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ありのままで勝負し続ける20卒内定者の一日に密着!~第2弾ゲーム編~

皆さん、サイバーエージェントには内定者アルバイトと呼ばれる制度があるのはご存じでしょうか?
毎年、毎年、内定者の6~7割はアルバイトとして実際に現場で働き内定者の時期から社員同様の成果を出している者もいます。
「裁量権がある環境」や「成長できる環境」は内定者の時期から体現出来ているのでしょうか。
今回は、仕事で好きなことに熱中し輝き続けている、西山さんにどのような想いで就職活動をし、現在内定者アルバイト臨んでいるのか密着取材をしてきました。
第1弾スタートアップ編はこちら


取材担当

松下楓(まつした かえで)
学習院大学
内定者バイトは新卒採用グループ 採用広報で行っている。

取材した方


西山弥亜(にしやま みあ)
青山学院大学
内定者アルバイトで(株)CyberZ のeスポーツ部門でディレクターとして働いている。

(株)CyberZ
スマートデバイス(スマートフォン・タブレットなど)に特化した広告マーケティング会社として2009年4月に設立。
スマホ端末が普及し始めた、市場の黎明期に最速参入したこと強みとして、 国内・海外における実績、ノウハウをもとに、常に最先端のサービスをご提供。toBだけでなく、toCの事業であるOPENRECやeスポーツ事業、その他新規事業を多数展開。

好きなことだからこそ熱中できる環境がここにある

松下:本日は宜しくお願いします!早速ですが西山さんがサイバーエージェントを志望し、現在(株)CyberZにて内定者アルバイトをしようと思ったきっかけを教えて頂きたいです。

西山:もともと興味があるe-Sportsの大会「RAGE」(※)のインターンシップに応募したのがきっかけです。大学時代はデザインに興味があり独学で勉強していたのでデザイナー志望だったのですが、ゲームが好きだったこともあり、RAGEのインターンシップを受けてみることにしました。そこで「デザイナーの力を貯えつつもビジネスサイドを動かせる人になるのはどうか」という言葉を頂きこの道を選びました。
将来は企画だけでなく、デザインやプロジェクトのブランディングまで見る事ができるプロデューサーになりたいという夢があったので、オールマイティに力をつけたほうがなりたい姿に近づけると思ったんです!そこからはインターンシップを通して、サイバーエージェントで生き生きと働く社員の皆さんに惹かれて、ここで働きたいと思い選考を受けました。

松下:そうなんですね!本日はそんな西山さんに密着取材をさせてい頂きます!


8月某日の西山さん密着取材スタート

13:00~ 「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の運営

e-Sportsの大会「RAGE」は、複数のゲームタイトルを採用し、年間を通して大会の運営を行っています。

今回は「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」で、「RAGE モバイルeスポーツ~人気のスマホゲームにチャレンジ~」開催の運営をしています。

イベントは企画から運営まで担当してします。

こちらは、特定のハッシュタグを付けてSNSに投稿すると、その場でチェキ印刷が出来る機械です。この企画は、私が1から企画し設置まで遂行しました実際に来場者が使用しているのを目の当たりにした時にやりがいを感じます!

イベント当日は上司と連携を取りながら進めています。

17:00~デスクワーク

帰社後、公式Instagram運用や、イベントのホームページの作成を行います。

RAGEのInstagramは立ち上げから関わっているのですが、、フォロワーを増やすための施策を行い、現在では3000人以上の方にフォローして頂いてます。(9/2現在)

好きなことだからこそ、ユーザー視点に立ちながら、どのようなデザインやホームページだったらワクワクするかを意識して実行し、それが形になる時は嬉しいですね。

18:30~振り返りミーティング

今後の「RAGE」についてデータを見ながらチームで振り返りを行います。社員の一員として責任を持ってミーティングに参加しています。

19:00 退社 

一日終了です。お疲れ様でした。

全てを自分の武器にすればいい、ありのままで勝負し続けたい理由

松下:本日は密着させて頂き誠にありがとうございました。
1日を通して、内定者としてではなく、一社員として責任をもって仕事に向き合っていると感じました。内定者アルバイトをしていて特に意識していることはありますか?

西山:ありがとうございます。特に意識していることは、常にユーザー視点を忘れないこということですね。「このゲームが好きだ!」「このアニメが好きだな!」というファンの気持ちを忘れず、実際にイベントに来て下さる方や「RAGE」に参加する方が更に満足のいく内容にしていきたいと常に思っています。

松下:サイバーエージェントに内定し、現在内定者アルバイトをしている西山さんから就職活動をどのように行っていたのか、また今後行う学生にアドバイスはありますか?

西山:ありのままの自分で勝負してほしいと思います。私は、「将来的にも好きなことを仕事にしていきたい!」と思い、ありのままの自分で勝負をしてきました。そして、そんな自分の夢を全力で応援してくれる環境がサイバーエージェントでした。
また、人生のあらゆることが積み重なって今の自分を形成していると思うので、是非自分の人生と向き合ってほしいと思います。私は今までの人生でワクワクした感覚や熱狂した感覚が何だったのかを考え、その感覚を社会人になったとしても実感し続けたいと考えました。「RAGE」という新たなフィールドで、好きなことを仕事にできることは本当に幸せだと日々感じています。好きなことだからこそ、心から楽しんで頑張ることができる。就職活動は内定をもらうことがゴールではありません。その先の人生をどう過ごすかを考えるためのスタートラインです。だからこそワクワクし、熱狂した人生を皆さんにも歩んでいって頂きたいと思っています。



内定者アルバイト特集第2弾いかがでしたか?

サイバーエージェントでは内定者の時期から、責任をもって大きなプロジェクトを任せてもらえるような「裁量権がある環境」や、夢に向かって最速で頑張れる「成長環境」があります。

只今サイバーエージェントではインターンのエントリーが既に始まってます。
また就職活動イベントも盛りだくさんです。

今年もサイバーエージェントでは、様々なインターンシップから勝ち上がってきた
TOP1%の学生のみ参加できる“DRAFT“が開催決定!
加えてTop ofリーダーを決定する“ITADAKI”も新規開催します!

詳細はこちら↓

https://www.cyberagent.co.jp/careers/students/draft


・成長意欲、挑戦意欲が高い方

・20代のうちから活躍したい方

・熱中した日々を社会人になっても過ごしていきたい方

そしてもちろん

・サイバーエージェントに興味を持っていただけている方

皆さんのご応募お待ちしております。


(※)「RAGE」とは?

RAGE(レイジ)とは、次世代スポーツ競技「eスポーツ」に様々なエンターテイメント性を掛け合わせた、株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社と株式会社テレビ朝日の3社で協業し運営するeスポーツイベントおよび、eスポーツリーグの総称です。
現在RAGEでは、主にオフラインで開催する一般参加型の「イベント」と、プロ選手による競技をオンラインで配信する観戦型の「プロリーグ」、2つのプロジェクトを実施しています。
「イベント」では、複数のジャンルに渡るゲームタイトルが一堂に介し、各タイトルの最強王者を決めるeスポーツ大会のほか、会場限定の大会や新作タイトルの試遊会、アーティストライヴなども実施しています。賞金制で開催したeスポーツ大会はこれまで、「ウイニングイレブン 2017」(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)、「Shadowverse」(株式会社Cygames)、「ストリートファイターⅤ」(株式会社カプコン)、「Vainglory」(Super EVill Megacorp社)計4タイトル(並びは五十音順)を採用しています。また、非賞金制の大会として「スプラトゥーン2」(任天堂株式会社)や「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)」(PUBG株式会社)を採用したイベントも開催しています。国内のトッププレイヤーたちが参加するeスポーツリーグでは、「RAGE Shadowverse Pro League」と「RAGE STREET FIGHTER V All-Star League powered by CAPCOM」などのリーグを運営しています。

公式サイト:https://rage-esports.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/eSports_RAGE
公式Facebook:https://www.facebook.com/eSportsRAGE/
公式Instagram: https://www.instagram.com/esports_rage/

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