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Was wir machen

副業を中心とした社外のクラウド人材(以下、クラウドサポーター)との1対1の相談機会を提供することで、「企業内のリーダー層の育成」を行っています。 AIによる最適なクラウドサポーターを選定し、相談内容を言語・非言語データの収集・解析することで、個人と組織が成長するためのフィードバックを行っています。

Warum wir das tun

人が成長する上で、「誰と」「どんな」コミュニケーションをするのかは非常に大切です。 一方で、職場内でのコミュニケーション量は減少しています(労働時間の規制、プレイングマネージャ比率増加、飲み会・喫煙所等の減少など)。また、ハラスメント/メンタル問題の増加により過去の部下育成とは異なるコミュニケーションが求められています。 その解決策として「1on1」を取り入れる会社が増えていますが、この変化が激しい時代において、上司と部下のコミュニケーションだけを増やして、適切に人の成長を導いていけるのでしょうか? YeLLでは「人材育成は社内で行うものだ」という暗黙の前提を壊し、「組織」という枠を越えた人材育成のプラットフォームを創造しています。働く人が自らの持つポテンシャルを最大限に発揮し、組織の生産性と個人の働く楽しさを最大化する全く新しい概念の社会インフラを構築します。 今は、企業のリーダー層に特化していますが、この先は働く全ての人にこのインフラが届くためのBtoBマーケットの拡大を行います。そして、更にその先では、育児で悩むママ、介護問題を抱える40-50代、健康寿命を伸ばしたい高齢者層など、CtoCという形で、1対1の会話によって、より楽しく幸せに生きられる人を増やすために、このプラットフォームを提供します。

Wie wir's tun

組織人材コンサル、外資系消費財メーカー、ERPパッケージベンダー、急成長人材ベンチャー等、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。 また常に外部の知見を取り入れるために、業務委託にてデータ解析ベンチャーの元COOやクラウドソーシング会社の元執行役員、人材大手の元人事責任者、コーチ育成の教育プログラム開発者、コミュニティデザインの第一人者等の有識者にも事業に参画をしております。 また、数多くのベンチャーを急成長させてきた株主とのコミュニケーションも大切にし、事業が小さくまとまらないよう、大きなビジョンの実現に向けて、日々議論を交わし試行錯誤を繰り返しています。 これまでの総額1.2億の資金調達に加え、2019年中には更なる資金調達を行い、ここからの1年で、社員数を2倍の15名、クラウドサポーターを3倍の1000名にし、ビジョンである「働く楽しさがつながる世界」の実現に向けて、事業拡大をしていきます。 そして、私たちの組織自体も、サービスの目指す方向性と同様「楽しく働くと生産性が両立する組織」を体現していきます。