のわらじを求める人っているけど、実際に仕事で活かしきれてる人ってほとんどいないよ』

自分の理想像はただの傲慢だったのか。この働き方が出来るのは本当に限られた人なのか、どうしたらその領域に達することが出来るのかわからなくなりました。ただ、考えが整理できていない中でも足を止めるわけにはいかない。とにかく行動しなければと思い、新たな軸を求めて就職活動を進めていきました。

そうした中で答えを見つけることが出来た会社が、今いるテモナでした。


現実に存在した自分の理想像

テモナで面談をさせて頂いた時に担当してくれた高橋さんは本当に尊敬しています。

僕の理想としていた『エンジニアとしてのスキルを用いながら、企画提案、マネジメントも出来る仕事がしたい』を実際に実現していたのが高橋さんでした。

チームのリーダー的存在であり、自分に厳しく、メンバーには優しく、言葉では言い表せないほど惹かれました。

当初考えていた『幅広くなんでもできる人間』は幅広い知識を持っている人を指していましたが、エンジニアとしてこれを目指すのであれば『幅広い領域に特化している人間』になることを再認識することが出来ました。自分が今やるべきことも明確になり、最初から理想像になるのではなくしっかりと手順を踏んで近づていくことが大切だと気づき、この時にエンジニアとしてまずはスキルを高めることに集中しようと考えを変えることになりました。

そして自分の理想像に近づくためには高橋さんのもとで働くことが1番と考え入社を決意し、現在もインターンをしています!また、社内にある1人ひとりの夢(Wishlist)を見たときに、スケールの大きい夢を持っている方が沢山いたことも入社の理由です。

僕が目標として立てているのが、1年で技術を蓄えリーダーになり、3年で高橋さんのようなリーダーになり、将来は自分と同じような志を持っている人たちのために学校を作りたいと考えています。

そして僕自身、Wishlistを作る際になりたい像を改めて考えた答えは、

『誰からも”かっこいい”と思われる男になる!』になりました!

手法はエンジニアという職種ですが、僕が目指していた根本のなりたい像はこれだったんです。僕の軸はチームを牽引し、自身の成長とともにチーム、会社の成長も楽しめるような頼れる男になる事です。

僕はテモナに出会って自分を見つめ直し、人生の道しるべが出来ました。自分の道筋に悩んでいる人や先が見えていない人は1度お話に来ませんか?答えが見つからなくとも自分だけではたどり着けなかった目標に出会えるかもしれません。

弊社ではセミナーも開催しているので、是非参加お待ちしています!




テモナ株式会社s Stellenangebote
27 Likes
27 Likes

Wöchentliches Ranking

Weitere Rankings anzeigen