This page is intended for users in Germany. Go to the page for users in United States.

日本を変える新しい教育の話。国際バカロレアって知っていますか?

みなさん、国際バカロレアって知ってますか

なんと国際バカロレアを高校で取得するとハーバード大学をはじめとする世界トップクラスの大学の入学や受験資格がもらえちゃうんです。
もちろん、日本のトップ大学も国際バカロレアを入試で導入していますので、選択の幅が広がります。

国際バカロレアはもともと外交官など国際機関で働く職員の子どもたちのための教育プログラムとして生まれました。
現在では、主にグローバルリーダーを育てる教育プログラムとして注目されています。
日本では、日本再興戦略の中で2020年までに国内の国際バカロレア校を200校まで増やすことを目標として掲げております。

なぜ国際バカロレアなのか?

主に2つの理由があります。

1つ目は覚える教育から考える教育への転換です。
国際バカロレアの授業はディスカッションが中心となり、答えがないことについて議論しながら進めます。
よって、問題を発見し、それをどう解決するか考える力を養うことができます。
まさにこれからの世界で求められている能力にあたりますよね。

2つ目はグローバル人材の育成です。
はじめにも記載したように国際バカロレアを取得すると海外の大学に進学しやすくなり、海外で学べる機会を得ることができます。
進学だけではなく、授業自体も英語が中心となりますので自然と英語が使える人材になります(※現在は日本語で受講できる授業もありますが)。

このように国際バカロレアはこれからの人材としてなくてはならない能力を養うことができる教育プログラムなんです。
だからこそ、政府も200校という目標を掲げ、導入を後押ししています。

私の仕事は国際バカロレアを日本で普及させ、世界で活躍する日本人を増やすこと

さて、私のことについて話したいと思います。
私は4年前に株式会社トモノカイという教育会社に転職で入り、海外子女の教育のサポートをするオンライン家庭教師事業の立ち上げを任されました。

▼海外子女向けオンライン家庭教師サービスEDUBAL

海外子女の教育サポートを行っている中で、国際バカロレアのサポートも行うようになったことが私と国際バカロレアの出会いです。

メリット、デメリットはありますが、国際バカロレアのサポートや授業を見学したり、現状について調べたりする中で、間違いなくグローバルで活躍したい方にはおすすめの教育プログラムだと確信が持てました。

私のチームには何名か国際バカロレアを取得し、長期インターンをしている学生がおりますが、日本の教育を受けた学生と比較し、答えを導く過程が違います。具体的には課題を明確にし、1人で考えるのではなく、メンバーの意見を引き出しながらプロジェクトを進めたりと、課題解決の仕方が非常にうまいです。

現在、国際バカロレアの可能性を感じた私が取り組んでいるプロジェクトは国際バカロレアの認知、普及の促進です。実際の仕事の内容としては、国際バカロレア生の資格(DP)取得や、国際バカロレア校に進学するためのサポートを行っております。さらには、国際バカロレアを導入しようとしている学校と、どうすれば導入がうまくいくか、生徒を本気でグローバルな人材にするにはどうすれば良いのかなど導入のサポートをするプロジェクトを進めています。

プロジェクトを通して感じることは、生徒と先生たちの志が高いことです。

最近出会った生徒の言葉
”夢はFIFAに入り、サッカーの楽しさを通して、世界を平和にすること。そのためにはイギリスのリバプール大学に進学することが近道なんです。だからこそ国際バカロレアを取得したい。”

先生の言葉
”つめ込み式の授業も悪くはないが、これから一生使える知識(問題解決能力)を得て欲しい。だからこそ、国際バカロレアを導入し、学校を変え、生徒を変えていきたい。”

このような意識をもった方たちと、日本の教育を変え、世界で活躍する日本人を増やすことが私の仕事です。

国際バカロレアに興味を持った方へ

最後に、このブログを通して国際バカロレアというものを知って頂けたのであれば嬉しいです。
欲をいうと、お子様がいる方はぜひ国際バカロレア校へ入学させてください。入学のさせ方が分からない方は私がサポートしますので、いつでもご連絡ください(笑)。
また、もしこのプロジェクトや株式会社トモノカイに興味を持ってくださった方がいるならば、お気軽にメッセージなど頂ければ嬉しいです。

ご拝読ありがとうございました。

株式会社トモノカイs Stellenangebote
38 Likes
38 Likes

Wöchentliches Ranking

Weitere Rankings anzeigen