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【どうしてウエパに?】守りの部署でも攻めの挑戦を!~ネットワークエンジニア編~

今回は、ウエディングパークに中途入社したメンバーへ「なぜウエディングパークを選んだのか」をテーマにインタビュー。仕事や「カルチャー」についての想いも聞かせてくれました。

語る人:コーポレートIT室 エンジニア Sさん

ユーザーに繋がる、インターネットの仕組みに興味があった

ーーまずは、これまでのキャリアを教えてください。

大学を卒業して、「ネットワークエンジニアになりチャレンジがしたい」と社員数8人のベンチャー企業を選びました。入社後はネットワーク専門のシステム開発とアカウントマネージャーも兼務、5年目からはモバイルに特化して通信ネットワーク基盤のシステム開発をしていました。

2018年12月、ウエディングパークにコーポレートIT室のエンジニアとして入社して、メンバーの業務をITの力でより効率的に・より成果を出しやすいようにシステムや情報基盤をつくり・支えています。具体的には、ネットワークや社内のファイルサーバー、ツールの導入、物理的には会社のPCや携帯のような機器全般の管理など、社内のシステム導入や構築・運用・改善をしていてます。

ーーどうしてネットワークエンジニアを目指すようになったんですか?

プログラミングも含めて色んな技術に触れてきた中で、一番好きなのがネットワークの分野だったんです。インターネットは小学生の頃から急速に普及して自分の成長とともに歩んできていたものでしたし、学生時代は高校で情報系の学科、大学も工学部の情報処理系の学科に進みましたが、学生時代はわからなかったインターネットの裏側の仕組みに興味があり「ネットワークエンジニア」になりたいと思っていました。


ウエディングパークの「競争と協調」のカルチャーがカギ

ーー転職のきっかけは何だったのでしょうか?

ネットワークエンジニアとしての経験を活かして、もっと新しいチャレンジをしていきたい。という想いです。まだ世の中にないものをつくる、会社の仕組みをつくるなど、アイディア出しからそれを実現までするのが好きで、技術でもマネジメントでも、特定の一つの技術を極めるよりも、目的のために広く技術をキャッチアップして使いこなし、活用していきたいと考えていました。

ーーなるほど。仕事をする上で「目的」を軸にされているんですね。

そうですね。ユーザー視点やクライアント視点を持つことは意識していて、最終的に自分の作ったものは何に繋がるのかイメージしています。開発したシステムやIT技術が事業拡大やサービス向上に繋がる事、その先で実際に使ってくれる人が価値として感じてもらえているのが嬉しいんです。

ーーなぜウエディングパークを選んだのでしょうか?

1番の決め手は、「競争と協調」のカルチャーがあり、自分が成長できる環境だと感じたことです。テックブログだったり、クリエイターチームが掲げている「No.1Bridal tech team by→20」の取り組みだったりと技術的な挑戦も意欲的に取り組んでいる。そんなWebサービスを作り上げている開発者たちと関わりながら、部署の立ち上げフェーズでエンジニアリングもプロジェクトマネジメントも両方経験できる環境が魅力的でした。面接でのマネージャーとの話をしている中で自分のキャリアイメージが沸いたことも大きかったですね。

会社の仕組みをつくる面でも、「働きがいのある会社ランキング」「ベストモチベーションカンパニーアワード」などで評価された実績のある会社が、どんな風にカルチャーを作っているのか興味があったし、そこに自分も加わってつくっていきたいという気持ちもありました。

ーー実際入社してみていかがですか?

チャレンジしようと思えばやらせてもらえる、自分で判断する裁量や責任もあって、イメージ通りの環境でした。「競争と協調」に関しても、なれ合いではなくて、お互いに刺激を与え合っているのを感じています。とにかくみんなアウトプットやリアクションが活発かつポジティブですし、全員でビジョンを共有して会社を盛り上げるカルチャーに刺激を受けて、自分も周りの人たちにいい影響を与えたい。と行動に移す後押しになっています。

「競争と協調」を象徴する社員総会での1枚


守りのポジションも攻め。改善100施策を実行!

ーーカルチャーは、どんな行動に繋がったのでしょうか?

一般的に「情シス」と言われるような守りのイメージがある部署ではありますが、会社が攻めのアクションを応援するポジティブな雰囲気なので、情報基盤の構築や顔認証システムの導入、ヘルプデスクのポータルサイト作成など、新しいチャレンジに繋がりました。

ーー「改善100施策」(半年で100個、社内の環境を改善をするというもの)も攻めてましたよね。どんなきっかけではじめたのでしょうか?

自分やチームの目標を定量的に追える指標がなかったので、数値目標が欲しかったんです。他のチームを見ていて、数値化が難しいチームも数値の目標を掲げている所が多くて刺激を受けました。それで、どうせやるなら全社にインパクトを与えたくて「半年で100個改善しよう!」とチームで決めました。通常業務に追われていると新しい施策や改善には手が回らないこともあるので、ミッションとして取り組めることが嬉しく楽しみでした。

ーー実施してみていかがでしたか?

やってみると、最初は改善案を出すのに苦労しましたが、見つける姿勢があれば無限に改善するべきことがあるんですよね。結果としては120施策を実行できてチームや社内のメンバーにちゃんと効果が出ているとも感じられています。

ーー怒涛の改善、社内でも締め会(月末の全社での振り返りと方針発表の場)でも盛り上がっていましたね。

マネージャーからは、経験を活かした裏付けのある提案を沢山もらえて信頼できる!との言葉が。


原動力となるカルチャーをつくり、「発信する情シス」に!

ーー今後、実現したいことを教えてください。

ふたつあって、ひとつは、今は各部署に任せていることも多いツール検証や導入も、組織が大きくなる中でコーポレートIT室が中心となってもっと会社全体を巻き込んでいきたい、みんなにもっと自分の仕事に専念してもらえるように積極的に環境を整えていきたい、と思っています。そのためにも、まずはメンバーの細かな業務を理解して、より効果的な施策を追求していきたいです。

もうひとつは、社内外へのアウトプット。技術のこと、ツールの使い方など「発信する情シス担当」になりたいと思っています。私が担当している領域では、勉強会も記事などのアウトプットも少なくて。守りのコストセンターになるのではなく、もっと会社に利益を生む中心となっていきたいと思っています。今は社内へのアウトプットを中心にしていますが、今後は同じ業務をやっている社外の方々にも影響を与えていきたいですね。

単に効率的・便利だけじゃなくて、みんなの原動力になっているカルチャーをつくれる、メンバーがカルチャーを体験・促進できるようなシステムをつくって、みんながシステムの利用を全く意識しないくらい、息をするようにITツールを使えるような状態に持っていきたいと思っています。

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