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新メンバー加入!お互いを理解するためのWelcome event開催!


VENECTの説明
VENECTでは、データに基づいたマーケティング戦略を立案し、広告制作 / サポート、分析 / レポーティングといった一連のマーケティング支援を行っています。

               ◆ ◆ ◆

新しく6名のメンバーが入社しました!VENECTでは、新入社員が入社したタイミングで毎回、メンバー同士の親睦を深めるためにWelcomeイベントを実施しています。今回も新メンバーがVENECTの一員となたので、イベントを開催しました!その時の様子を紹介いたします!

コミュニケーションを円滑にするために
今回のイベントは、メンバー同士の理解を深め、今後のコミュニケーションを円滑にすることを軸に行いました。多方面に置いてマーケティング支援を行っているVENECTでは、普段からメンバー同士のコミュニケーションを密にとることを大切にしており、情報交換や業務の進捗共有を積極的に行っています。このイベントを機に、新メンバーが普段話す機会が少ないメンバーとの関係構築ができるように、イベント内で3つのゲームを行いました!イベントの詳しい様子をご覧ください!

はじめに、ウォーミングアップゲーム!
はじめに、お互いについて知り、今後の会話のきっかけを作るために......
配られた硬貨の発行年に自分に起きた出来事をチームメンバーに話をする!というゲームを行いました。

※年齢関係なく話題を出せるように、硬貨の発行年数は先に平成12年以降のものに厳選しておきました!

メンバーからは、「僕は平成○○年に、大学を卒業して働き始めた年でした」や「平成○○年は前職で必死に働いていました!」などの声が聞こえ、バックグラウンドについて詳しく知ることができる時間となりました。


ムードも和やかになったところで、2つ目のゲーム!(ここからはポイント制で各チーム必死になってました!)ここでは具体的に指示を出すこと、相手を理解する姿勢の重要性を認識するために、【1人の人の指示に従って、目をつむった状態で折り紙を完成させるゲーム】を行いました!

まずチーム内で一人指示を出す人を決め、他のメンバーは目をつむって指示通りに折り紙を折っていき、一番完成形に近いチームがポイントゲット!
今回全員で折った折り紙は「犬」!以下のイメージを基にしました。

「え、その説明もう一度お願いします」や伝える側もとても細かく具体的に指示を出していました!
「今の説明ってこういう意味ですか?」などとても細かく確認を行う場面も!
代理店という立場である我々は、普段から説明を受けたり、説明をしたりすることが多くあります。相手の話を聞くとき、伝えることがどれだけ重要なのかをメンバー全員が再実感したゲームとなりました!

全チーム内で、一番素早く正確に犬を折れたチームの作品はこちら!!
目と鼻はないものの、素早く犬の顔を折ることができました。


そして最後のゲーム!

目的を持つ重要性を認識するために、【社内会議室のレイアウトをすばやく変更するゲーム!】
このゲームは、何の説明もなく「それではこの部屋のレイアウトを変更してください」とだけ伝えます。メンバーからは、「え?どうやって?」「どの意図で?」と混乱の声が.......

しかし、説明者からはとにかく「はじめてください!」としか言わない。なぜならば、このゲームは課題や目的から自分たちで考え、変更案を提示するのが主旨であるためです!混乱しながらも、課題を自ら見つけ出し、レイアウトの変更を行い、最後には各チームにどのような背景でレイアウトを完成させたかをプレゼンしてもらいました!

(↑)それぞれのチームの考えまとめた様子

プレゼン後には、代表の大脇から本気のフィードバックが!
フィードバックの評価軸は、VENECTで働くメンバーとして重要視される以下の点です。

1.プレゼンテーション力
  ・
目的、課題が明確か
  プロセスは明確か
2.課題のポイント
3.提案内容
  ・
課題の解決になっているか
  ・+αの提案があるか
4.チームワーク
  役割分担、ファシリテーション

最も良い評価だったチームは、「学生のワークショップ向けに部屋のレイアウトを変更」という目的をしっかりと持ち、その目的に対しての改善案、また思考のプロセスも論理的で大脇を納得させる内容でした!最下位のチームは目的の理解と課題認識が甘いというフィードバックを受け、非常に落ち込んでいました^^;

今回のイベント全体を通して、メンバーの新しい情報や新たな長所も発見することができ、今後のコミュニケーションが円滑に進むきっかけとなりました。新メンバーからも、普段プロジェクトで話をしないメンバーのバックグランドを知ることができたこと、またチームメンバーと一緒にひとつのことに取り組めたことで親近感を抱いたという声がありました!

最後に...
私たちは「データを活用して、どのように人の心を動かすか」を追求しています。クライアントの先にいる生活者の心を動かし成果を生み出すことが、クライアントへの価値提供であると考えています。データに基づいたマーケティング施策は、結果などの数値の検証を繰り返し、再現性を高めることで、より良い成果を導きます。また成功体験だけではない様々なラーニングを共有し、各プロジェクトへ活かすことをVENECT全員が大切にしています。

クライアントと直接コミュニケーションが取れず、課題の具体的な共有や本質的な解決に至っていないとお悩みの方、VENECTで一緒にクライアントの課題解決へつながる仕事をしませんか?

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