独学では得ることのできない体験を!未経験からのビジネスインターン ( DIインターン / 今井美希、林真衣香 )


こんにちは!

Wantedly ビジネス採用チームの仲野です。

先日、弊社の マーティングインターンの内田の記事をお届けしましたが、今日は第二弾として、今話題の #RPA女子 の今井 美希さん(大学3年生)、林 真衣香さん(大学2年生)のインタビューをお届けします!

お二人とも文系出身ながら、ビジネスチームでクライアントや社内向け機能を開発しているDigital Integration Squad でインターンをしています。1日の様子や、インターンをするきっかけ、学生と両立する上で大事にしている事について、話しを聞いてみました。

今井さん、林さん共にインターン未経験でWantedlyが初めてのインターン就業とのこと。ぜひこれからインターンを考えているという学生の皆さんに、参考にして頂けたら幸いです!


業務内容について

仲野:
こんにちは😄
早速ですが、お二人の業務について教えて下さい。

今井:
はい!
私達は今、Digital Integration Squad で、様々な自動化プログラムの作成、運用周りの業務を担当しています。毎日システムの運行状態をチェックをしたり、より良いシステムにするために開発を行なっています。

仲野:
お二人は今一緒のチームで同じ業務を行って頂いていますが、簡単で良いので、出社から退社までの1日の業務スケジュールを教えていただけますか?

今井:
朝は9:10位に出社しています。朝に物凄く弱いので少し早めに来て目を覚ますようにしています(笑)

仲野:
良い遅刻対策ですね(笑)

(写真:今井美希)

今井:
午前中は、システムの運行状況のチェックや、顧客対応を行います。
これが落ち着いたら昨日(前回の出社時)の続きに取り掛かります。コード自体は大抵ほぼ前回の出社時に完成させてあるので、あとはテスト繰り返して問題ないか確認をしています。それから午前中のうちに、今日の午後にやることやれそうなことを決めるようにしています!ダラダラと仕事をしてしまわないようにするために、これは結構大事だと思っています。

午後はもし終わっていなければ午前の続きと、今日やると決めたことに取り掛かります。簡単なタスクだったらその日のうちに終わるのでまた次にやることを考えたりしています。

仲野:
林さんはどう?学校との両立もあるはずなので、今度は業務だけでなく起床から就寝までの1日の流れを教えてもらいたいです。

林:
はい😄
私は、週4回出社しているのですが、一日中Wantedlyにいる日や反対に一日中学校の日もありますが、基本的には学校に行った後にWantedlyに来ることが多いですね。その大まかな一日のスケジュールが下の図になります。こうやって見ると、いたって特徴のないスケジュールですね(笑)

仲野:
いやいや、インターンの時間と学校とのバランスがきちんと取れていて凄いと思うよ!


なぜ、Wantedlyでインターンをしているのか

仲野:
お二人はなぜ、Wantedlyでインターンをしているの?きっかけや理由を教えて下さい。

林:
私は、プログラミングを仕事としてチャレンジしてみたいとインターン先を探しているときに、Wantedlyに話を聞きに行って、面白そうなことをしてるなと興味が湧いたのがきっかけですね。

(写真:林 真衣香)

今井:
私も実はきっかけは似ていて、”ココロオドル”仕事って何だろう?と思って興味を持ったことが始まりです。

Wantedlyでインターンとして働く以前に接客業のアルバイトをしていて、もちろんとてもやりがいはあったのですが、それ以上得られるものが何もなく正直アルバイトをしている意味があまりないと感じていました。そのアルバイトを辞めて、何か違うことをしようと思っていた時に出会ったのがWantedlyのインターン募集記事で、”ココロオドル”仕事ってなんだろう、と興味を持ちました。

また、RPAという文系の普通の大学生が関わることのないような分野について知ることができて、スキルも身につけることができるというところに惹かれて是非参加したい!とかなり勢いで申し込んで今に至ります(笑)

仲野:
そうだったんですね。私達から見ても林さんと今井さんの丁寧で #Move Fast な働きぶりは素晴らしいので、既にビジネスチームには無くてはならないと存在になっていると感じています。お二人にとっても、学びの場になっているのは嬉しい事ですね!

Wantedlyでインターンすることについての魅力とは

今井:
技術的なスキルが身につくというのはもちろんなのですが他にも、かなり自由に仕事をさせてもらえるところが魅力だと思います。大まかなやることは決まっているのですが、それをどうやるか等は自分で決めることができるのが良いと思いました!自由にやらせてもらうということは、その分自分で考えて行動することになるので、考える力がつくのもとても魅力だと感じています!

仲野:
確かに、今井さんが言うように、業務の進め方については本人の裁量に任せてくれる懐の深い所はあると思います。林さんはどうかな?

林:
Wantedlyの魅力は…そうですね。まず仕事内容としての魅力は、思考することを必要とされること、です。
今まで飲食店でのアルバイトが多かったのですが、どうしてもアウトプットが多かったり、頭を使った改善や工夫の必要性がなかったり、要は、自分が能動的に働いているという感覚がありませんでした。

ですが、Wantedlyのインターンでは実現したいことのために、どんなものが使えるのかリサーチしたり、いかに処理時間が短くなるようにコードを書くか工夫したり、自分の試行錯誤が反映されるので面白いですね。

あと働く環境として、オフィスが綺麗なところが好きです(笑)ソファも座り心地が良いですよね。
でもそれ以上に、周りの社員さんの多くが働くことに対してポジティブで、「シゴトでココロオドル」を体現している、しようとしている人たちが本当にいるんだ!ということを感じさせてくれるところが大きいです。初めはシゴトでココロオドルって、「まあ会社のビジョンだし、ある程度綺麗事なのかな」と思っていた節もあったんですよ(笑)

仕事が生きがいに成り得るということを学生のうちに実感として体験出来ることは、Wantedlyに限らずインターンの醍醐味であり、社会に出ることに少しワクワクするきっかけになるのかもしれないですね。

大事にしていること、自分なりのルール

仲野:
業務をする上で日々大事にしていることや、自分なりの目標、ルールはありますか?

今井:
毎日少なくとも一つでも新しいことを学ぶことができるように意識しています!
インターンとして入ったばかりの頃は、あれもわからないこれもわからないという状況で学ぶことばかりだったのですが、数ヶ月とお世話になっているうちに日々の業務にも慣れてきて、もちろんまだまだ知らないこともあるのですが、最初の頃よりも学ぶことが少なくなってきてしまっていました。それではせっかくインターンとして貴重な体験をしているのにもったいない!と思って、積極的に学ぶことを意識しています。

林:
私は強いていうなら、「なぜ」を聞くこと、考えることを意識しています。
例えば、新機能を開発するとなった時、この新機能はなぜ必要なのか、何を目的とするのか、何を期待したものなのか、などを疑問に思って、チームリーダーの震明さんに投げかけてみています。震明さんも「なぜ」を意識して話してくれる方なので学びが多いです。

仲野:
学業も忙しいと思いますが、両立はどうしているの?

今井:
学校がある日は学業、インターンのある日はインターンに集中することで両立できていると思います。つい学校の日でもインターンの方のことを考えている時もありますが・・・(笑)
あとは両立させるために計画を立てるようにしています。課題の提出やテストは、最終日近くなって焦ってやるのではなくてインターンがあることをしっかり考慮して何日前から1日どのくらいやるのかを決めて計画的に進められるように工夫しています。

林:
私は、特に意識して工夫していることは正直ないのですが、ただ、限られた時間の中で両立の工夫が必然的になる、とは言えると思います。私の場合は、「レポートにとりかかるのを、少し早めるようになった」「移動時間を、少し学業に割くようにになった」「そもそも短時間で済むように、少し集中してレポートやテスト勉強をするようになった」などが挙げられます。

もともと、そこまでストイックなタイプではないので、どれも「少し」の変化ですが、案外効果あるのかもしれませんね(笑)

なので、学業との両立が不安でインターンを始めるか悩んでいる人がいたら、私でもなんとかなっているので、どうにかなるものかな思います。始めたての頃は少し大変に感じましたが、人間の適応能力は侮れないかと(笑)


学生の皆さんへのアドバイス

仲野:
最後に、これからインターンしようとしている学生の皆へのアドバイスをお願いします!

今井:
学生のうちに実際に社会人の方と一緒に仕事をすることができるのはとても貴重な体験になると思いますし、独学では得ることのできない経験を積むことができると思います。

やりたいことがある・興味がある分野があるという方ならそれについてより詳しく知ることができ、ご自身の将来についてさらにしっかり考えられるようになると思います。やりたいことも決まっていない・興味がある分野もそこまでないという方もインターンシップに参加したことでやりたいこと・興味の持てることが見つかるかもしれませんし、インターンシップを通して学んだことは絶対に無駄にはならないと思います。是非積極的にインターンシップに参加してたくさんのことを知って経験してみてほしいです!

林:
どんなものも始める前に予想する数倍以上の学びや気づきがあるもので、インターンも例外ではなかったなと思います。業務から得るスキルはもちろんのこと、周囲の社員さんやインターンの仲間との様々な交流の中には、学校生活では得られない体験が多く転がっていて、これからも様々なことにチャレンジできるのではないかとワクワクします。

なので、なんとなくインターンに興味がある方はもちろん、今のアルバイトに物足りなさを感じている方、なんとなく日々が惰性で過ぎているように思う方にとっても、インターンは、新鮮な体験になり、学業の中では得られないものに触れ、また十分に発揮できない自分の能力に気が付く、そんなきっかけになるのではないかなと思います!私自身も発展途上なので一緒に頑張る仲間が増えたら嬉しいです!



いかがでしたでしょうか?
インターンを貴重な時間と捉え、自分の将来に向けて毎日新しい学びにつなげていくという姿勢は素晴らしいと思いました。

限られた時間の中で無理なく確実にタスクを進めていくためには、事前に1日の計画を立てることの他、普段からの心の準備や自分の生活をコントロールするという意識がとても大切です。私自身、働くことは顧客に価値を提供すること、その業務に責任を持つことだと思うので、お二人は精神的な面でも、社会人として仕事をする準備が出来ている方だと思いました。

ということで、、
Wantedlyのビジネスチームでは長期でインターンにチャレンジしたいという学生を募集しています。インターンの経験、未経験は問いません。少しでも興味があったら以下の座談会イベントにご参加下さい!

たくさんのエントリーをお待ちしています!😄👌✨


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