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さまざまな職種のメンバー
am 2018-05-07 10.378 Aufrufe

アニメ制作にもうひとつの選択肢を by オタクコイン協会

Tokyo Otaku Mode Inc.

Mitglieder von Tokyo Otaku Mode Inc. Mehr anzeigen

  • 2000年、メリルリンチ投資銀行部に入社。電通グローバルIPOやソニーの大型転換社債(2,500億円)、大成火災(現損保ジャパンへ統合)の会社更生計画など多数のファイナンス及びM&Aに携わる。

    その後株式会社ガイアックスの執行役CFO・管理本部長に就任。自社株TOBなど資本政策の他、M&A・人事・経営企画など多岐の業務に携わる。また海外担当として、フィリピン及びシンガポールの子会社設立を先導。2011年には厚生労働省「両立支援ベストプラクティス推進事業」委員に選出。

    2012年にTOM共同創業者として米国500startupsのプログラムに参加、デモデーのプレゼンテーターを務める。

Warum wir das tun

こんにちは、オタクコイン協会です。昔話と希望にあふれる未来の話を聞いてください。それは予言ではなく、すでにもう始まっている物語です。

もう、ボクたちは待つことをやめようと決心しました。

● これまで

年に4度、大量の新作TVアニメーションが発表され、その度に推しアニメと推しキャラを決め、Twitter上で神絵師たちによる援護射撃とアンチと楽しい戦いを繰り広げ、薄い本の作成でお小遣いと承認欲求のwin-winを果たす。そして3ヶ月後、その作品を忘れぬまま新たな推し候補たちが発表され、自分の心をつかむ次なるモノを探し求める。その永遠の繰り返し。良きも悪しきもアニメファンはそうやって鍛えられ、お布施を続けるのです。それが、楽しくて夢中になって、気づいたら歳を取って、そんな無限のループの中をただようオタク道でした。

子供の頃に夢中になった「趣味」は心に強く刻まれて、その後いくつになっても趣味を拡大再生産し続けます。資金的都合で小休止をはさむことはあるにせよ(大学生の時より新社会人の時の方が自由に使えるお金が少なくなる現象に名前を付けたいですよね!)、多少お金が自由に使えるようになると、「あの時憧れていたもの」や「あの時買えなかったもの」にためらわず手を出すようになります。しかも歳を重ねるにつけ、そのターゲットはどんどん広がって。でも、それは不幸でも無駄づかいでも何でもありません。趣味は永遠で、それを持ち続ける限り、その心が生まれたあの頃の自分にいつだって戻ること、それを通じて今を輝かせることができるんです。それこそが「オタク」というボクたちに掛かった”幸せな呪い”なのです。

贅沢な過去の思い出を所有しているからこそ、それを有意義に、未来に向けて使ってみたいと思いませんか?アニメーションが豊かだった時代、心の底から楽しめたあの頃を、未来のトモダチにも味わって欲しいと、思ったことはありませんか?

● お布施と投資

作品を探すこと、夢中になれるキャラクター、心ときめくメカを探すこと。通常版・限定版・特別版・追加映像・ディレクターズカット。そしてそれらを何としても手に入れること。ファンになることとは、お金を使う先を探していることと同じでした。

お金を使って満たされるものは、自分自身の心、部屋の棚。他には何があったでしょうか。そこで使ったボクたちのお金は、誰の財布を満たしているのでしょうか。それはボクたちがこれからも観続けたい作品にどの程度寄与してくれるのでしょうか。もどかしいですよね。買って応援の間接的関与では、それがきちんと叶っているのかどうかの効果測定さえままなりませんから。

「それでも今って色んな方法がありますよね」なんて心の中に浮かんだその思いが正解かどうかはわかりませんが、大ヒット作品とそれによるボーナスはあっても、恒常的な収入アップに繋がる地位向上(役職アップ)は簡単ではありません。ヒットが計算できるファンに媚びた作品(その作品の企画立案からファンはハブにされてます!)は続々と生み出されるでしょうが、本数が増えることは現場にとっては疲弊の元凶にしかすぎないってことも覚えておかなければなりません。そうして正解っぽいことに辿り着きました。作品やクリエイターを応援する理想的な手段は、ダイレクトな支援ではないのか?とオタクコインは考えたのです。

そうなんです。見るためにお金を支払い、商品(=満足)を手に入れるためにお金を躍起になって使うのだから、では、「新たな作品が作られるため」にお金が使えるとしたらどうでしょう?その手段が無い?クラウドファンディングでは作られる作品がすでに決まっていますもんね。投資するなら作品選びからしたいですよね。その新たな手段を実現するのがオタクコインが担いたい役割なんです(それだけじゃ無いですよ!)。

「作品」という視点から、その作品を作っている会社や人へ視点を変えるとどうなるのでしょう。視線のパラダイムシフトは、そのままお金の使い方のパラダイムシフトになるハズです。推し作品へのお布施から、推し業界への『投資』に変化するのです!

Wie wir's tun

  • 2018年5月9日、秋葉原にてオタクコイン構想の発表会イベントを行いました
  • オタクコイン構想に賛同いただいている多数のパートナー

● いま、変化する時

アニメーションも経済の歯車のひとつつだとすると、利益を生み出す作品が高い評価を得られるのは当然です。その評価を受けて次なる作品は企画され制作されるのですから、現在の新作アニメの制作基準は「売れるもの」に他なりません。売れるためにマーケティングされ、とことんまで計算し尽くされ、そしてもちろんコストをかけ10本作られるのなら10本すべてが成功を前提に作品が生み出されます。アニメ制作はバクチなどではなく、それに携わる人すべててが”絶勝”のために汗を流しているのです。ただ、思惑はバクチでなくとも、現実はバクチなのです(コンテンツの成功率ってそんなもんです)。アニメ好きの神様=ファンの心は気まぐれですからね。

それでも、ここ最近のアニメの多くは、子供のためではなく、Blu-rayを買ってくれる熱心なファンに向けて戦略的に作られてきました(もちろんそればかりに限らないのは承知しています)。ブームは制作側の周到な仕掛けによって生まれてきたというのは過言ではありません。そもそもアニメは子供のためという言説は正しいのか?そもそもアニメは誰のためなのか?という議論は一旦さておき、作品が生み出される出発点に一石を投じることができればと願っています。

● そこでオタクコインです

オタクコインはお金儲けの手段ではありません。オタクコインはアニメ制作における金銭的困窮を解決するために考え出されたソリューションの名称です。仮想通貨というイメージ(そもそもオタクコインは仮想通貨ですら無いんです)からまとわりつくうさんくさい妄想には本当にウンザリなんです。ファンとクリエイターと作品と商品を繋ぐエコシステムです。そこを出発点として、様々なシーンで利用できるようにと考えているんです。そのオタクコインの振る舞いが通貨的に見えるかもしれませんが。

もし通貨として主張するのなら、それは、アニメ好きによるアニメ好きがアニメ好きのために作る国の通貨、それがオタクコインです。

● Win-Win-Win

早い話が、いままでの決められた路線に乗って盛り上がることから一歩先に行こうよ!ということ。そうすることが自分らの夢を叶えることに繋がるし、ボクらがこれまで莫大なコストを掛けて蓄積してきた知見を後世のトモダチに渡す適切な手段になると思うから、そして業界への理想的な支援になるはずだと確信するからです。Win-Win-Winですよ!(これよくビジネスマンが使う嫌な言葉ですけど、あえて使っちゃいます!)

● オタクコインの5つの約束

実際、オタクコインがやろうとしてることはシンプルです。

ボクたちが、アニメを見る、イベントに行く、グッズを購入する等の日々のファン活動に価値を与えます。熱量の高さの分だけオタクコインが手に入るとしたら、どうでしょう?

幼いこと夢見たことがある、「もしこんな作品があったら…...。」という憧れを現実のものにすることができるかもしれない唯一の方法。いくつかの候補の中から制作して欲しい作品を民主的に選べるとしたら、どうでしょう?

毎期クール毎の最新アニメのプロモーションアニメを視聴することができます。膨大な新作アニメのどれを見るのかを偶然に頼るのではなく自ら選択ができるとしたら、どうでしょう?

アニメ制作スタジオを支援することができます。それは応援メッセージという形から、より具体的な援助までさまざまです。オタクコインを触媒として伝わる形で個の声や気持ちを責任をもってお届けすることを保証したら、どうでしょう?

アニメ作品の選択、アニメ制作の投資、アニメクリエイターの支援、完成作品のグッズ化。オタクコインでそれらを一気通貫で叶える仕組みの創出。そしてそのオタクコインの原資はボクたちオタクの活動そのものに由来するとしたら、どうでしょうか?なんか面白そうじゃありません?

Beschreibung

● もっと知りたい?

オタクコインがなんなのか、なんとなく伝わったでしょうか?もっとオタクコインのことが知りたいですか?公式サイトやSNSで色々発信を行っています。読んでみてくださいね!

公式サイト https://otaku-coin.com/ja/

情報や目の前に見えることに縛られず、ひらめきや興奮に背中を押されるのも悪いもんじゃありません。オタクコイン協会にジョインしてあなたが大好きな世界に革新を起こしてみませんか?

オタクの誰しもが、好きである「この世界」が永遠であることを願ってやみません。自分が夢中になったこの世界が、後世の代にまで続いて欲しいと思います。

● みんなでオタクの国を作り出そう

オタクコイン協会の一員として、アニメ業界(コンテンツ業界)を盛り上げていく仲間を募集しています。業務内容は多岐にわたりますのであなたにマッチする業種が必ずあるハズ....…!

ちょっと高めのフィギュアを買うくらいの小さな勇気を持って、ページの下側にある「話を聞いてみたい」をポチッとお願いします!

【募集領域】
1. プロジェクトマネジメント(国内&海外)
オタクコイン内で進行している複数のプロジェクトの進行管理をお願いします。協会内のメンバーとコミュニケーションを取りながら、様々な業務がスケジュール内にスムーズに進行していくように密に動いて頂きます。

2. SNS運用(国内&海外)
オタクコイン協会では、国内外のファンに対して継続的に情報発信とコミュニケーションを行っています。ソーシャルメディアやWebサイトを通じてファンと直接やり取りをしながら、オタクコインの魅力をきめ細やかに時に大胆に伝えることのできる方を募集しています。

3. PR&プロモーション(国内&海外)
海外プロモーションの企画:ソーシャルメディアやWebサイトを活用した話題の拡散や認知拡大、海外に対して効果的な施策を提案 & 実行していってもらいます。2018/5/9に行われたオタクコイン構想発表会では150を越えるwebメディアや新聞に取り上げられました。話題になるプロモーションを継続的に仕掛けられる方を募集しています。

4. 企画開発(国内&海外)
世の中のトレンドやファンのニーズに合わせて、オタクコインが最も活きる企画について考えていただきます。実際には企画だけではなく、その後のパートナーの巻き込みやアイデアの実現に必要なアクションを率先して行って頂きます。社内外の関係者と打ち合わせながら、オタクコインだからこそ実現できる新しい価値を創造してください。

※遠隔地でもコミュニケーションツールを使ってアイデアを考えていただくことは可能です。自分自身がアニメ・マンガ・ゲーム等大好きなオタクの方はぜひご応募ください。

5. エンジニアリング
トークンエコノミーに興味があり、公私問わず暗号通貨やブロックチェーン関連のプロジェクト経験がある方
ERC20、iOS / Androidアプリ開発経験がある方

● 必要なスキルセットに関して
(基本1〜5共通。4のみコミュニケーションツールでのやり取り可)
【必須(MUST)】
・アニメ、マンガ、ゲームや、キャラクターグッズなどのオタク文化が好きな方
・週に3日以上。10時-17時。3ヶ月以上稼働頂ける方
・基本的なPCスキルとクラウドサービスを使った情報管理ができる方
・海外市場やグローバルな展開に興味のある方

【歓迎(WANT)】
・長期勤務可能な方
・英語が得意な方(TOEIC ​8​50点以上歓迎)
・日本のコンテンツやカルチャーを海外に広めたいという情熱を持っている方
・海外視点でWebでのコンテンツ企画や編集、ライティングができる方

※この取り組みは TOMが起案し、構想実現のために第三者を交えたOCAを設立しました。現在は TOM 以外のメンバーが過半数を占めるOCAが推進しています。

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Infos zum Unternehmen
Tokyo Otaku Mode Inc.
  • Gegründet 2012/04
  • International expandierend /
    Über 1.000.000 € Funding /
  • 永田町GRiD
  • アニメ制作にもうひとつの選択肢を by オタクコイン協会
    Tokyo Otaku Mode Inc.