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What we do

クラウド型CRMサービスのRepita(リピタ)です!
Be the Life, Over the Life 私たちの、最も大切にしている思想です。 人々の「生活」に馴染んでいるか、そしてまだみぬ未来の「生活」を生み出していく、という思いがあります。 私たちの主幹事業は、クラウド型CRMサービス(+プライベートDMP関連サービス)“Repita”になります。 【クラウド型CRMサービス“Repita(リピタ)”】 弊社では現在、エンタープライズ向け(B2B)の事業であります、クラウド型CRMサービス“Repita(リピタ)”の開発と運用を行なっております。 Co Create the STORYというテーマを掲げて本事業を行っており、クライアント様とお客様が、サービスを「共創する」場を提供し、それによってさらにお客様の「経験価値」が向上し、クライアント様の売上も向上することを目指しています。 Repitaは、管理サイト上からお客様のデータを「登録」「閲覧」、「メール配信」、「クロス集計」などができるサービスです。 「Salesforceさんみたいな?」とよく聞かれますし、そのたびに、「ニュアンスは近いです!」と答えていますが、実はサービスへの考え方が全然違うのでSalesforceさんをそこまで意識していません。 今後の展開として、以下のように進んでいきます。 1.プライベートDMP化 2.とある業界へのオープンDMP導入 3.重回帰分析やクラスター分析等の分析機能の実装 (非常に簡易、キレイなUI/UXで) プライベートDMPとは、Cookieなどを利用し「匿名の」情報をも蓄積し、データを統合的に管理し、分析し、Webサイトのレイアウト改善、バナーの改善、Web広告配信の最適化等を目指すためのサポートツールです。 現状のプライベートDMPは、広告配信を意図したサービスが多く、私たちはむしろ、CRMサービスの発展としてのプライベートDMPというところで、サイト改善やメールマーケティングへのつなぎ込みを意識したサービス設計を行っていきます。 また、必要に応じて、オンラインサーベイサービスへの派生展開を検討します。(アライアンスで担保する可能性が大きいですが) <フロー図> ①データ取得(タッチポイント) ②データ蓄積 ③データ見える化(BIツール) ④データ分析 ⑤施策 ⑥効果検証 一般的には、問題を把握し、課題を特定し、フレームを決め、仮説を構築し、その上ではじめて必要なデータを取得する、という流れが王道であると言われています。 しかし、とりあえず今あるデータを出発点にしないと、実際にはなかなかプロジェクトが進まないのが現状です。 また、私たちは「分析」の部分に軸足を置き、展開していきます。現状のDMPは、データの集計、それを元にしたグルーピング、というところまでのサービスが多いからです。 <初動の営業戦略> 販路を拡大するために現在既に6社のシステム会社様とのアライアンスが進んでおり、今後更なる展開を一気に進めていきたいと考えております。 Repitaは月額でクライアント様からフィーを頂戴するビジネスモデルとなっております。 <最新のCRMとWeb広告配信> CRMの最新形態や、Web広告配信というのは本当に奥が深いテーマであります。難しい領域ではありますが、非常に刺激的なので、少しでもご興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にご連絡ください!

Why we do

お客様データ一覧の画面(テストデータ)
クロス集計の画面(2軸の場合)
【本事業取り組みのきっかけ:業界の現状】 CRMサービスを展開する会社は結構前から既に何社かありますが、この業界もまだまだ様々な改善の余地があると考えています。 例えば、 1.業界内における競争が激化し、付加価値による差別化として多機能化した結果、現場の方が機能を使いこなせなくなってしまうこと。 2.機能訴求を重視した結果、デザイン面で使いやすさが損なわれてしまったこと。 データを蓄積することはできてもそれ以降の、「お客様をみて」「お客様との対話を促進すること」につながらないこと。 3.基本的な「属性データ」や「購買情報などのトランザクションデータ」の蓄積はできているが、「購買のときに店員さんがおまけをしてくれて嬉しかった」などの定性的な情報(=顧客経験)までは蓄積できていないため、お客様との対話に限界があること。 などです。 私たちは、シンプルに、柔軟に、比較的安価に、というのを意識して、Repitaを開発しています。 また、「新規顧客獲得コストは既存顧客維持コストの6倍!」とも言われており、CRM導入をお勧めさせていただいておりますが、やっぱり「新規顧客獲得も大事だよね」と通常なります。 これまでは、施策の効果検証である程度施策の効果を予測し、新規獲得を目指す、という方法がありましたが、これからは、Web上にある膨大な匿名データをも活用し、これまでより精緻な「ターゲティング」を行った上で施策を打つことで、効率的かつ効果的な新規顧客開拓を目指すことができるようになりました。

How we do

打ち合わせや休憩や寝床など。
私たちは、Viviars Styleという6つの行動指針を掲げています。 1. Reality Imagination リアリティを常に意識すること。実現可能かどうかではなく、人々の「生活」の選択肢を増やしているか、人々が当たり前にリアルに人々に受け入れられるか、にこだわること。将来のリアリティを妄想すること。 2. Leadership ひとつの目標に対して一切の妥協なく改善を試みること。自身のスキルを理由に諦めず、やりぬくこと。圧倒的な当事者意識を持つこと。決断を行うこと。柔軟な姿勢で常に組織を牽引すること。常に目標達成に対する戦略を持っておくこと。周りのメンバーをEnvisionすること。また、行動する勇気をもつこと。 3. Fair 隠し事はしない。仲間に対して、お客様に対して、フェアであること。不満があればその場で言う。不満は「組織の改善のため」と割り切り、「個人」の問題に集約しない。 4. Bold リスクを負い、大胆にせめること。勇気をもって決断を行うことで、周りのメンバーに勇気を与えること。めまぐるしく変化する世界に対して、大胆にリスクを負って挑戦しつづけること。 5. Smaller and Faster 新しい事業を行う時やトライアルで施策を展開する時、とにかく小さく早く実行すること。プチ成功体験をいかに早く作るかにこだわること。ひとまず形にすることにこだわること。 6. Comfort 「快」の形は人それぞれ違い、同じ人でも常に変わる事を認識すること。その上で、常に自己客観化し、自らの「快」の追求をやめないこと。また、メンバーの「快」の追求を最大限尊重すること。 いかがでしたでしょうか。私たちの仲間になってくださる皆様には、ぜひ大切にしていただきたいポイントです。