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新卒の私がホワイトプラスを選んだ理由

初めまして、ホワイトプラス18新卒内定者の伊藤瑞恵です。現在人事でインターンをしています。

福岡の大学に通う大学生。洋服とTBSラジオとフランス映画と欅坂46が大好き。中学生で家を出て、掃除・料理などをすべて自分たちで行う寮生活をした経験から、人の日々の生活の基盤を整えることで勉強などの日中の生活の質が向上することを学ぶ。大学では人間工学を勉強したり、アパレル企業でインターンをしたりしていました。

何をしてきたのか

(写真:6年間を過ごした寮にて)

中学の時から寮生活をはじめ、中高6年間、毎日掃除や洗濯などの自分の生活と学校の勉強を両立させるために奮闘する日々でした。ときどき回ってくる130人分の料理当番は料理というより労働で、10キロの玉ねぎを30分でみじん切りする能力がつきました。辛いことも多々ありましたが、自分の生活基盤(衣食住)を整えることが心身の健康維持につながり、日常の自分をいきいきとさせてくれる、と感じた経験でもありました。

大学では、人間の感情の変化がどうやって起きているのかということに興味を持ち、人に大きなストレスを与えない環境や製品を考える人間工学を勉強していました。人間工学とは、脳波や唾液などの生理指標から人の感覚や行動を分析し数値化して考える学問です。人の行動を数値で把握することに面白みを感じ、もっと深めたいと思ったことからアパレル企業でSNSを使用した広報のインターンに取り組みました。自分の投稿によって購買数やPV数などに変化が起きることにとてもワクワクしました。もともと好奇心旺盛な性格で、勉強以外でも、オーケストラや環境国際会議への参加、ファッションショーの衣装製作など興味があることに取り組んできました。しかしそんな中、訪れた就活に私は行き詰まることになります。

「就活よりも卒論のテーマは何にしよう」「自分の学部は院進学を推奨しているし…もう2年勉強かな」

周りもそうだし…と一度は安直に決めようとしていました。わたしの分野は8割以上が大学院に進学する環境。卒論を書く研究室も、興味のあったインターンも無事に決まり、「まあこんなもんやろ」。なんとなく得られた安心感に浸っていました。


就活にあたって自分が何をしたいのか見つめ直す

安直に決めた大学院への進学という決断をひっくり返されたのは、インターン先の先輩からの何気ない質問でした。

「大学院に進学して、その後どうしたいの?」

何気ない質問にハッとさせられる瞬間って、あるんです。なんとなく、で決めた進学に疑問を抱くようになり、ようやく自分のやりたいことに対して真摯に向き合うようになりました。自分のやりたいことを見つけるために行ったことは、とことんアウトプットして自分の思考を可視化するということです。

具体的には、以下の2つを用いて整理しました。

①なんで?なんで?を繰り返す

とこんな風に、自分のやりたい!を自分の感情が出るまで具体的に形に落としこんでいきました。


②モチベーショングラフを書いてみる

縦軸をモチベーションの高低、横軸を時間として、自分の約20年の人生でどんな時にモチベーションの高低が起こっているのかを書き出しました。

そのグラフの凹凸から、

・どんな時に自分がモチベーションが上がったのか

・モチベーションが下がった時にどのように回復したのか

を重点的に確認しました。

私の場合、

・自分のたてた目標を達成できた時

・複数人で同じ目標に向かって頑張る時

にモチベーションが向上していることがわかりました。

具体的なエピソードとしては、

・インターンでのSNS運用の際に目標のPV数を獲得し大きな達成感を得られたこと

・友達とデザインのコンペに取り組んだ際、皆で1つの目標に向かうことにワクワク感を感じたこと

などが挙げられました。

20年間の1つ1つのエピソードを見ていくと、「仕事でうまくいかない時に先輩に一言励ましてもらったことで立ち直った」という出来事もあって、

「自分ってこんな単純なことでモチベーションが上がるんだな〜〜」

「こんなことで落ち込むなんて繊細すぎる…」など、自分の良い面も悪い面も俯瞰してみることができました。

これらの分析の結果、

・衣食住に関わる仕事

・挑戦できる環境

・人のためを思って仕事ができる人がいるところ

の3つのキーワードが私の企業を選ぶ軸になり、やっと進路を決めるスタートラインに立つことができました。


どうしてホワイトプラスを選んだのか

ホワイトプラスとの出会いは、知り合いのとあるアパレルベンチャーの方からの紹介でした。

「リネットっていうサービスがあるんだよ!知ってる?」と言われ、「宅配のクリーニング???」と興味を抱き、上京して面談していただきました。

自分の選ぶ軸は決めたものの、生活領域のサービスを行うベンチャーなんてごまんとあります。なんなら、全ての企業が人の生活に関わっていると言っても過言じゃない…。

そんな中どうしてホワイトプラスを選んだのか。先ほど挙げた自分の選ぶ3つの軸に合致するということはもちろんでしたが、決め手は仕事を通して人のためを思う気持ちが最も強く感じられたからです。

選考中に10人近い社員の方にお会いしました(なんと全社員の1/6!)が、みんなが「リネットを通して人の生活を良くしたい」と言われていたことが印象的でした。話す物腰はとても柔らかいのに、とにかくその言葉の熱量がすごいんです。目の前の仕事を「タスク」としてこなすのではなく、自分たちの仕事で社会を変えるんだ、これからの生活はリネットが絶対良くするんだというみんなが同じ目標に向かって物事を進めるワクワク感を感じました。

それまでいろんな会社を見てきて、自分の成長を促進させるために仕事を頑張る!という考えの企業が目立った中、ホワイトプラスのお客様へのサービスを良くすることが結果的に自分を成長させるという考え方に共感したところが大きかったですね。ネットを介したサービスではあるけれど、ネットだけで完結させるのではなく、実際のお客様の生活を思っているからこそ出る考え方だな、と思いました。


これからどんなことをしよう?

ホワイトプラスにインターン生として入り数日経った今、学生の時とは異なる仕事のスピード感に圧倒される日々です。ビジネスで求められるのは、限られた時間内でどれだけ質のいい企画や文章を作れるか。作品や研究の質をあげるためにはかける時間は惜しまない!という学生時代の取り組み方では通用しませんでした。

また、今回いろんな方とお話しさせていただいて、印象的だったのは、「できないことよりもできることを考える」という考え方。新しい日常を創る、というホワイトプラスの大きなビジョンには障壁がつきものですが、それをできないと言わずどうしたら超えられるのか、ポジティブに考える重要性を感じています。

個人的には、今後リネットを通して「服に愛着を持ち、大切に長く着る」という価値観をもっと広めたいと思っています。ファストファッションが台頭し、安い服をワンシーズンで着て捨てる、という文化が根付いている今、その価値観を変えていきたいです。そのためにもまずは、自分のやっている仕事がリネットというサービスのどの位置にあって、間接的にも社会にどういう影響を与えるのかという目的を見据えながら仕事をしたいです。テクニカルなところでは、仕事のスピード感に慣れてその速度を速めていくこと、自分の考えをアウトプットすることは心がけたいです。

まだまだかっこいいスキルなんて持っていないし、業界に精通しているわけでもない。でも分かっていないからこそ、サービスの裏側を知らないお客様の目線に一番寄り添える立場なんじゃないかな、と思っています。

“大好きな服を大切に着る”

そんな社会が当たり前になるようにホワイトプラス18卒新卒として頑張ります!


学生の皆さんへ

ホワイトプラスの一番の魅力は、働く1人1人が企業のビジョンに向かって主体的に仕事を行なっている環境があることだと思います。現状に満足せず、さらに良い生活・社会を作っていきたい学生の方にはぴったりの企業だと思います。ぜひ、気軽に話を聞きにきてください!

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