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エンジニアをしてみて得たこと

Ryousuke Kawamata

株式会社カウンターワークス - テックリード

About my work experience

学生団体でweb制作をする担当になったため大学一年次にwebデザインの勉強を始めました。勉強をするうちに、webデザインを仕事にしたいと考え、こちらでアルバイトとして働きました。 初めに感じたギャップは開発環境です。Gitってなに?Vimってなに?って感じでちんぷんかんぷんでした。こちらで働くまでは、エディターで編集して、ブラウザで修正、サーバーへアップロードという作業しかしたことがなく、実際に開発をする前に壁が立ちはだかったのは恐らく一生忘れないと思います。 作業としてはサーバーの移動によるJavascriptの書き換えでした。働くまではjQueryのプラグインしかさわったことがなく、自分で考えてコードをかくというのは本当に苦労しました。ログイン処理が関わる部分は当時の自分の最大の難関で、APIが理解できず(未だになんとなくでしか理解できていません)、非同期通信も理解するのに苦しみました。

しかしながら、こうやって実際に働くまではきっと世にGit、Vimなどがあるということを知っても使わなかったと思いますし、ログイン処理を書くこともなかったと思われるので、人生の分岐点になる大変貴重な経験となりました。

Difficulties I faced

自分の課題は復習を怠ることだとおもいます。実際に業務に関して支障が生まれたわけではないですが、一度覚えたことは自分のものにしたと思い込んでしまっていたので、復習をすることがほとんどありませんでした。 一週間に一度程度でも、実際に書いたコードを見直して改善点を見つけたり、知識をさらに深めたりという作業が必要だったと反省しています。

What I learned

上記の開発環境の壁はとにかく知識を叩き入れて、概念を理解するということに尽力しました。学生という身分に甘えていると言われてしまったら返す言葉もありませんが、社員さんにわからないところはとにかく質問しました。

この業務に関する最大の獲得は、社会人の仕様に触れられたということです。大きくない会社だったので、経理の方も事務の方も営業の方も代表取締役も同じフロアにいたので様々な話をきくことができました。 福利厚生や、会議のマナー、食事のマナー様々なことを学びました。 ひとによっては社会人になってから知ればいいと意見するかもしれませんが、知っていると知っていないとでは社会人になってからの心の余裕に差が生まれると考えているので、非常に貴重な経験になりました。

課題についてですが、今回はエンジニアという実際に勉強した知識を反映させることができる業務でしたので意識して復習すればよいですが、営業、プランナーなど多業務においては、勉強が直接反映されるわけではないので、復習以前に生活のなかに勉強を取り入れないと成長できないのではないかと思います。

たとえば自分の会話はもちろん、他人の会話からでもコミュニケーションにおける学習は図れますし、SNS、街の広告などからも流行りのデザイン、流行りのもの、人々が欲しがっているものなどを知ることができるので、そういったところから勉強していこうとおもいます。

株式会社カウンターワークス - テックリード
COUNTERWORKSでテックリードとして奮闘しております。
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