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【社員インタビュー】新卒3名にブレイブソフトの裏側を聞いてみた!

みなさんこんにちは!

ブレイブソフトでインターンをしている三上と申します!

今回、2018年4月にブレイブソフトに入社された新卒3期生の3名にインタビューを行いました。「ブレイブソフトで働いているのはどんな人なんだろう?」「どうしてブレイブソフトに入ったんだろう?」などなど、インタビューを通してブレイブソフトについて少しでも知っていただけたらと思います!

Q1.自己紹介

三上:まずはみなさんがどんな人なのか教えていただけますか?後藤さんからお願いします!

後藤:はい!EV事業部で営業をしている後藤と申します。

三上:大学時代はどんなことをされていましたか?

後藤:テニスの部活を一生懸命やっていました!部長をやっていて、部員は60〜70人ぐらいいましたね。勉強面に関しては、情報系の学部だったんですけどまったく勉強してなくて、ひたすら部活とバイトに明け暮れてました笑。

三瀬:LI事業部でエンジニアをしている三瀬です。自分は後藤君と真逆ですね。研究室にこもって開発ばっかりしてました。

三上:具体的にどういったことをやられていたんですか?

三瀬:アプリを作ってましたね。Unityでゲームを作ったりとかも。あとはCordovaっていうWebの技術でスマートフォンのアプリを作れるんですけど、それを使ってアプリを作ったりとか。ネットワークの構築とか、サーバーサイド周りのこともやってました。

三上:それは大学院での話ですか?

三瀬:学部からですけど、学部時代は結構クズ学生でした笑。授業サボってゲームばっかりやってて留年しそうだったんですよ。3年生で必死になって勉強して単位たくさんとりましたね。結果的に留年はしないで済みました。

三上:留年してないなら全然クズ学生じゃないですよ笑。後藤さんもストレートで卒業できたんですか?

後藤:ストレートですけどまぐれですよ笑。最後卒業パーティのときに「なんでお前卒業できたんだよ」って周りに言われましたからね。本当にギリギリでした。

久原:LE事業部でエンジニアをしている久原です。自分は学部と院で違うことをやっていました。学部時代は情報工学系の大学でプログラミングを学んでました。院では芸術工学というところに専攻を変えて、そこで機械学習を用いた作曲支援の研究をしていました。

三上:作曲支援とは具体的にどういった内容なんでしょうか?

久原:いわゆる人間のクリエイティブな活動を、人工知能を使って支援するようなものですね。例えば音の続きを推薦してあげるとか。自分で曲を入力して、その曲の音の続きに相応しいものを人工知能が推薦してあげるんです。学部時代も院時代も、留年しない程度には真面目に勉強していましたよ笑。勉強以外では、バイトをしていることが多かったですね。あとは路線バスに乗って旅をするのも好きでした。

Q2.現在の業務内容について

三上:みなさんが現在どのようなお仕事をされているのか教えていただけますか?

後藤:自分は会社内のインフラ周りのサポートをしつつ、営業をメインに行なっています。

三瀬:自分は受注案件のサーバーサイドをメインに担当しています。管理画面があるんですが、そのサーバーでトラブルが起きたときの原因解析・対処だったりとか、あとはフロント周りもやってます。なので大学時代にやっていたことと被っている部分も多くて、しっかりと業務に活きていますね。

久原:自分も同じように受注案件なんですけど、プロジェクトに途中から入ったことと、開発自体はオフショアでもう進めていたことがあって、今はテストの部分を担当しています。具体的にはテスト仕様書の作成とテストの進捗管理ですね。三瀬君と違って大学時代の勉強と重なる部分は少ないですけど、活かせるところはあると思っています。

Q3.入社理由とその経緯について

三上:みなさんはどういった理由と経緯でブレイブソフトに入社されたんでしょうか?

後藤:自分は簡単に言うと、会社の雰囲気が良かったというのが一番の理由ですね。何社か面接を受けさせていただいていて、ある会社を社内見学したときに「この会社で働きたくない」って思ったところがあったんですよ。それを経験してからブレイブソフトに来たときに、「すごく働きやすそうだな」って思ったんですよね。



三上:具体的にどういったところが働きやすそうだと思ったんですか?

後藤:一人ひとりの仲が良さそうだなと。コミュニケーションが活発そうな会社だなというのが一番の印象でした。実際に入ってみてからも、会社の方から色々なことにお誘いいただいたりもするのでその辺りはイメージ通りでした。

<社内イベントも活発なブレイブソフト>

三上:最初から営業希望で就職活動をされていたんですか?

後藤:最初営業希望で就活をしていたんですけど、やっぱり情報系の大学だしそっちの方向に進もうと思って就活をやり直したんですよね。最初はプログラミングができるってことでブレイブソフトに入ったんですけど、営業のほうが向いてるなってことで結局営業になりました笑。

三瀬:自分は学生の頃、やっぱり働くならお金を稼ぎたいなと思ってて笑。それでどうやってお金を稼ごうかって考えたときに、最初は大手を考えてたんですよ。ただ、よくよく考えてみると大手は大手で制限が多くて働きにくそうだなと思ったんですよね。

三上:自分に合う会社を見つけるのは大変ですよね。

三瀬:その後も色々と説明会に行ったんですけど、あんまり行きたくないなって会社が多かった。そんな時にブレイブソフトに出会いました。雰囲気もお堅い感じじゃなくて、面接でも変に自分を作らずにフランクに話すことができたので、自分に合っている感じがしました。開発もしっかりできそうだったし、ここでスキルを身につけられれば、自分の目標にも繋がってくるのかなと思って入社を決めました。

久原:自分の場合、学生時代の研究も影響していて、ものづくりに関わりたいという想いがずっとありました。それを軸に就活をしていたんですけど、三瀬君と同じようになかなか自分に合った会社がなくて。その頃、就活イベントに来ていたうちの会社の社長と話したときにすごく話が合ったんですよね。

三上:就活イベントがきっかけだったんですね。

久原:そうです。結局、ものづくりの話とかそういった考え方の方向性が一致していて、そのまま面接に進んで内定をいただきました。

Q3.入社後のギャップは?

三上:入社前と入社後で「想像していたのと違ったな」とか「ここは想像通りだったな」という部分があれば教えてください。

後藤:イメージと違ったところはいい意味でなかったですね。社員同士の風通しの良さだったり、コミュニケーションの活発さは、入社前の印象通りでしたね。

三瀬:自分が感じたのは、思っていたよりは真面目で大人しい人が多いところかな。「俺が俺が!」っていう人も何人かは必要だとは思うけど、そんな人ばかりだとやりづらいだろうし、そういった意味では良いギャップだったなと思っています。

久原:自分の場合、ギャップとは違うかもしれないですけど、残業をするかしないかは自分のペースで決められるところが自由で良いなと思いました。用事があってすぐに帰るときもあれば、ここもうちょっと進めたいなっていうときに残業したり。

三上:自分の裁量で進められるのは良いですね。

久原:残業するのが当たり前っていう会社がある中で、そういった雰囲気があるのは良いことですよね。もちろん全体的に忙しいときに残業せざるを得ない状況はどうしてもありますけどね。人の面では、仕事ができる人が多いなと思います。自分も早く追いつかなきゃという気持ちにもなるので良い刺激になっています。

Q4.当面の目標とキャリアプランについて

三上:当面の目標と、ブレイブソフトを通してどういったキャリアを実現していきたいか教えてください。

後藤:2,3年後ぐらいでいうと、「営業マンとして後藤がいれば問題ないよね」と思われるぐらいの存在になりたいですね。長期的なキャリアでいうと、今の上司のような人間になりたいです。その人は、イベント業界で知らない人がいないぐらい業界内で顔の広い人で、業界の知識もすごいんです。やっぱりひとつの分野を知り尽くしている人は営業マンとして強いと思うので、そういった人になれたらいいなと思っています。

三瀬:自分の当面の目標は、今担当しているプロジェクトの成功ですね。しっかりと開発して、テストもうまくいって、運用後も障害なくお客様の満足いくものを作ること、これを目標に頑張っています。キャリアの話でいくと、サーバーサイドとWebの開発、両方できるエンジニアになりたいと思っています。そうしたらできる仕事の幅も広がっていくし、自分自身の価値も高まると思うので。

久原:自分はまず結果を出していかないといけないなと思っています。仕事ができる人が周りに多いので、自分も同じように成果を上げられるようになりたいです。業務の中で見える課題を一つ一つ潰していって、成長していけたらなと思います。将来的にはアプリをメインに作りたいなと思っているんですが、アイデアをすぐにプログラミングに落とし込んで、ユーザーを楽しませられるようなエンジニアになりたいなと思っています。

Q5.どんな人がブレイブソフトに向いていると思いますか?

三上:こんな人にうちに来てほしい、こういう人がブレイブソフトに向いている、というものがあれば教えてください。

久原:会社内で検討されている技術だったり、プロジェクト内で実際に使われている技術だったりと、色々なことに興味を持つことが大事だと思います。興味があれば自分から勉強することも苦ではないだろうし、できることもどんどん増えていくと思います。ブレイブソフトの社訓にも、一生勉強というものがあるので、やっぱり大事な要素の一つなのかなと。

三瀬:「勉強する意思がある」とは言いますけど、会社に入る前から勉強しておくことは当たり前だと思っています。会社に入ったら一番やらなければいけないことは、勉強をすることではなく仕事をすることなので。こういった志はブレイブソフトでももちろん必要ですし、どこの会社でも大切なことだと思います。

後藤:やる気があればなんでもこなせると思います!自分は技術的なことはあまり言える立場ではないので笑。もちろん口だけのやる気ではなく、実行力のある人でないとだめだと思いますけどね。

Q6.就活中の方や、これから就活を始める方に向けて

三上:最後に就活を経験されたみなさんから、就活中の方やこれから就活を始める方に向けてアドバイスやメッセージをお願いします!

久原:やっぱり自分が受けたいところを受けてください。周りの勧めで会社を決めるのではなく、自分が何をしたいかで選ぶことが大事だと思います。内定が欲しいという理由だけで、会社を選ばずに選考を受けてもうまくいかないと思いますし、入ってからもきっと苦労しますからね。

三上:自分の中でぶれない軸を持つのは確かに大事ですよね。

久原:あとは、今住んでいるところから遠い会社に内定をもらったら、卒業までにお金を貯めたほうが良いですよ笑。引っ越しとか新生活の準備にお金かかりますから。自分も地方出身で結構苦労しました笑。

三瀬:自分から言えるのは、とにかく早めに動いてください。自分は就活を始めるのが遅めだったので後々焦ることがありました。情報をなるべく早く集めて、早くアクションを起こしてください。それで早い段階で一社でも内定をいただければ自信がつきますから。

後藤:周りで大手に行った友人たちの話を聞いていると、できることの幅が狭いような印象があったんですよね。やっぱり会社選びは規模感ではなく仕事の内容だったり、将来のビジョンを見据えた時にどういった仕事をやりたいのか、といったことを見るのが大切ですよね。みなさんが何を実現したいのか、それを考えながら焦らずに就活を進めていってください。

おわりに

インタビューをさせていただいていて、お三方の仲の良さが伺えました笑。

3人のこれからの活躍に目が話せませんね!

新卒3期生のみなさん、お忙しい中インタビューを受けてくださってありがとうございました!

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