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“自分が満足のいく仕事”をしたい。立ち止まることなく、次のゴールを目指す2年目営業

今回は第3Q全社MVPを受賞した渡辺麻由さんに受賞にまつわるエピソード、ご自身のwillについてお話を伺いました。

-3Q全社MVP受賞おめでとうございます!全社MVPは全社員が目指しているところだと思いますが、受賞できたのはなぜだと思いますか。

ありがとうございます。受賞できたのは恐らく夏くらいから考えていたことを実行に移せたからだと思います。

今思えば、本当に生意気だったと思うんですが、営業をはじめたばかりの頃は「今、サービスを導入していない会社を新規開拓するべきだ」と勝手に考えて、それで進めていこうとしていたんですよね。でも、よく考えたら、サービスを導入していないことにはそれなりに理由があるんですよ。だから、そういうところに当たっても、なかなか契約に結び付かなくて。1年目の終わり頃からやっと新規のお客様にやみくもに当たるのではなく、現在SEO対策をやっているけれど課題があって、そこに使える予算があるようなお客様に当たるべきだということに気づいたんです。

数字ばかりを追っていると、とにかくたくさんアポをとって売らなくてはならないと思ってしまいがちなんですが、営業ってそういうことではないと思うんです。もちろん、商品やサービスを売ってお金を得ることは大切なんですが、それ以上にその企業にとってうちが力になれるかどうかというところが重要なんですよ。そして、さらにその企業の届けたいwillを必要なお客様にしっかりと届けられるかどうかも大切ですよね。

今まではそれが出来ていなかったので、なかなか数字にも結び付いていませんでした。ターゲットをしっかりと絞って営業するようになってからは、いいアポ、いい案件に巡り合えれば、あとはウィルゲートの力を総動員すれば、戦えるということが分かりました。周りの方々の支えがなければ、どの案件も取れてないと思うので、周りの人には本当に感謝しています

だから、自分一人の成果ではないので恐縮なのですが、みなさんの協力があったからこそ、いい結果を残せて受賞できたのだと思います。

-今後の課題があれば、教えてください。

やはり全社MVPという大きな賞をいただいたので、受賞者としてのふるまいや、より一層の成果を求められていると感じます。どうすれば、それに応え続けられるかというのが課題ですね。

新卒で入社してから今まではずっと“下っ端”だったんですが、中途メンバーも入って後輩が増えてきて、早く一人前の営業マンとして仕事を任せてもらえるようにならなくてはと思っています。先輩に頼りすぎず、自分でやれる部分は自分で自信をもってやりきれるような営業になりたいです。

-渡辺さんはプライベートでサッカーのコーチをすることで子どもたちと触れ合っていますが、将来はもっと子どもの教育に関わりたいという夢があるんですよね。

昔から教育には興味がありますね。でも、実際に勉強を教えたいというのとはちょっと違います。

「欲ない、夢ない、やる気ない」という3Yのニュースが話題になっていましたが、個人的にはそのひとつの原因に今の教育があるんじゃないかと思っているんですよね。

だから、学校で学ぶことをもっと生きたものにしていきたいんです。

具体的には、今学校で学んでいることが社会に出てからどのように役立つのかとか、何のために学んでいるのかなどを理解してもらうことで、子どもたちが自分のwillを見つけるためのお手伝いをしたいと思っています。

そして、みつけたwillの芽を一緒に育てていくことができたら嬉しいですね。

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