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求人サイトの運営と学級新聞が密接に関係する理由とは・・・

学級新聞のような社内向けコミュニケーションツールを作成している会社って結構ありますよね。
でもそのツール、結構強制的だったり、もしくは広報部のみが担当していて一方向にしか情報発信されていなかったりしませんか?ご紹介が遅れました。私、「塾講師ステーション」という学習塾様専門の求人媒体を運営している講師求人部門で営業責任者を務めております小嶋と申します。実は私の部署では学級新聞のような部門内の通信(正式名称:講師求人部門通信)を月に2回ほど発行しています。
しかも担当は順番に回ってきます。
ここまでなら、よくある会社の話だと思います。しかし、、、、、株式会社トモノカイ、講師求人部門の通信は部署内の全員が順番で担当します。全員とは私のような正社員はもちろんのこと、事務のアルバイトさん、長期インターンで働いてくれている学生まで、部門に所属している総勢23名全員です。毎回4名が選出されるのですが、4/23という短い周期で担当が回ってくるので書く内容も大変だったり・・・でも、その分コミュニケーションが取れるので楽しかったりします。
しかもこの通信を各担当が記事作成するのも業務時間中OKなんです。
その内容も日々の業務を通じて楽しかったことや大変だったこと、業務とは関係なく趣味の話や近況報告だったり、テレビのニュースについての感想だったり、クイズだったりと本当に自由な内容でOKです!

部門通信が組織内にもたらす効果は絶大なんです!!

なぜ、このような取り組みをしているのかと言うと、トモノカイの特徴である多様な人材が同じ理想に向かって多様に働いているからなのです。
正社員は正社員、アルバイトやアルバイト、学生は学生という働き方ではなく、みんなで同じ理想を目指しています。
便宜上、部門内は5つのチームに分かれており、そのチームごとに担当している業務内容は異なります。
そのため自身が所属しているチームメンバーとは密にコミュニケーションを取るものの、業務が忙しいという言い訳の下、他チームとのコミュニケーションは中々取れなくなってしまいます。
それでは塾講師ステーションをご利用される方全ての状況を正確に把握し、何か課題があれば改善するという当たり前のことが固定観念やこれまでのやり方に縛られてしまい、結果としてご利用される方の満足度を上げられなくなってしまいます。
そのためには他のチームとコミュニケーションを取る事が非常に大事になります。

「自身以外の組織とのコミュニケーション」。これどこの会社でも重要ですよね?
でも実行できないことって結構ありませんか?
その理由の1つに他チームのメンバーの人となりが分からないこと、話しかけるきっかけ(ネタ)が無いことがあると思います。そのため講師求人部門では、その人の人となりが分かるよう自由に記事を作成してもらい、それをまとめて部門通信として発行しています。
発効日から数日間はその内容を基に色々な会話が発生するので、部門内のコミュニケーションが活発化します。そのおかげで結果として、塾講師ステーションのご利用者の満足度が上がるための雰囲気がもっと高まるのです。

色んな人がいるからこそ理想の共有も大切にしています!

上記のように塾講師ステーションの運営には様々な人が携わっています。だからこそ、同じ価値観や同じゴール像を共有できていないと、個ばかりが強くなり、組織としてのパフォーマンスが高まりません。
そのために講師求人部門では、以下のように「ビジョン、ミッション、ブランドステートメント、行動指針」を明確に定め、社員から学生まで所属する全員に配布し、全員で共有をしています。
そして、日々の業務の中で色々と起こる問題に対し、どうすれば良いのか、その正解を考える際にこれらをベースに議論します。そうすることで、価値観のズレや業務に対する意識の差が生まれにくく、結果として塾講師ステーションのご利用者に最高の環境を提供できると考えています。

個々の内容は割愛しますが、上記の内容に謳っているとおり、私達の中には単なる求人サイトの運営という意識で仕事をしているメンバーは誰一人いません。私教育から日本の発展を支えている学習塾様に向け、最高の教育者を輩出し、その教育者に教わる生徒様も将来の日本を支える大事な一員になって欲しいと本気で想い、考えています。
つまり我々も教育者の観点で日々の仕事をしています。

また、違った言い方をすると塾講師ステーションの位置づけを学習塾様にとってのインフラのようなものとし、無くてはならない、効果があって当たり前の状態にできることも理想としています。

ここまで説明してきたように、塾講師ステーションを単なる求人サイトではなく、教育という視点から私教育を影で支える大切なインフラと捉え、より塾講師ステーションのプレゼンスを高めるための取り組みの1つ、それが学級新聞のような部門通信を全員で書くことなのです。

今回のブログはここまで。
私達の想いが少しでも伝わったとしたら嬉しいです。
また、このような取り組みを「是」としてくれる株式会社トモノカイをちょっとでも「いいね」と思ってくれたらもっと嬉しいです。

今後も講師求人部門オリジナルの内容を提供していきたいと思いますのでご期待ください。

◎塾講師ステーションのサイトはこちら

株式会社トモノカイs Stellenangebote
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