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チームに、どれだけの価値を提供できるか。いいサービスを作りたいというマインドが何より大切。

北川真理
フロントエンドエンジニア

2010年、システム受託会社に入社し、教育系システム開発やECサイト構築などに従事。その後、飲食関連サービス会社での自社メディア事業開発、自社サービスのエンジニアリーダーを経て、2018年6月に株式会社トレタに入社。フロントエンドエンジニアとして「トレタマネージャー」の開発・運用、「トレタCC」のシステム開発全般を担当。



現在の仕事内容を教えてください。

当社は、飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ®」のほかにさまざまなサービスを手がけているんですが、そのなかのひとつに「トレタCC(コンタクトセンター)」というものがあります。

導入店舗さまにかかってくる電話を代行するサービスですね。予約はもちろん、お店までの道案内や忘れ物の問い合わせなども含めて、すべての電話をトレタCCが受けます。お店から電話対応をなくすことにより、その分の時間や労力を接客や調理など「人にしかできないこと」に使えるようにするのが目的です。

トレタCCのCA(コールエージェント)は、複数のお店宛てにかかってくる電話に対し、それぞれのお店の人と同様の電話対応を行うことが求められるんですね。

もともとトレタは、導入店舗さまが予約/顧客情報をPCでも確認できるように「トレタマネージャー」というツールを提供しています。

CAはそのトレタマネージャーで店舗の予約/顧客情報を確認しながら電話対応を行うのですが、複数店舗の予約情報をスムーズに確認するための業務ツールを主に私が開発しています。お店の人と同様の対応ができるようにするためにはどんな機能や仕組みが必要なのか、という視点で開発していますね。


トレタに入社する前は、どんなお仕事をしていましたか?

もともとシステムの受託会社で5年ぐらい働いていたんです。そのなかで、お客さまのシステムを作って終わりではなく、その後も継続してサービス向上に携わっていけるような仕事がしたいなと思うようになって。それで、自社でサービス開発している事業会社に転職しました。

受託会社にいた頃、最初に携わったのが飲食関連のサービスでした。それを機に、外食産業のIT化がまだまだ進んでいないという課題を知り、まだまだ新しいことができる分野だと思ったんです。なので、トレタに入る前にいた会社も飲食関連のサービスを提供している会社でした。ある時、トレタが外食産業の課題解決に挑んでいると耳にし、その課題感や使命感に強く共感したことから、自身も貢献したいと思いトレタへ転職しました。


入社の決め手となったポイントは?

トレタのプロダクトは、もともと知っていました。アプリが非常によくできているし、トレタのウェブサイトを見ると解約率が異常に低い。これは、つまり使いやすくて、ユーザーからとても気に入られていて、喜んで使ってもらえているサービスなんだろうなって。だから、トレタに行ったらいいプロダクトを作るのに関われそうだなと思っていたんです。

それでたまたま次の転職先を探しているときに、トレタ社員のTwitterで「いまフロントエンドエンジニアを募集してます」っていうのを見かけて、迷わずすぐに応募しました。

最初の面接はエンジニアの方が担当してくださったんですが、なんだかやけに意気投合しちゃって(笑)。1時間という予定を大幅にオーバーして、結局2時間ぐらい話をしてました。その時点で、この人たちとなら一緒に仕事するのが楽しいだろうなっていう印象を受けました。

実際、入社してからも、居心地のよさを感じます。いま、私は30歳なんですけど、トレタの社員って30代前半ぐらいの人が多いんですよ。

いま1歳の子どもがいるんですが、同じように子どもがまだ小さい社員も多くて。だから、たとえば子どもが熱を出してしまったときも休みが取りやすかったり、場合によっては在宅ワークも認めてもらいやすい。会社全体で子育て中の社員に対しての理解やサポートがあるのは、とてもありがたいです。


これから一緒に働きたい人は?

トレタCCのツールは、開発スタート当初からずっと担当してきました。フロントエンドの役割を超えて、データベース用のサーバーを作ったり、いろんな外部サービスと連携させたり……。新しくはじめるサービスを支えるツールなだけに、やはり難しさはありましたね。

ただ、実際に使ってくれるCAが近くにいるので、使い勝手や課題を直接ヒアリングできたことでとてもスピーディに進められたと思います。このツール開発は、CAと二人三脚で作ってきた、という感覚です。

エンジニアとしては、主に自分ひとりで開発を担当するのには心細さがありましたが、逆にぜんぶ自分の力で決めていくことができるので、裁量がありとてもやりやすい環境だったと思います。

トレタCCはまだ始まったばかりの事業なので、伸び代が非常に大きいです。これからやりたいこともたくさんあります。これまでにないものを作るような、新しい挑戦に対して常に楽しみながら取り組める人がとても向いているのではないかと思います。

現在、私がフロントエンドエンジニアとしてやるべきことはトレタCCのチームにどれだけの価値を提供できるか、いかに課題を解決できるかだと考えています。二人三脚で、一緒にサービスを大きくしていこうという強い思いを持っている人と働けたら凄く嬉しいですね。

エンジニアとして技術を極めていくだけではなく、いいサービスを作っていきたいというマインドで、自身の領域を定めず挑戦し続けられる人にとって、トレタは良い環境が整っていると思います。

トレタでは飲食業界の生産性向上を目指して共に挑戦するメンバーを募集しています。
気軽にお問い合わせください。

▽募集職種ページはこちら
https://www.wantedly.com/companies/toreta/projects

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