This page is intended for users in Germany. Go to the page for users in United States.
Androidアプリエンジニア

アフリカの課題解決に取り組むAndroidアプリエンジニアを募集!

WASSHA Inc.

Mitglieder von WASSHA Inc.

Alle anzeigen (4)
  • 取締役COO
    日系電機メーカーにて海外営業(アジア)、経営企画を担当、その後、外資系コンサルティングファームにて日系製造業の新規事業戦略、海外事業戦略プロジェクトに従事。2017年10月より現職。

  • ファウンダー& 代表取締役CEO
    2013年6月にWASSHA株式会社の前身となるDigital Grid Solutions株式会社を創業、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社(現 日本IBM)、NPO法人ソケットを経て現職。
    2016年より、スタンフォード大学関連のファウンダーコミュニティ、StartXメンバー。

  • 大学時代、博物館巡りの趣味が高じて学芸員資格の取得を目指し、大学卒業と同時に学芸員資格取得。

    2005年に地方の中小某SIerに入社。ビジネスソリューション事業部にて3年間、自社パッケージのカスタマイズや客先のシステム開発を担当。

    2008年より某SIerにて火消しの立場で大炎上している大規模プロジェクトに参画し、航空運輸業、金融保険業、製造業等のプロジェクトにおいて、サブリーダー、システムアーキテクトなどの立場で上流工程から下流工程まで満遍なく従事。

    2017年よりWASSHA Inc.にてWASSHAに関わるソフトウェア関連の開発すべてに従事。

  • 1984年に8ビットPCに出会って以来のナチュラルボーンプログラマ。
    「正しい」コンピューティングによって社会の様々な箇所を効率化し、今日より良い明日の実現に寄与したいと考えています。

Was wir machen

  • 248ae374 eb38 49a7 ad19 5e6069e8309b 未電化地域の子供たち
  • 6b749a67 810c 4c42 8515 0a82c95a524e 連携するキオスクの様子

▼ アフリカで、新しいビジネスを創る
私たちは、アフリカの未電化地域の商店(キオスク)と連携し電力を届ける、Energy as a Service事業を展開しています。

首相官邸 国際広報CM(英語、2分)で取り上げていただきました
https://www.youtube.com/watch?v=nRAPkRiC59s

事業詳細は、下記の紹介動画(英語、1分)を参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=U82Ncactrpw

1000店舗を超えるキオスクのネットワークを活かし、電力サービスだけでなく、コミュニティの暮らしを改善するサービスも打ち出していく計画です。

▼メディア掲載
・NHK world 'Lightening New Paths in Rural Tanzania’ (2018年10月17日)
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/sidebyside/20181017/2037047/

・笑ってコラえて「スゴ〜い秋田さん」(2018年10月10日)
http://www.ntv.co.jp/warakora/next/20181010.html

・SANKEI Biz(2018年9月28日)
「商社やベンチャー、アフリカで地産地消の電気事業 太陽光など電子マネー決済で 」
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/180928/mcb1809280500011-n1.htm

・日本経済新聞(2018年9月23日)
「丸紅・三菱商事など、アフリカで電化事業」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO35679350S8A920C1EA5000/

・WIRED (2018年9月21日)
Wired audi innovation award
「未電化の地域に、もっと明かりを。そして誰もが輝ける世界を」
https://wired.jp/waia/2018/04_satoshi-akita/

・日テレNEWS24(2018年9月13日)
「アフリカに電気届けた日本人 暮らし豊かに」
http://www.news24.jp/articles/2018/09/13/10404035.html

・日本経済新聞(2018年2月26日)
「中東アフリカに飛び出せ」
https://r.nikkei.com/article/DGKKZO27294280T20C18A2TJE000?unlock=1

・日本経済新聞(2018年1月3日)
「持たざる11億人を市場に 技術と低価格が灯す光」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25284640S8A100C1MM8000/

・日経BP ITpro (2017年5月25日)
「先進技術の引き算」が照らす、アフリカの未電化地域
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/030200062/052300009/?rt=nocnt

・日経BP Digital Transformation (前後編)
アフリカの無電化地域に電気を届ける「WASSHA」ビジネスで新風!~デジタルグリッドの挑戦(2017年5月9日)
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/DTrans/ecs/042600074/

モバイルマネーが無電化地域を救う! WASSHAビジネスの核心~デジタルグリッドの挑戦(2017年5月11日)
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/DTrans/ecs/042700075/

・The Bridge (2016年6月10日)
(日本語版)日本からアフリカへ、無電化地域の人々にモバイルを活用したキオスク店舗網で電力を届ける「WASSHA」
http://thebridge.jp/2016/06/digital-grid-offers-wassha-in-africa

(英語版)How Japanese energy startup Wassha delivers prepaid solar power to rural Africa
http://thebridge.jp/en/2016/06/digital-grid-offers-wassha-in-africa

Warum wir das tun

▼アフリカで、世界最先端のライフスタイルを実現する
Wiredの記事にあった一節に、僕たちが目指す世界の一端が書かれています。

"こんな世界を想像してほしい。アフリカの最貧国で育った若者。近くには学校もなければ、紙の教科書などを買うお金もない。ただ唯一あるのは、安価だがしかし高性能のスマートフォンと、高速の4Gコネクション。その若者は、オンライン学習プラットフォームを通じて、アフリカにいながらにして世界最高水準の教育を受けることができる。そして数多くの大学の学位を引っさげて世界中の競争を勝ち残り、オンラインの高給の仕事を手に入れる。こんな世界はもうすぐそこまできているのだ。"
(出所)"大規模オンライン講義「MOOC」は、世界中の若者に就職のチャンスをつくれるか"
http://wired.jp/2013/08/22/online-accreditation-of-mooc/

教育だけではありません。

病気になったら遠隔医療サービスを受け、医薬品や必要な物資はドローンが運んできて、つくった農作物は冷凍保存され価格が高い時期に需給調整して収益を上げ、人々は大渋滞の都市部に出て行かなくてもオンラインで仕事を見つけることができる、

最先端のテクノロジーを、途上国向けにカスタマイズして導入することで、今まで「最も発展が遅れている大陸」と思われてきたアフリカで、最も最先端のライフスタイルを実現する、そんな未来を実現すべく、サービス開発を進めています。

Wie wir's tun

  • 2c8d22f1 6d29 48fc 84e5 89b1ad85672f 未電化地域の開拓風景
  • 1245d393 152d 4249 b395 ac41dd242d8a タンザニアのチームメンバーたち

▼現地メンバーと連携してサービスを展開
2019年3月現在、日本人11名(うちタンザニア駐在3名)、タンザニア人約120名で事業を実施しています。

タンザニアでは、現地メンバーと一緒に電気が整備されていない農村地域を実際に訪問し、連携してくれるキオスクを開拓しています。その後、WASSHAのサービスに必要な機器を導入、その後は遠隔でビジネスの状況を管理し、必要に応じて現地訪問・電話連絡しながらフォローしています。

▼運営資金
これまで東京大学エッジキャピタル・日本政策投資銀行・JICA(国際協力機構)・丸紅などから合計で約13億円の出資を受けています。

2016年10月に実施したJICA(国際協力機構)から資金調達はJICAとしては、初のアフリカ案件、初のスタートアップ投資です。
・The Bridge (2016年10月20日)
アフリカの無電化地域に電力を届ける「WASSHA」、JICA(国際協力機構)から3億円を資金調達
http://thebridge.jp/2016/10/wassha-fundraises-3-million-from-jica

Beschreibung

弊社がタンザニア・ウガンダで展開している未電化地域向け電力サービスの核となるAndroidアプリケーション開発に一緒に取り組んでくれる方を募集します!

▼ 具体的には
電気が届く地域から遠く離れた未電化の村で、私たちと提携した小売店(キオスク)のオーナーがサービスを利用するために使うAndroidアプリケーションをJava、JNI、C++で開発しています。

これを保守運用しつつ、ユーザーの要望に応じて新機能の追加・現行機能の改善に向けて要件定義・設計・プログラミングも適宜行います。
並行してKotlinでのマイグレーションも行っています。

また、必要に応じて、新規事業で使用するアプリの開発も行っています。

▼ 必要条件
・ JavaによるAndroidアプリの設計、実装経験

▼ 歓迎条件
・ 日本で入手できないローエンドのスマートフォンをターゲットにしたAndroidアプリの実装経験
・ AndroidのCustom Recoveryをビルド、Flashした経験
・ Kotlin、C/C++によるAndroidアプリの設計、実装経験
・ リバースエンジニアリング対策を意識した不正利用を防ぐアプリ設計経験

▼ その他言語能力
日本語能力は必須です。
また、海外メンバーとのコミュニケーションが日々発生するので、英語、フランス語、スワヒリ語を使う場面があります。

外国語を毛嫌いせず、伝える意思をもってコミュニケーションを図れる人であれば問題ありません。

▼ エンジニアの開発環境
開発者にはデスクトップPCとデュアルモニタが支給されます。
(基本的にはWindowsですが、希望によりLinux環境も可能です。)
開発用サーバとしては社内のクラウドにVMを構築し、状況に応じた最善の選択をすることができます。
サーバOSにはUbuntuを採用しており、開発用のAndroid端末も複数揃えています。

▼開発言語
現在WASSHAで稼働中のシステムの環境/開発言語/フレームワークは以下の通りです。
状況に応じて新たな言語環境を検討、採用することが可能です。

・ Ubuntu、Android、AWS
・ Java、C/C++、Kotlin、Java Servlet、CakePHP、AngularJS
・ Spring framework、Django、Nginx、Gulp、Ansible
・ MySQL、PostgreSQL

バージョン管理システム
・ Git
・ Gitlab

コミュニケーションツール
・ Slack
・ WhatsApp

▼ WASSHAが求める人物像
・ 自分の得意分野をもち、かつシステム開発業務を全般的に行える方
・ 現地で起こっている問題に対して「開発者として」自らができることを考えて取り組んでいくことができるベンチャースピリット溢れる方
・ アフリカにおける環境を考慮し現地に受け入れられるソフトウェアの開発に興味のある方

Hervorgehobene Beiträge

Allgemeine Infos
Suche nach Androidアプリエンジニア
Jobart Berufsanfänger / Mit Berufserfahrung / Auftragsarbeit
Besonderheiten Internationales Team / Wochenendprojekt / Interview per Skype möglich
Infos zum Unternehmen
Gründer 秋田 智司
Gegründet November, 2013
Mitarbeiterzahl 131 Mitarbeiter
Branchen Circulation / Retail Sales / IT (Internet/Mobile) / Utility / Energy

Weitersagen (5)

Weitersagen (5)

Standort

〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1 東京大学アントレプレナープラザ305号室

Page top icon