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ついにプレミアムフライデー施行、インディバル『マーベラスフライデー』の結果は?

先日、正式に施行された『プレミアムフライデー』制度。実際に利用できた企業はまだ数パーセントという話も耳にします。

インディバルでは、『プレミアムフライデー』制度そのままでは活用が難しいということで、若干のアレンジを加えた『マーベラスフライデー』制度を試験運用してみました。

・試験運用期間の金曜ならどこでもOK
・業務が終わっていれば16時に退社できる
・活用は部署もしくはグループ単位
参考:一足お先にプレミアムフライデー! 極上の寿司をITSの福利厚生で堪能

運用期間も終了したので、実際に利用してどうだったのかと社内でアンケートを実施。これを基に、今後の活用・運用方法について色々と検討していく方向になりそうです。

あなたはマーベラスフライデーβ版を利用しましたか?


「利用していない」と回答した方は理由を教えてください

「時間が取れない。」
「そもそも裁量労働制なので、自分で勤務時間に融通を利かせている。」
「取得予定だったが、当日に病欠者が出て取得できなかった。」


利用した方にうかがいます。退社後は何をして過ごしましたか?


「 プライベートで自由に時間を使うことができた。」
「普段だったら予定できない、平日の時間を利用することができた。(習いごと、施設、イベント、飲食店など)」
「部署全員で交流をもつことができた。」
「普段仕事をしている時間帯に業務から離れることで、意義を感じることが出来た。」
「良いリフレッシュになった。」


初回ということと、部署単位の利用だったことで、コミュニケーションに使った部署も多いようです。

また、週末は利用が難しいけど金曜日なら・・・という施設利用や、レストラン、習い事など、金曜日ならではの時間を上手に利用する人もいました。

業務をより効率化できた、リフレッシュできた、同僚とコミュニケーションできて翌週の仕事がスムーズになった・・・など、仕事以外の時間を大切にした結果、仕事そのものも大切にすることができたという声も少なからず見られました。

マーベラスフライデーβ版を利用してみての感想・評価を教えてください。

全体的に見ると「良かった」という印象が大きいようです。特にその傾向が強い専門職は、元から裁量労働制が適応されていることもあり、ある程度は仕事量をコントロールしやすい職種であるということも要因かもしれません。

反面、営業職、スタッフ職など、業務が自分だけでハンドリングしづらい・状況が事前に予測づらい職種ほど「良くなかった」と答える傾向が見えます。


マーベラスフライデー制度の改善点があればお願いします

「取得単位は部署ごとではないほうがいい」

・関係部署と連絡がとれないので困った。

・帰れていない人が目立ったので、部署単位で取らなくてもいいと思う。

・業務負担が特定の人にかかりがちなので、日時を決めて全社で一斉にとった方がいい。

・部で動くより、部をまたぐ方がいい。


「自由に日にちが決められるといい」

・職種によって繁忙期が異なると思うので、月に1,2回好きな日を設定できればいい。

・日にちは自由だけど、決められた期間の間に取得するなどの方がいい。


「運用の方法・姿勢の精度を上げたほうがいい」

・取得日の16時以降には会議などの予定を入れられないようにするなど、制度が必要だと思う。

・ある程度の強制力がないと、業務によって形骸化しそう。

・Outlookの予定に必ず入れるなど、周知方法が必要だと思う。


その他

・時給制などの雇用形態によっては不利益と感じる場合もあるので、工夫が必要だと思う。

・もう少し早い時間だと自由度が増えると思う。

・“余暇”とセットで”退社時間を意識して働く”ということを考えるきっかけになればいいですね。


マーベラスフライデー制度を今後も利用したいですか?



全体的に見ると「賛成」もしくは「継続に同意」という意見が多いようです。


「自分は時給制なので、マーベラスフライデーによって強制的に給料が減るのはあまり歓迎できないなと思いました。ただ、普段行けないところに行くことができたので、短い時間ながら充実した時間を過ごすことができました。」


「元々自分は裁量労働制なので、逆に”普段の日に早上がりしてはいけないのかな?”と思ってしまいます。強制的に退社させられることで、自宅でサービス勤務せざるを得なくなる・・・という声も聞きました。制度を活用しやすい周知や、環境づくりは必要だと思います。」


「忙しさが人によって違うので、部署全員が忙しくない日を探すのが大変でした。個人単位だったり、もう少し開始時間が早かったら、”会社帰りのイベント”みたいな企画もたてやすいかもしれませんね。」


「同じ部署のメンバーと飲み会をセッティング、楽しく過ごすことができて良いリフレッシュになりました。翌週、一緒に飲んだメンバーと仕事面でのコミュニケーションも円滑になりました。」


「通常退社では間に合わないイベントを、ゆっくり楽しむことができました。

あきらめるか早退するか迷っていたのですが、ちょうどマーベラスフライデーと被ってくれたおかげで、仕事も気持ちもゆとりを持つことができました。」


「普段なかなか予約ができないお店に行けました。会社の人とのコミュニケーションも取れて、終わってもまだ時間が早いので、家族サービスもできるなど良い制度だと思いました。」


「実働時間が短かった分、集中して業務に取り組むことができました。その分、プライベートで自由に時間を使うことができたのでとても有意義でした。

土日を待たずにリフレッシュすることができました。」


「レストランが空いているので、家族3人で初めて夜に外食することができました。土日では混んでいるため、小さい子どもを連れて行きづらいので助かりました。

業務効率の工夫などを考える、よい機会になると感じます。」

初のマーベラスフライデー制度実施、アンケート結果を受けて一言


「TVの取材で言うてもうた!(汗)」がキッカケでトライアルしたマーベラスフライデー。

概ね好評だったのかと思う一方で、ネガティブな声も一部あったようですが、これらの問題は解消していく方向で、本実施に向けて検討をしていきます。インディバルは働き方改革のトップランナーでありたいですね。

代表取締役 渡邉 英助


現在インディバルの福利厚生は、人事制度、社内制度などと一緒に『インディバル社内プログラム VAL-Value(ばるばる)』としてひとつにまとめられています。ご興味をもたれた方は、ぜひ詳細をご覧ください。

インディバル社内プログラム『val-VALUE(ばるばる)』

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