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新しい体験を生み出したくて。

2019年3月20〜23日まで、trippiece<トリッピース>の企画でセブに行ってきた。トリッピースで海外企画を作成&参加するのは3年半ぶりだった。今回の目的はセブで、とにかく海を遊び尽くすこと。その中でも、ジンベイザメと泳ぐことを一番の目的にしていってきた。10人の仲間たちとともに3泊4日の弾丸旅だ。毎日朝早く起きて、海にいって、ジンベイザメと泳ぎ、アイランドホッピングをしてシュノーケルをする。空いた時間でショッピングやご飯、スパを楽しむ。そんな旅だ。セブは23歳のときにいって以来、4〜5回目。そういえばダイビングのライセンスを取ったのもこのセブだった。

いつも通り、trippieceは空港で「はじめまして」を交わす。事前に顔合わせで会ったメンバーもいるが半分はまさにはじめまして、だ。なので最初は自己紹介からはじまる。名前、あだ名、趣味、出身や居住地、自身のことを話す。その程度の情報から初対面の仲間たちとの旅ははじまる。

ちょっとしたトラブルもありつつ、搭乗までの間、軽いランチを済ませた。その間、トリッピースの参加歴やこれまでの旅の話、自分の話をかわす。飛行機はあいにく隣同士の席が取れずばらばら。セブに着き、そのままホテルに向かう。今回抑えたホテルは、「コーラルポイント・ガーデンズ・リゾート」。空港から20〜30分。マクタン島にある中規模のホテルだ。今回は短い間の中でみんなと仲良くなりたいと思い、とにかく部屋の大きさを重視した。結果、大正解だった。メゾネットの部屋にはキッチンがあり、最大で6名が寝泊まり出来る。大部屋を男性陣の部屋にして、毎晩晩酌を交わすことができた。

2日目はジンベイザメツアー。4時にホテルを出発し、9時頃オスロブに到着。そこから早速ジンベイザメを観に行く。結論からいえば、ジンベイザメは巨大で、可愛くて、たっぷりと十二分に眺めることが出来た。水族館の中を潜っている、そんな気分だった。十二分に行く価値のある内容だと思う。その後は、近くの島でシュノーケルから、陸に戻り、トレッキングをして、滝遊び。この辺りは割愛する(笑)そのままホテルに戻る予定を変更して、セブ島市内に立ち寄り、有志でご飯。その後はショッピングにいったり、カジノにいったり、スパにいったりと自由にすごした。この辺の自由度も我ながらtrippieceの良いところだとおもう。一人旅のように自由きままでもなく、パッケージツアーのようにお客さま気分でもない。そんな旅だ。

3日目はアイランドホッピング。近くの島々にいき、サンゴ礁の上をシュノーケルして遊ぶ。小さな無人島でランチを食べ、美しい海を背に写真をとる。天気は暑すぎない晴天で、海がとにかく気持ちよかった。その日もホテルに直接戻らず、セブ市内を観光。カフェでグダグダしたり、スパにいったり、ショッピングにいったり、各々きままな時間を過ごした。そして毎晩男子部屋で酒盛り。そんな忙しくも最高の日々を過ごすことが出来た。

最終日。朝5時から空港に向かい、眠い目をこすりながら搭乗を済ませる。搭乗時間までそれぞれの時間を過ごす中、僕はこのブログを書き始めている。いろんな思いに駆られながら。セブから成田に戻り、早くもお別れの時間。必ず「また会おうね」で終わる。「はじめまして」で始まり、「また会おうね」で終わる旅。旅の終わりは、新しい日常の始まりだ。そんなtrippieceの体験がやっぱり僕は好きだ。

あ、旅行記が書きたいんじゃなかった(笑)毎回思うことがあって、今回の主目的はジンベイザメだったんだけど、何故かジンベイザメの記憶は薄れてしまう。それより飲みながら語りあったことだとか、バスやタクシーの中で話したくだらない話のほうがハイライトとして記憶に残る。ウユニだって、レンソイスだってそうだ。圧倒的な絶景より、仲間たちと過ごした何気ない時間の方が実は思い出深かったりする。そんなことを旅の中で改めて思ったりしていた。



話は全く変わるが、会社やサービスを立ち上げて、苦しいとき、辛いとき、迷ったとき、いつでも企画を立てて救われてきた。正確には参加者の皆さんの言葉に救われてきた。弾丸企画だったので、あまり空いている時間はなくて、振り返る時間はなかったんだけど、それでも物思いに耽った。今回の旅も例に漏れず、原点に立ち返ることが出来た気がする。

「誰のために、何をするのか」。起業するからには当たり前の設問を、日々の作業に忙殺すると忘れがちになる。日々、色んな課題を突きつけられ、本質的な価値から目先の手法論に目がいってしまう。大事なのは、常になんの価値を作り出すのか、なのに。旅の企画を立てると、すごくすごくシンプルに感動として、その答えを思い知ることが出来る。「あ、僕はこんな体験を作り出したかったんだ」って。そして、体験を作れていることに幸せを感じることが出来る。

僕等がシェア旅と呼んでる旅の形は一般的では決して無い。見ず知らずの人と旅なんかしたくないって人も多いだろう。でも、見ず知らずの人だから、味わえる感動がある。そして新しい友達という、かけがえのないものも手に入れることが出来る。もっともっと広めたいな。

そんなことで、一緒に広めていってくれるプランナー(企画者)を募集しているので共感して頂ける方は是非是非応募してください\(^o^)/

さぁ次はどこに行こうかな。

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