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自然に同じ方向を向いて、欲しい未来を創っていける #この度ツクルバに入社しました

ツクルバでは、ユニークで多様なバックグラウンドを持つ、多彩なメンバーが続々と仲間入りしています。「#この度ツクルバに入社しました」シリーズでは、 そんなNew Memberそれぞれのストーリーを紹介し、社内外に発信していきます!
今回は、2019年7月に管理部法務チームへ加わった重松をご紹介します。

重松 英(しげまつ すぐる)
弁護士(第二東京弁護士会所属)・NY州弁護士・公認不正検査士。東京大学法学部・東京大学法科大学院卒業。University of Virginia School of Law LL.M修了。アンダーソン・毛利・友常法律事務所、桃尾・松尾・難波法律事務所勤務を経て、2019年7月にツクルバ参画。主な取扱分野は、コーポレート・ガバナンス、ベンチャーファイナンス、訴訟、M&A、危機管理、人事労務その他企業法務一般。著書として「ベンチャー企業による資金調達の法務」(商事法務、2019年)(共著)、「コーポレート・ガバナンスからみる会社法(第2版)」(商事法務、2015年)(共著)等がある。

なぜツクルバに?

理由は3つあります。①こんな縁はもうないだろうなと思ったこと、②自分ならツクルバの力になれるのではと思ったこと、③ツクルバのミッションへの共感です。

代表の中村が高校の同期だったという縁で顧問弁護士としてツクルバに関わるようになりましたが、個々のメンバー及び組織としてPhilosophyがしっかりした会社だなと思いました。メンバーがそれぞれの思いをもっていて、その多様な思いが程よく繋がって、混ざり合って、良い反応が起きている、diversityだけではなくinclusivenessがある、いい会社だなと思い、「このような会社が力をつけて大きくなっていって欲しい、応援したい」と思いました。そんな会社がこれから上場し、法務チームの立ち上げを行っていくというフェイズにおいて自分の力を必要としている、というのは素直に嬉しく思いました。
自分としては、当時所属していた事務所も大好きでしたし、事務所弁護士として成長していくというキャリアにも魅力を感じていました。しかしながら、現在の百数十人規模から上場を経て、さらにその先を見据える土台を作る経験ができるという仕事の縁はもうないだろうな、と思ったのが理由の一つ目です。

とはいえ、自分自身はずっと法律事務所で仕事をしてきたので、大きな会社組織の中で仕事をしてきた経験も、組織を作ってきた経験もありません。しかしながら、企業法務弁護士として大企業のガバナンスやコンプライアンスに向き合ってきた経験はありますので、それを実践するいい機会だと思いました。
また、自分は企業法務弁護士の中でも幅広く様々な分野に携わってきた方だと思いますので、そのジェネラルな経験が企業内できっと生きてくると思いました。何よりも、半年間顧問をしていて思ったのですが、ツクルバのカルチャーは自分にあっていると感じました。「勘違いかもしれないけど、この会社に一番合う弁護士は自分なんじゃないか」、と思いました(笑)。
なので、「自分ならツクルバの力になれるのでは」、そう思ったのが二つ目の理由です。

最後の理由ですが、自分はこれまで東京大学法科大学院同窓会の副会長としての活動を始め、大小様々なコミュニティ(場)の運営に携わってきました。そのような活動の根底にあるのは、「弱い紐帯の強み」の創出によりコミュニティごとの結節点を増やし、人や情報の流動性を増していきたいという思いです。このような思いと、「場の発明を通じて欲しい未来をつくる」というツクルバのミッションには親和性があると感じ、「ツクルバとなら、自然に同じ方向を向いて欲しい未来を共に創っていけるのではないか」と思いました。これが三つ目の理由です。

ツクルバでのミッションは?

「勇気ある挑戦を支えるHOME(法務)をつくる」ことです。企業法務の法律事務所に長く勤務し、様々な会社のサポートをしていた経験から、自分には、まずツクルバの法務周りを固めることが期待されていると思います。会社の業務を「攻め」と「守り」に分けるのであれば、法務は守りに分類されると思います。守りが盤石でないと思い切った攻めはできません。

また、攻める場合でも、何がリスクかを踏まえたものでないとそれはただの「無謀」な挑戦であって、勇気ある挑戦とはいえません。ツクルバが勇気ある挑戦を行えるように、安心して気軽に相談できる、共に同じ方向を向いてツクルバの挑戦を支えることができる、そんなHOMEのような法務を作りたいと思います。

名刺に描いた、あなたの「発明したい場」は?

息子が描いた息子自身の絵です。こどもの創造力、将来の可能性は無限大であり、そのような子ども心が発明の原点(場)だと思います。そんな子ども心を大切にする場を発明していきたい、という思いを込めてこのデザインにしました。


※ツクルバでは、「発明したい場」をテーマに名刺裏面のイラストを各々が描いており、個性豊かなメンバーのそれぞれの想いが垣間見えるものになっています。
ツクルバのメンバーと名刺交換した際は、ぜひ裏面にも注目してみてください!

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募集中の職種やお仕事の詳細はそれぞれの募集記事をご覧ください!

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