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コンサル?システム開発?ZEINの事業についてインターン生が聞いてみた!

こんにちは、インターン生の庄野です!

僕はインターンを始めて2ヶ月目ということもあり、ZEINがコンサルティングファームなのか、もしくはシステム開発会社なのか混乱することがたまにあります。

そこで、今回は取締役である長田さんに「ZEINがどんなことをしている会社なのか」 をテーマに直接インタビューをしてきました。

ZEINの事業内容について、学生目線でわかりやすく紹介していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

ZEINは総合系のコンサルティングファーム

左:庄野(インターン生) 右:長田さん(取締役)


―本日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします。


―さっそくですが、ZEINがどんなことをしている会社かお聞きしたいです。

ZEINはITを活用したコンサルティングを軸に、戦略からシステム設計、運用保守までワンストップで行なっている会社です。括りとしては、アクセンチュアさんやデロイトさんと同じ総合系コンサルティングファームの部類に入ります。

出典:https://www.consul.global/post1721/


―そうなんですね。実際クライアントからもそのように認識されているんですか?

いいえ。実はそんなことはなく、クライアントからは各プロジェクトの内容に特化した会社であると理解されているのが現状です。

例えば、業務改革やシステム開発のPMOを任されているクライアントからは「IT領域に強いコンサルティング会社」というイメージを抱かれますが、実際はシステムに関するアプリケーションの設計・開発やインフラの設計・構築、運用保守まで行うことができます。


【PMO】Project Management Officeの略。 プロジェクト全体の推進・管理を行う部署のこと。


他にも、仮想通貨取引所の開発を任されているクライアントからは、「エンジニアが沢山いるシステム開発会社」というイメージを抱かれますが、実際は企業経営におけるIT戦略から、システムの企画・構想まで行うことができます。


―つまり、プロジェクトによってZEINがどう映るか異なるということですね。

そうですね、クライアントによって我々の認識は様々です。

ただ、先程も言った通り、会社としては戦略から業務設計、開発、保守運用までワンストップできる体制を整えています。

そのため、今後はITに強みを有する総合系コンサルティングファームとして、どのように認知拡大をしていくのかが鍵になると考えています。


―次に、事業内容について具体的にお伺いしたいです。

はい、ZEINには2つの事業部があります。1つがコンサルティング事業部、もう1つがプロダクト・ソリューション事業部です。


コンサルティング事業部では、IT戦略の策定やシステムの企画構想、企画構想に基づく要件定義などを行なっています。なかでも、近年はクライアントの情報システム部門とベンダーの架け橋となる役割を請け負うことが多いですね。なぜなら、クライアントは「ビジネスで実現したいこと」、ベンダーは「システムで実現できること」を目線に話すため、どうしても会話にすれ違いが生じるからです。また、ベンダーはシステム開発力・技術力に強みがあっても、戦略に基づいたプロジェクト遂行や管理をあまり得意としておりません。そこに対して、ビジネスとシステムの両方が分かる我々が入ることで、システム開発および導入を円滑に実行し、ビジネス戦略の達成ができるようにサポートしています。


また、プロダクト・ソリューション事業部では、「最新のテクノロジーをビジネスに適用することで、企業成長を拡大する」を想いに、テクノロジーファーストでのソリューション開発、サービスの提供をしています。具体的には、企業のデジタル化をより推進するための定型業務の自動化ツール(UiPathなど)や、業務プロセスの自動分析ツール(Celonisなど)、自社で開発したAIとRPAを組み合わせたdArwInといったソリューションの提供を行なっています。将来的には自社で開発したソリューションやプロダクトによって、「新しい働き方」を創造するリードカンパニーを目指したいと思っています。煩雑な業務をシンプルかつ効率的にし、生産性を向上させるだけでなく企業競争力を高める仕組みを開発していきたいという風に考えています。


【RPA】Robotic Process Automationの略。 ロボットによって定型化された単純業務を自動化する技術および概念のこと。


ー数多くの競合がいる中で、なぜZEINが選ばれるんですか?

コンサルティングに関しては、大手コンサルティングファームでは対応できない中小規模の企業も支援させていただいているので、単純に競合が少ないという理由があります。また、中途から入った優秀な社員が多く在籍しており、競合と比べるとコストパフォーマンスが高いのも選ばれる要因です。

実際、元々は大手コンサルティングファームのメンバーが入っていたプロジェクトにおいて、クライアントからZEINのメンバーの働きが評価されたことで、プロジェクトに入っていたメンバーが全員我々に入れ替わったこともあるくらいです。


ーそんなことがあるんですね。プロダクト・ソリューションについてもお聞きしてよろしいですか?

はい。プロダクト・ソリューションに関しては、まずコンサルティングと同様にコストパフォーマンスが高いという理由が1つあります。

また、一部のSlerや人材派遣会社などもRPA導入を行なっていますが、そもそもRPA導入には「どのように導入するか?」「どのように効果を最大化するか?」などのコンサルティング能力が必要です。

しかし、Slerや人材派遣会社が十分なコンサルティング能力を備えている訳ではないので、結果として開発とコンサルティング両方の強みを持っている我々が選ばれることが多いです。


【Sler】System Integratorの略。企業に対して、システムの構築から開発まで請け負う。

新卒の研修や配属プロジェクトについて


―2つの事業部があるとおっしゃっていましたが、新卒で入社したらどのような業務に携われますか?

まず、新卒で入社するとコンサルティングの研修とシステムの研修をやります。コンサルティングの研修に関しては、ビジネスマナーからコンサルタントとしての基礎的な部分を学びます。また、システムの研修に関しては、システムの基礎からプログラミング、RPAなどを学びます。

そして、研修の結果と本人の適正や希望を加味した上で配属プロジェクトが決まります。

ただ、会社の基本方針としてはシステム的な素養を早く身につけて武器にしてほしいという想いがあるので、まずはRPAなどシステム案件を中心に配属できたらと考えています。もちろん、抱えているプロジェクト状況によっては、最初の配属がコンサルティング案件の場合もあります。


―研修に関してはどのくらい整っていますか?

入社時研修の内容の質に関しては、大手企業とほとんど変わらないと思います。なぜなら、今まで複数のコンサルティング会社の入社時研修に関わった経験を活かして、よい部分だけを濃縮したプログラムを組んでいるからです。

また、仕事をする中で学ぶ方が成長スピードが早いと考えているので、研修だけでなくOJTも大切にしています。

さらに、入社後も継続的な成長の機会を提供するために、2週間に1回社内で勉強会を開催しています。そのため、研修について特に心配することはないかと思います。


―ベンチャー企業のように研修が整っていないという心配はなさそうですね。 最後に、入社を考えている学生に向けてメッセージをお願いします。

  • 大きな会社の歯車で終わりたくない
  • 素直でなんでも前向きに捉えてアクションを起こせる

こんな学生はZEINに向いていると思います。

これまでの実績やスキルは問わないので、裁量を持ちながら早く成長したいと考えている方にぜひ応募していただきたいです!


ー僕もインターン生ながらかなりの裁量を頂き成長できているので、これは間違いないと思います!本日はありがとうございました。

まとめ

まとめると、ZEINはITを軸にした総合系のコンサルティングファームです。

「コンサルティング業界に興味がある」「裁量を持ちながら成長したい」

こんな考えを持っている方は、ぜひ一度オフィスに足を運んでみてください!

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