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ITソーシャルベンチャーウェルモ、STO創設しました!

はじめまして!ウェルモ広報の池田です。
この度、株式会社ウェルモは、STOという役職を創設することにしました!

STOって何??

皆様の頭の中を???だらけにしてしまうと思いましたので、
この記事では、わたしたちが「STO創設」という決断にいたった背景をお伝えします。


そもそもSTOってなに?

そのまま、「えすてぃーおー」と読んでください。
「ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(Social Technology Officer)」の略で、
一般社団法人Code for Japanが提唱している、新しい職業です。
NPOや自治体、社会起業家などとともに、ITの知見を取り入れ、社会課題を解決する技術者を指します。


※上記リンクは、直接Code for Japanに申し込み、マッチングされる場合の流れが掲載されています。
 本記事では、直接ウェルモに所属しSTOとしてご活躍いただける方を募集しています。

なぜSocialを強調したの?

ソーシャルビジネスをリードする企業でありたい、という想いをより強く表現するためです。
ソーシャルビジネスとは、利益の最大化という個人的利益を追求する従来のビジネスと異なり、社会問題の解決を目的とし、持続可能な手段としてビジネスを行うことを指します。

ウェルモが取り組む「福祉」分野は、最先端の、そして差し迫っている最大の社会課題です。ウェルモは、スタートアップというスタイルだからこそ、圧倒的なスピードでそこに挑んでいくことができます。今のウェルモには、とても有難いことに、志を同じくする、純粋でまっすぐで愛にあふれた方々が次々に参画してくださっています。原動力が愛だから、経済性と徳のバランスをとることができている、そう感じます。何のために働くのか生きるのか、外面やラベルを手に入れるためではなく、未来を憂うのではなく、自らの心の真ん中をまっすぐに表現し、自らの手で明るい未来を作り出したいと願うメンバー、そして一緒にプロジェクトを進めてくださる皆様。そんな奇跡のようなバランスと循環が、いまのウェルモにはあります。

具体的に何をするの?

STOのミッションは、技術を社会課題の現場に正しく適用すること。
ウェルモでは、介護や障害など、福祉分野の社会課題を解決するプロダクトの技術戦略策定から、技術選定、開発チームのマネジメントまで幅広くお任せしたいと考えています。

・地域にある介護情報を見える化する、介護情報プラットフォーム「ミルモ」の開発
・人工知能を用いた「CPA(ケアプランアシスタント)」の開発
・その他、企業とのコラボ案件など

もちろん、短期視点での開発だけではなく、次代のテクノロジーや福祉について、福祉に携わる専門職の方々や自治体の方、そして経営陣と共に考え、共に未来を描いていただきたいと考えています。

STOとCTOの違いは、CTOよりも、圧倒的に人と話したり、現場を観察することが多いと言われます。ウェルモでは、多様な年代の方々、特に、医療福祉領域に多い「紙媒体に慣れていて、日頃ITに触れる機会が少ない方」の声を聴きにいく機会が多いです。あとは、アルファベットのCとSですね。

STOになるには?

STOという職種は、まだ、生まれたばかりです。
持てる技術を使って、社会に貢献したい!社会を変えていきたいという熱意をお持ちの、そこのあなた!Social Business with Technologyを体現し、ぜひSTOという職種を、ともに開拓してください。世の中を良くしたいと、本気で思っているウェルモメンバーがあなたをお待ちしています。


STOってなに?興味もった!最近お砂糖は控えめにしてるよ、わたし佐藤さんだぞ、いや佐藤さんじゃないけど我こそSTOに!興味ある!!という方がいらしたら、ぜひウェルモメンバーと気軽に話しましょう! お待ちしています!!

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