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「Surfer’s Interview #02」井口絢加

こんにちは!人事/広報アシスタントの高橋です!

「Surfer’s Interview」の第2弾!

この企画では、northshoreで働くSurferに仕事やパーソナルな部分をお伺いし、
northshoreではどんな人がどんな想いで働いているのか、皆さんにより深く知っていただこうと思っています!

記念すべき第1弾の「箱さん」こと箱崎正敏さんからバトンを引き継いだのは、この方!



Surfer of the year 2018! にも輝いたクリエイティブプロダクションディビジョンのスーパーウーマン、
地元広島をこよなく愛する、コンサルティングマネージャー「いのっち」こと、井口絢加さんです!

―northshoreを知ったきっかけはなんだったんですか?

実は、同じ大学の先輩がnorthshoreでアルバイトをしていたんです。
私は元々カメラマンを目指していて、地元付近の会社で就職を考えていました。
東京の会社説明会も「話だけ聞いてみようかな」って気持ちで行ったんですけど、
その時にその先輩に連絡して、当時先輩が一緒にお仕事をしていた同僚の方を含めて、麻布十番でご飯に行ったんですよ。
その時に、仕事の話をしている先輩がすごく楽しそうで、
「先輩、楽しそうだな。東京で仕事をする事って自分に自信が付くんだな。」って思ったのをすごく覚えてますね。

―それでそのまま入社したんですか?

その時northshoreは受けていなくて、俗に言う就職浪人になり、地元で派遣の仕事をしてました。
正直、周りは東京や自分の希望の会社に就職をしているのに、私は何やってんだろう。。。と《劣等感》もあり、
毎日暗い気持ちで過ごしていたんですが、その時に母親から、
「東京で働きたいなら行ってみて、3年間くらい頑張ってみたら?」って背中を押してもらって、そこから真剣に東京での就職活動を始めました。
自分の好きなCMを作っている会社に、募集もしていないのに履歴書を送ったりしていて、
そこでふいに、northshoreで働く先輩と会った時に楽しそうだったなってことと、
「社長がすごく面白い人なんだよね!」って、話していたことを思い出したんです。
当時「社長が面白い会社に行った方がいいよ!」っていう話を聞いたこともあって、それで応募しました。

そこから面接を受けて内定もらって、っていう流れなんですけど、内定をもらったと同時に、
5日後から来てくださいって言われて(笑)。
親に報告して、引っ越しの準備して、って、だいぶバタバタで決まりましたね(笑)。

―スピーディーですね(笑)。northshoreへの入社の決め手はなんだったんですか?

就職活動する中で、私個人の中身や能力を見て、「良いね!」って言ってくれる会社に入りたい!って思っていました。
northshoreの面接では、忙しいであろう社長が、その忙しい合間に私を見てくれたっていう感謝の気持ちと、
面白い社長のところで働きたいって気持ちもあって、面接の帰り道には「この会社に入りたい!」っていう気持ちになっていました。
なんで社長が忙しいって思ったかと言うと、面接に10分くらい遅れて来られたからなんですけど(笑)。
内定が出たときは、本当にすごく嬉しかったです!


―実際に入社してイメージは変わりましたか?

入社して、最初の1〜2年は「映像業界で働くって、やっぱりこんなに忙しいんだ…!!」って思ってました。
面接のときに「歯磨きの時間さえ取っていただければ、なんでもします!」って言ったんですけど、想像以上でしたね(笑)。
でも、当時からフレンドリーな方が多くて、もちろん厳しく教えてくれる人もいつつ、
「がんばってるね!」って声かけてくれる人もいて、今もすごく優しくしてもらってます。
そこは、northshoreの魅力だと思うんですよ。
同じ職種じゃなくても、何かあれば励ましてくれたり、ご飯に連れて行ってもらったり、
入社当時はそれで気分転換もできてました。
今年で6年目なんですけど、今は色々と考える時間も取れてきたし、少しずつ余裕が出てきたなって思います。

―ちなみに、最初はカメラマン志望だったと仰ってましたが、目指したきっかけは?

ずっとドラマとかCMとか映像が好きで、家では常にテレビがついていたんですけど、
高校生の時から将来は映像職に就きたいと思ってました。
当時、広告代理店を舞台にしたドラマが流行っていて、実際の広告代理店の特集番組を見た時に、
自分の発想を重視してくれる環境っていいな、面白いなって思ったのも大きいですね。
一人暮らしの今でも家ではずっとテレビがついてるし、電車の中吊りとか自動販売機の広告が更新されていたら、
映像も更新されているんだろうなって思って調べたり見たり、常に興味を持ってます。

―northshoreの好きなところはどんなところですか?

社長がシンボルになっていることが、northshoreの魅力で好きなところですね。
撮影スタッフの方々に「社長は元気?」って声をかけて頂くことも多くて、
社長はすごく周りに愛されている方だなと思ってます。そして変わらず面白いです(笑)。
あとは良い距離感の上司や仲間が多いところかな。
職種も違えば考え方も違う人たちが集まって、身近にいて、仕事の話もそれ以外のことも話せるのって面白いですね。

―反対に課題だと感じていることはありますか?

映像・グラフィック・Web、全てが繋がった仕事にもっと取り組めたらいいな、と感じてます。
せっかくいろんな職種の人がいて、それが魅力であり特徴なので、もっと大体的にやりたいですね。
あとはイベントをやったり、社員旅行も行きたいです!社員旅行でハワイに!これ課題です(笑)。

―入社後のキャリアと現在の仕事内容を教えてください。

入社して最初の3ヶ月は試用期間として、橋村さん(現:コンサルティングプロデューサー)に付いて現場に行って勉強して、
それ以降は自分がメインとして現場を担当しています。
当時、映像の制作部は4人で、全員が複数の案件を同時に担当しているっていう状況だったので、肩書きはアシスタントだったんですけど、
実は、プロデューサーの江間さんと橋倉さんに制作の仕事を教えて貰いながら、メイン制作をやらせてもらってました。
でも、アシスタントの仕事もしっかり学びたい、とずっと思っていて、
メイン制作になって1年後くらいに1回、アシスタントの仕事をさせてもらいました(笑)。

今はコンサルティングマネージャーとして経験を積ませていただき、
定期的にお会いする監督やスタッフさんとのお仕事で、自分自身が成長できているか、を楽しんでます。
少しずつ成長できているかなとは思うんですけど、未だに凹むこともあるし、学んで成長して凹んで…の繰り返しです(笑)。
でも常に成長した姿を見せたいなって思ってますね。

―井口さんにとっての、仕事の魅力・やりがいはなんですか?

現場の第一線で、映像ができる過程の最初から最後までを見られるところですね。
「あの時の打ち合わせがあったからこうなったんだ!」とか、
「このタイミングでこういうニュアンスがついたからこうなったんだ!」とか、そういうことを一番近くで見られる仕事ですね。
スケジュール調整から私が全スタッフをつないでいるので、私がダメになっちゃったら終わり。
それがまた良い緊張感で楽しめますね。
撮影前の1週間前頃からは、緊張からか、撮影の夢しか見ないです(笑)。

―仲間との印象に残っているエピソードは何かありますか?

いくつかあるんですけど、その中でも特に心に残っている2つをご紹介します(笑)。

1つ目が木村さん(現:コンサルティングプロデューサー)とのエピソードなんですけど、
私が入社して一番最初の撮影現場、一番最初のカットで、交通整理で車を止めてたんですよ。
その時に止まった車の窓が開いて、すごく大きな声でお叱りを受けてしまって。
そしたら遠くにいた、まだ名前もうる覚えだった木村さんが「カットー!」って大きな声を出しながら走ってきてくれたんです。
「すみませーん!どうぞお通りくださーい!」って、何事もないかのように対応してくれて、
撮影を止めないようにっていう配慮だったと思うんですけど、
私としては「助けてくれた・・・」と思って、もう一生ついていこうって決めました(笑)。

2つ目は、江間さんですね。
江間さんはすごく厳しかったんですけど、部下の女性で唯一結婚式に呼んでくれて、余興と二次会の司会もやらせてもらいました。
余興は、中嶋さん(現:コンサルティングマネージャー)と二人で江間さんと奥さんのお面をかぶって、
アナと雪の女王の「とびら開けて」を歌うって決めたんですが…実は結婚式は仕事的に結構忙しい時期で(笑)。
中嶋さんと仕事終わりに「終電までの1時間だけでも行こう!」って言って練習して、木村さんにも披露してダメ出しを受けて、さらに練習して・・・。
その甲斐あって江間さんがすごく喜んでくれて嬉しかったですね。

―仕事において、今後チャレンジしたいことはなんですか?

家族に対して、東京に出してもらったっていう感謝があるので、TVでもWebでも、
家族に見てもらえる場所で流れる映像に関わりたいっていうのは変わらずに思っています。
以前エキストラで出演した時も親がすごく喜んでくれたので、そういう喜んでもらえることをやりたいですね。

細かいところでは、まだまだ自分の仕事に満足していないので、
例えば「私が1時間早めに連絡してたらもっとうまく回ったかもしれない」とか、
「もう少しうまいこと提案すればもっと良い作品になったかもしれない」とか、そういう後悔をゼロで仕事を回すのが目標です。
あとは、上司と部下両方の信頼を得たいし、メイン制作としてもっと色々な案件を回したいですね。
コンサルティングマネージャーとして、まだまだ血の気が多いので、冷静に物事を見る能力は身につけなきゃなって思ってます。

―これからnorthshoreには、どんな仲間が増えると嬉しいですか?

《一歩前に出る勇気》がありつつ、《一歩下がる控えめな気持ち》も併せ持つ人ですね。
周りの状況を見て柔軟に判断したり、周りに気配りできる人。
出来て当たり前の事かもしれませんが、そういう人は映像業界でも重宝されると思うし、northshoreでも長く、楽しんでやっていけると思います。


―それでは前回の箱崎さんからの質問です。「自分の仕事への想いを教えてください!」

一緒に仕事をする人に、私とチームを組んで良かったって常に思ってもらいたいです。
そのために、みんなが気持ちよく仕事ができて、やりきったって思える仕事の空気感とかを作りたいなと思ってやっています。
口癖は「みんなに愛される人間でいたい」です(笑)。
私が居たことによって、仕事が楽しかった、安心できたって思ってもらいたいです(笑)。
そういう風な思いで仕事をすれば、周りも気持ちよく仕事ができるかな、と思ってるし、私も仕事相手のいいところも見つけたいと思ってます。

あっ、思い出したんですけど、箱さんとお酒を飲むと
「いのっちが試用期間を経て、正社員になった瞬間にすごく感動した!」って必ず言うんですよ(笑)。
私と箱さんの大事な思い出ですね。だから指名してくれたのかな(笑)。

―続いて、プライベートの質問です!普段お休みの日はどのように過ごしていますか?

年に何度かは、northshoreの何人かでフェスに行ったりキャンプに行ったり、みんなでスケジュールを合わせて遊びに行ってます。
個人的にはアイドルにハマっているので、最近は家に帰って、撮り溜めしたドラマとかアイドルの映像を見たり、
音楽聴いたりしたり、たまに飲みに行って、ストレスを発散してますね。
あとは3連休とか4連休があると、必ず実家に帰ってます。
地元の広島が大好きで、家族とも一緒にいたいし、地元の友達にも会いたいので、2、3ヶ月に1回は必ず帰ってますね。
最近はわりとチーム全体のスケジュール管理ができるポジションにもなってきたので連休も取れて、
ここ最近は以前より頻繁に帰ってるかもしれないですね。

―それでは、今一番波に乗っている(ブーム)もの・ことはなんですか?

アイドルとお弁当作りですね!
最近、お弁当の本も買ったんです!
この前も筍まつりに行って筍を買ってきて、人生で初めて筍のアク抜きしました(笑)。
それが冷蔵庫にあるので、筍ご飯作れるな、って今思ってます(笑)。

あとは、アイドルにハマったことで、見たい映像を見るために早めに家に帰る。
買いたいものも増えたから、節約のために自炊する。
なので、お金も貯まって身体に良い生活が送れてます(笑)。
以前は週に3〜4回くらいは仕事終わって飲みに行って、終電で帰るとか、
ラーメン食べて帰る、っていう生活だったんですけど、アイドルのおかげで変わりました(笑)!

―それでは最後に、次に紹介したい人を決めていただいて、その方の印象を教えてください!

決めました!
その方は、映像の制作にも向いてるんじゃないかなって思ってます。
実は常に周りの話を聞いていて、そこにいて誰も不快にさせない、柔らかい空気が出ている人。
あんまり表面に自分の感情を出さないタイプなのかなと思うので、
仕事とプライベートそれぞれで楽しい瞬間を教えて欲しいです!

「Surfer’s Interview」第2弾、いかがでしたか?

真っ直ぐで仕事にアツく、仲間想いな、いのっちさん。
入社当時から今に至る6年を振り返り、一つ一つ大切に話している姿が印象的でした。
いのっちさん、ありがとうございました!

さて、第3弾は誰なのでしょうか!
先日インタビュー&写真撮影を行ったのですが、なかなかハードな写真撮影でした・・・。
次回のSurfer’s Interviewもお楽しみに!

Written by 広報 高橋

<Photographer:レイチェル師匠>

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