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Was wir machen

ミニコミ誌(小部数出版の雑誌)、という意味の英単語「ZINE」から付けられた社名。少しずつでもイイ読み物をていねいに作りたいという思いを込めて名づけました
社員全員が紙媒体出身。「きちんとした編集力」がZINEの信条です
▽ 事業概要 創業4期目を迎える現在の事業は3つ。 1) オウンドメディア支援事業 2) 出版事業 3) 新規事業 ▽ オウンドメディア事業 ビズリーチ、マイナビ、リクルート、ぐるなびなど、国内大手事業会社のオウンドメディア運営を支援しています。 出版社出身の編集者がクラウドソーシングに頼ることのないメディアづくりを仕組み化。質の高い記事を永続的に公開しつづけられる、ZINEにしかできない編集をさまざまな企業様に提供しています。 ▽ オウンドメディア編集の実績(一例) エンジニアHub Powered by エン転職 https://employment.en-japan.com/engineerhub/ クラウド会計freee導入事例 https://www.freee.co.jp/cloud-erp/cases/ 現在合わせて10媒体の企画編集・コンサルを担当。手がけてきた記事・ジャンルはさまざま。起業家向けの経営者インタビューや旅行専門メディア、不動産、Webエンジニア向けの技術記事など、色々なジャンルの記事制作に関われるのが強み。 ひとつの事業会社に携わっていては経験できない、多様な事業のメディアづくりを一から経験できるのがZINEに携わるメリットです。 ▽ 出版事業 2018年に出版コードを取得。出版ベンチャーとして、21世紀のメディアづくりを切り開いていきます。 自社メディア「ニホンジンドットコム」をリリース。 https://nihonzine.com/ Webメディアを皮切りに、電子書籍や書籍、動画作品といったメディアミックス展開も視野に入れています。 ▽ 新規事業 メディア・出版だけでなく、ZINEではやる気さえあれば新規事業開発に携われるチャンスがあります。 既存の出版社・Web制作会社・編プロといった枠に囚われない新規事業に、一緒に挑戦しましょう。

Warum wir das tun

代表の仁田坂をはじめ、雑誌出身の編集者が活躍する職場です。
最後に残るのは良質でおもしろいコンテンツ
▽ 価値あるものが正しく認められる世界を作る 私たちのビジョンは「価値あるものが正しく認められる世界を作る」です。 2016年12月、DeNA・WELQ問題がメディア界隈を騒然とさせました。メディアの信頼性が問われる一年になったと思います。 編集・ライティング経験のないライターがダンピングされ、情報の価値が落ちている。IT社会・人口減少社会で至極当たり前の出来事かもしれませんが、ぼくらはこれに危機感を覚え、ZINEのビジョンを改めて定めました。 世の中には縁の下の力持ちと呼ばれる職種がいくつもあります。事務、物流、生産管理、ぼくたち編集者も表舞台にはなかなか出ない職種です。 価値ある成果、価値ある仕事が正しい価格で、正しく共有される世界を作りたいと考えています。 ▽"てにをは"を直すだけが編集じゃない ZINEはメディアを編集する会社です。 - 原稿を読みやすい状態にすること - 心を動かされるものを言語化すること - むずかしいものを分かりやすくすること - つまらないものを批評するのではなく、おもしろくするために頭をひねること - 読者の体温を1℃でも上げる企画を考えること これらのすべてが編集です。 ZINEの持つ編集力は、何もWebメディアのためだけにあるものではありません。紙媒体、電子書籍、媒体に限りはありません。ZINEが編集する領域は空間、映像、バックオフィス環境……いろんなところに散らばっています。

Wie wir's tun

これからの出版を一緒につくっていきましょう
社員みんなでアウトプットを出すため、社内イベントを企画するなどチームワークを大切にしています
ZINEには質の高いコンテンツを生みだし、発信するノウハウがあります。 Webメディアのことだけ、編集のことだけしか知らない状態では、質の高いメディアを立ち上げ、運営するのには不十分。 一瞬Webでバズっても、それがユーザーにとって刺さる記事でなければ、すぐに誰も読まなくなるでしょう。 一方、お金をかけて質の高いものを作っても、効果的な宣伝拡散方法を知らなければ、これだけコンテンツのあふれる世界で、誰の目にも止まらず埋もれてしまいます。 ZINEのメンバーは、代表の仁田坂含め、今のところ全員出版出身者。その後Webメディアに何らかの形で関わった後に、ZINEに入社しています。 紙とWeb、双方に興味とノウハウを持つ仲間と一緒に、メディアのこれからを考えています。