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「大学に8年居たら、入学し直したと考えれば良いんです」テテマーチのエンジニアが語る"怠惰の美学"とは

ナースとの合コン記事をたびたび公開させていただいているテテマーチの淺野です。
今回は、弊社のシステムを支える影の立役者、エンジニアの植田健介(通称:ウエケン)に、

・なぜテテマーチにJOINしたか
・テテマーチでどのような仕事をしているのか
・どんな人材にテテマーチに来てほしいか

などなど、前回よりもさらに深く話を伺いました。

(参考)テテマーチの頭脳!エンジニアとして働く社員に徹底取材!

もともとはエリートコース?

ーーたしか名門高校出身でしたよね?

小5から自分の意思で塾に通い始めて、たまに塾をサボって公園で遊ぶこともありましたが、無事に志望校の駒場東邦っていう中高一貫の男子校に入ることができました。たぶん名門の学校だと思います。笑
でも自分で志望して中学受験をしたのは良いものの、いざ入ってみたらちょっとミスったと思いましたね。女子が居なくて寂しかったので。

ーーどんな高校生活を送っていましたか?

軟式野球部に所属してました。
今でも思い出すのは、最後の大会の出来事です。最後のバッターを僕が務めたんですよ。それで3球見逃し三振。今でも思い出すほどトラウマになってます。
最後の球はカーブで、球の軌道もはっきり覚えています。その時から、僕は曲がったことが大嫌いになりました。

ーーそれはウソですよね?

すみません、ウソをつきました。曲がったことばかりやってきてました。
でも学業に関しては、周りの友達が当たり前のように勉強をしていたので、自分も自然と勉強することが当たり前になっていて学力もそこそこあったと思います。
周りがみんな東京大学を目指してるような友達ばかりだったので、自分も受験の時は東大が第一志望でした。その時は将来やりたいことも特に決まって無くて、東大なら入学後に専攻を決めることができる自由度の高さも魅力だったので。

ーー受験の結果は?

残念ながら、東大は落ちて千葉大に行きました。
東大は二次試験で粉砕されまして、それで進路に悩んだ時、自分がカフェや喫茶店が好きだったことを思い出したんです。
ゼロからものをつくることが好きだったので、いつか自分でカフェの空間設計を手がけて、自分の好きなように経営したいなって。
その関係で、建築学科がある千葉大を受けてなんとか合格しました。

テテマーチへの就職を決めた大学生活

ーー大学ではどのような活動を?

野球サークルに入ってました。大学に入って新歓の時期に、5人組の2年生に勧誘されたのがきっかけです。その5人で野球サークルを立ち上げようとしていたらしく。
野球って9人いないと試合できないじゃないですか。だから「少なwww」って思いましたが、ゼロからなにかを作るようなことが好きでしたし、サークルを立ち上げるっていう経験もおもしろそうだと直感的に思って飛び込みました。
結果、僕を含めて8人しか集まらなかったんですけど、試合の時は助っ人を読んでなんとかチームを保ってました。それでも楽しかったですね。

あとは中学三年生のころから麻雀を始めて、さらにハマり始めたのが大学に入ってから通い始めたフリー麻雀でした。学校にもあまり行かなくなってしまって、気づいたら単位が全然取れなくて留年してました。笑
でもそれが無かったらテテマーチには入ってなかったですね。

ーーというと?

当時、男子校出身の反発もあって、女の子が集まる場所でバイトをしたいと思ってカフェで働いてたんですが、その時のバイトの先輩がiPhoneアプリを開発して小遣いを稼いでたんです。
それで自分も小遣い稼ぎをしたいと思って、独学で勉強して麻雀のアプリを開発しました。簡単にいうと、効率よく上がるためにはどの無駄な牌を切ればいいのかを自動で計算してくれるアプリです。

そのアプリ開発のことを、たまたま麻雀仲間だったテテマーチ創業メンバーの大泉が気に留めてくれて、エンジニアとして誘われました。
僕は会社には特にこだわりは持って無くて、テテマーチってスタートアップだし、野球サークルの立ち上げの時みたいに何かを作り上げることが好きだったので、千葉大学7年生の時からインターンのような形で働き始めました。

ーーそのままテテマーチに就職を決めたわけですね

そうなんですけど、本当は7年で卒業できる予定が、単位が足りなくて8年生を過ごすことになりました。なので、1年以上インターンをしてテテマーチに入社をしたことになりますね。

大学に8年居たら、入学し直したと考えれば良いんです。

テテマーチにおけるエンジニアの仕事って?

ーー実際テテマーチに入ってみてどうですか?

僕が入社当時、すでにインスタグラム事業が始まっていたんですが、僕を含めてメンバーが4人しか居なくてバタバタしてました。でもそれがすごく楽しくて。
テテマーチという組織に関しても、この会社が提供するサービスに関しても、僕に与えられたミッションって「ゼロの状態からモノづくりをする」ような仕事がメインなんです。これって今まで僕が人生で感じてきた楽しみや喜びの基準にマッチしてるじゃないですか。だから楽しいんです。
自分がなんとなく始めたことが徐々にビジネスとして成り立って巣立っていく瞬間って快感そのもので、しかも自分が作ったサービスがお客さんに喜ばれるのは、作った僕自身も本当に嬉しくなります。モノづくりの醍醐味ってこれだなって。

ーー最近は具体的にどんな業務を?

制作物は全般僕が関わってると思っていただいて大丈夫です。制作物に関わるものは一通り見てるので、場合によってはディレクションも行うし、エンジニアとデザイナーの採用も僕が判断しています。
ちなみに開発に関しては大きく分けて「バックエンド(人が見ないシステム内部)」と「フロントエンド(実際に人が見る側)」があるんですが、僕のメインの業務はどちらかと言うとフロントエンドです。

ーー開発などにあたってウエケンはどんな言語が使えるんですか?

フロントで使えるマークアップ言語はHTMLやCSS、JavaScriptなど基本的なところですね。バックエンドに関してはPHPやPython、C、Objective-Cあたりも使えます。
でも、実務に使えるレベルまで勉強したのはテテマーチに入ってからですね。Web上の講座を受けてひたすら独学で勉強しました。
あとは、開発チームに参画してくださってる本房さんから教わることもめちゃめちゃ多いです。バックエンドに関してはほとんど本房さんから教わりました。PHPの基礎の基礎は独学なんですけど、実務で使えるレベルになるまでは本房さんが居なければ無理でした。

ーーウエケンから見る「本房さん」ってどんな人でしょうか?

一言でいうと「野生のエンジニア」ですね。自分がやりたいことをやって生きているのが分かりますが、個人的にそういう生き方はかっこいいと思います。そのための処世術や実力がないとできないから。
エンジニアとしてのスキルも真似出来ないほど高くて、本房さんは開発に関わることで分からないことがあったとしても、「どう調べればいいか」が分かる人なので本当に頼りにさせてもらってます。言い換えると、解決までの道筋を考えられる人ということでしょうか。
それだけじゃなくて、聞けばなんでも答えてくれる親しみやすさと優しさは常に感じてます。そういう意味でも、本房さんは尊敬できますね。

テテマーチにおける理想のエンジニアとは

ーーテテマーチには、どんなエンジニアが向いていると思いますか?

エンジニアの実務を最低でも1年くらいやってるというのは前提として、性別も年齢も関係ないですね。それよりも、いろんな経験してきて、流れるように生きてきて、気づいたらエンジニアに着地してるような人が向いているんじゃないかと思います。極端な話、怠惰で生きてるような人。笑
僕自身がそうやってエンジニアという職業にたどり着いて今現在とても仕事を楽しんでるし、テテマーチの他の社員もみんなそんな感じで生きてきた人ばかりじゃないですか。
それと、テテマーチの業務内容自体に「専任」という仕事がなくて、その場に応じて一人がさまざまな仕事を横断的にやらなければいけない。だからこそ、流れにさからったり、流れを変えようとするような人はテテマーチの文化には合わないかもしれないです。
逆に言うと、なんとなくでもその場の状況に合わせられるような柔軟性を持っているエンジニアの方は、ぜひ一度オフィスに遊びに来て欲しいですね。


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