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はたらく人♯06 Unifinityでユーザーコンピューティングを実現させる!

CA部 エンジニア 杉本 滋竹 - Sheigetake Sugimoto -

ソフトウエア開発との出会い

大学時代に、VBAでアンケート集計アプリを作ったところ、普通のアルバイトではありえないようなお給料をいただいたことがきっかけで、ソフトウエア開発にのめりこみました。
ちょっとしたプログラムやアイデアが、人の単純作業や精密作業を代行し、仕事の仕組みを変えてしまうことに、いただいた報酬以上にびっくりしました。
モノではなく、ソフトこそがこれからの世の中を変えていくという時代の風を感じ、IT業界に参画しました。

ソフトウエアの現実

社会人として最初に取り組んだ仕事は、自治体向けパッケージソフトの開発でした。
自治体行政や法律について学び、その現場で必要とされる計算機、帳票出力機を淡々と作る。どこよりも速く正確に。法改正にも即対応。
とはいえ、業務特化をしたパッケージソフトであっても、その分野すべてをカバーできるわけではなく、積集合の世界です。
例えば、9個の機能があるパッケージソフトがあったとして、あるお客様では10必要としている機能のうち9が満たされても、別のお客様で14必要としている場合に、5以上の機能が未実装となります。
5の機能はどうなるのか?
人の手で作業をする場合もあります。
スクラッチ開発をして提供することもあります。膨大なコストをかけて。
別のパッケージソフトを採用してカバーすることもあります。
そうやって、異なるパッケージソフト間の連携やらでコストがさらにがかかります。

費用対効果を考えて、5を救うにはどうすればいいのか?
時には、お客様といっしょに、苦悩したこともありました。
スクラッチ開発でなく、お客様主体でエンドユーザーコンピューティングを実現し、カバーできないだろうか?
Excelとマクロを使って、人力とコンピューターが、いい塩梅になって業務が回れるように会社に内緒でお客様とアプリを開発したこともありました。
しかし、自分の想定どおりにはいかず、そのシステムをお客様は運用することができないこともありました。

エンドユーザーコンピューティングは幻想か?

お客様業務が日々変化していくなかで、費用対効果の最適解は何か?
パッケージソフトではなく、ラピッド開発こそがその解なのではと思い、移動体通信業界の最先端で、スマートフォンやタブレット向けの業務システムの
開発に携わることとなりました。
「やりましょう」「すぐやります」の世界の中で、ビルド&スクラップを日々繰り返しました。
ただどんな先端技術を使っても、結局のところ積集合という事実は変わらず、費用対効果と業務カバー率の両立という難題を解決できるものではないと感じました。

顧客目線のサービスとは何なのか、と思い悩む中、ユニフィニティーと出会いました。
Unifinityは、費用対効果と業務カバー率を、お客様主導で、お客様といっしょに
開発できる最強の開発プラットフォームになりえると思い入社した杉本です。
真のエンドユーザーコンピューティングをUnifinityで実現するために。

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