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やりたいと思ったことへのチャレンジ

Shimpei Otsubo

ウォンテッドリー株式会社 - エンジニア

About my work experience

ビジネスマン向けフリーペーパーBiz Fukuoka のWebサイトの更新と運営を半年間行いました。またそれに付随して営業や企画の提案なども行いました。

大学1年生の時に大学の勉強が楽しくないと感じ、幼少期から漠然と持っていた海外への憧れが大きくなったことから、1年間休学して海外を経験することを決意しました。資金を貯めるために半年間の仕事を探した結果、代表を務めていた学生団体のスポンサー企業でWebサイトの運営を任せていただけることになりました。このような事情からインターンシップとして関わりましたが、実質的には社員として働きました。

一番の動機は金銭的なものであったが、一連の流れを通して自分がやりたいと思ったことに対してチャレンジすることになれることができた。「やりたいことは思い切ってやってみたら案外何とかなる」という実感を得た。

Difficulties I faced

自動化が検討可能な単調な作業の繰り返しを行なうことに非常に大きな苦痛を感じ、またそのような作業の正確性が高いとは言えなかった点。 また、それを自動化する方法の開発力や説得力の欠如。 高いクオリティと短い作業時間のバランスの最適解を取ることができない。 チームとしての優先順位と自分がやりたい仕事の優先順位の区別が曖昧。 不得意だと感じる分野のタスクに対しての積極性のなさ。

What I learned

課題だと思ったことに記載した内容について自分なりの対処法を得た。

ウォンテッドリー株式会社 - エンジニア
大学時代から主に iOS と Rails を趣味や受託で書いていました。 自分が作っているサービスが複雑化する中で、高い生産性と安全性を保つことの出来る設計/運用手法に興味を持ち、インフラエンジニアになることを決めました。 Kubernetes を駆使したインフラの自動化や社内ツール基盤の改善で生産性と安全性を高める施策などを行いました。 一流のインフラエンジニアになるためにはアプリケーションエンジニアとして高い能力を持っている必要があると考え、1年間ほどのインフラチームでの活動の後、2019年3月から推薦チームにレンタル移籍しています。 アプリケーションエンジニアの負担を最大限に下げ...
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