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“孤独をなくす”を目指す僕が、ツクルバを選んだ理由

「個性あるツクルバメンバーひとりひとりのこれまでのストーリーや想いを紐解く「ツクルバメンバーズ!」。今回は、カウカモプロダクトチームで、プロダクトマネージャー務める奥本照之にお話を聞いてみました。学生時代からスタートアップ企業を渡り歩き、さらなる成長の場を求めてツクルバに飛び込んだ彼の、これまでとこれからについて語ってもらいました!

大手企業の内定辞退からはじまったファーストキャリアの選択

はじめにお話しすると、私のファーストキャリアは少し回り道をしています。

まず最初の就職活動は、大手企業を受験し、無事内定をもらったものの、内定者懇親会に参加した際に感じた違和感から、内定辞退を決意。なんだかぬるいなぁ…と感じてしまった私は、このまま起業するのもありかも?と考えていました。

そんなことも視野に入れながら、スタートアップ企業でインターンシップを開始。当時まだ20名ほどの会社で、成長フェーズを肌で体感。スタートアップならではの変化の速さ、刺激的な環境に惹かれ、そこでの仕事にのめり込んでいきました。

気がつくと、週6日で朝から晩まで仕事をしている状況で、学業との両立はうまくいかず、留年することに…。

2回目の大学4年生を過ごしながら、別のスタートアップでインターンを開始。優秀なメンバーばかりで、尊敬できる代表がいるその企業を、就職先として選択。1社目では、リリースしたばかりのキュレーションメディアの編集と運用、広告営業を経て、主力事業のマッチングアプリのPMを担当していました。

将来やりたいことから逆算して、20代後半をどこでどう過ごすか?を考える。

1社目の会社も、インターンで関わっていた時期から3年が経ち、組織はだんだんと成熟していきます。それ自体はなんらネガティブなことではないものの、どことなく身動きが取りづらくなってきた実感があり、スピーディーに物事が進められないもどかしさを感じるようになりました。

もともと、将来的にコミュニティ・ソーシャル系のサービスで起業したいと考えており、改めて今後のキャリアについて立ち止まって考えたとき、「将来の起業に備えて、そこにもっと密につながる知見や経験、スキルを獲得したい」と思い、転職を決意。

会社のフェーズや、事業ドメインなどを軸に次のステージを考え始め、知り合いづてに話を聞きに行き、情報収集を開始しました。

△「コミュニティ」といういキーワードに興味を持ったきっかけとなった場所。学生時代いじめにあい学校に心を許せる友人がいなかった時に、自習をするために通っていた青森駅前の商業施設「アウガ」のフリースペースを通じて学外の友人と出会い、居場所ができた経験から、「コミュニティ形成を通じて、孤独をなくしたい」という想いが生まれた。

複数のスタートアップに身を置いたからこそ感じたツクルバのユニークさ

実は、学生時代のインターンシップ先が、ツクルバの運営するコワーキングスペース「co-ba」を利用していたため、ツクルバのことは以前から知っていました。

当時の印象では、どちらかというと実空間に重きを置いた事業を展開していたため、オンラインに強い会社だという認識はなかったのですが、話を聞けば聞くほど、ツクルバの多面性が見えてきて、どんどんと興味をひかれました。

前職で携わっていプロダクトは、「恋愛」という特定のテーマに絞ったオンライン完結型のサービスでしたが、ツクルバでは、主力事業「カウカモ」をはじめとする各事業で、オンラインを活用しながら、リアルにも根ざすコミュニティづくりに重きを置いており、そうした事業の知見を得るには絶好の環境だと思いました。

それに加え、「組織としてのおもしろさ」に惹かれたことが入社の決め手です。特に印象に残っているのは、選考プロセスの過程で話したメンバーからぽろっと出た「ツクルバを100年続く組織にしたい」という言葉。代表や役員ではなく、1メンバーがそんな風に言える組織ってすごいなと。

数々のスタートアップ企業の中に身を置いてきたからこそ、事業ドリブンなスタートアップ企業が多い中で、事業と組織の両方を本気で大事にし、変化の激しい社会の中で、永続的に発展し続ける組織とは?を当たり前のように追求している姿勢に、異質性と大きな可能性を感じ、その環境の中で自分自身も学び、経験したいと思いました。

そんな組織だからこそ、集まってくるメンバーも本当にユニーク。これまでの自分にはなかった価値観や感性を持っている人が多く、たくさんの刺激をもらえます。休みの日の過ごし方ひとつをとっても、みんな活動的で、イキイキしている。そんなメンバーに囲まれ、自分自身のライフスタイルも少しずつ変わってきています。生き方・暮らし方について、リテラシーの高い人が多いからこそ、カウカモのようなクリエイティブなサービスができるんだなぁと、妙に納得しました。

△ツクルバメンバーとBBQに行った際の写真。

1歳児を育てるような感覚で、カウカモをグロースさせる

ツクルバに入社してからは、プロダクトマネージャーの立場で、カウカモのWeb/Appプロダクトをグロースさせるためにどうするか?を日々考え、アクションしています。

高いレベルで議論できるメンバーとのディスカッションや、大きな裁量が与えられた役割の中でヒリヒリしながら、毎日プロダクトと向き合っています。

これまで関わってきたサービスは、すでに土台が出来上がっているフェーズから合流している事が多く、「自分が作った」と胸を張って言えない後ろめたさをどこか感じていました。
だけど、カウカモは、0→1とは言えなくても、まだ1歳児のようなサービス。自分のひとつひとつの仕事が、この先のプロダクトの未来をつくっていく実感があります。

きちんとこの環境でアウトプット、爪痕を残して、将来自分で事業を興す際に大きな力となる実績を残したいと思っています!


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------------------------------------  ツクルバとは? ------------------------------------ ツクルバはその名の通り “場をつくる” 会社です。 「実空間と情報空間を横断した場づくりを実践する、場の発明カンパニー」 を標榜し、 私たちの強みである[建築]×[デザイン]×[テクノロジー]を掛け合わせ、 これまでの常識を変えるような場づくりを実践しています。 ツクルバが行っている事業は主に3つ。 人々の挑戦を支えるシェアードワークプレイス[co-ba]の運営。 空間デザイン・プロデュースを行う[tsukuruba design]。 そして、日本の住まい選びの常識を変える住まいのオンラインマーケット[cowcamo]。 これら2つの自社サービスと、空間プロデュース事業を展開しています。 ------------------------------------  cowcamo(カウカモ)とは? ------------------------------------ リノベーション住宅の魅力を伝え、「一点もの」の住まいとの出会いを提供する。 cowcamoは、東京の厳選した中古リノベーションマンションをご紹介する流通プラットフォームです。 Web版 https://cowcamo.jp/ iOS版 https://itunes.apple.com/jp/app/cowcamo-%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%A2/id1282237769?mt=8 手を加えて仕立て直されたリノベーション住宅や、丁寧に住みこなされたヴィンテージ住宅。大量供給される新築マンションとは違い、中古リノベーション住宅は物語のある「一点もの」です。 スペックだけでは語り尽くせない魅力を丁寧にお伝えし、「『一点もの』の住まいとの出会い」を提供する。それがcowcamoです。
株式会社ツクルバ


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