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QAエンジニア

認知症を早期発見できるクラウドサービス?!QAエンジニア募集!

株式会社Splink

Mitglieder von 株式会社Splink

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  • 日本が目指すべきは「長く、快適に、安全に生きられる国」
    高齢化課題先進国から、世界最先端のモデルを作る

    僕らがその役割を担うと自負できる仲間達と出会い、共にチャレンジしていく日々が楽しみで仕方ありません。

    慶應義塾大学卒業後、株式会社キーエンス入社。同社史上最年少でトップセールス、営業マネージャーに。北米駐在中、アメリカ、メキシコ、ブラジル等の事業開発、海外現地法人立上げ、及び現法経営業務に従事。北米留学中よりシリコンバレーVCにてIoT領域、及びデジタルヘルス投資調査、その過程で瀧教授と出会い、株式会社Splinkを創業。

  • 機械学習・データ分析・システム開発といった専門性を活かして、株式会社Splinkで商品デザインや、研究開発を含めた新規技術の開発作業を行っています。

  • Shinya Imazu
    Ingenieur/ Programmierer

  • Takafumi Kobayashi
    Management (Finanzen, Personalwesen etc.)

Was wir machen

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◆脳科学とテクノロジーを通じて、人々の生活を豊かにする

現在、認知症リスク超早期発見を実現するクラウドサービスを企画・開発しています。

認知症は誰しもが平等になる病気、治療方法のない病気、とされてきました。しかし、最近の脳科学研究では、疾病リスクの早期発見及び予防介入により疾病を未然に防ぐことができることが明らかになっています。当社は、世界的な高齢化が進む中で”高齢化課題先進国である日本”ならでは技術開発をしています。

Warum wir das tun

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◆なぜ、認知症という課題に取り組むのか?

2017年1月より研究開発を進めており、仙台市民の方々の協力を得ながら進めて参りました。そんな中、研究チームに一通の手紙が届きました。


現在、我が家には88才の女房の母がおります。
千葉の実家では86才の私の母が1人暮らしをしております。
それぞれ要介護3と2で認知機能の低下も日ごとに進んでいるのが現状です。
このような環境なので、御社の商品が一刻も早く世に出てくることを切に祈ります。

認知症及び軽度認知症を発症している人は日本で1,000万人近くおり、身近な人の認知症疾病の姿を見ながら、多くの人が不安な日々を過ごしています。弊社はこの手紙を送ってくださった被験者の方々、そのご家族と共に、認知症という社会課題に対して、テクノロジーとアカデミアの最適化をスタート地点に、ユニークなアプローチで商品を開発しています。

◆設立背景

当社代表である青山は株式会社キーエンスで同社史上最短でトップセールスとなり、その後海外現地法人の立上げや経営に携わっていました。そのメキシコ駐在時代、青山は父の脳疾患の事態を知りました。当時、専門医による検査の結果疾病がわかったものの、その10年以上前から父は病気を患っていたことが明らかになり、この事実に強い憤りを覚えた青山は日本への帰国を決意、その後キーエンスを退職して起業を意識し始めました。医療先進国であるアメリカ・シリコンバレーやヨーロッパに渡りグローバルでのヘルスケア事情を研究し、認知症分野における有数の脳科学者の協力を得ながら、会社をスタートさせました。

2016年の冬には現Splinkで開発リーダーである笠井と出会いました。笠井はディープラーニング以前からニューラルネットワークを研究し、 IBM Research Centerの出身で、Splink以前はソニーで解析プラットフォームの構築をリードしていました。

さらには、フランスのトップ脳科学研究所NeuroSpinを経て参画したBenjaminの10年以上の解析技術を製品化し、難易度高い脳画像解析も高速・高精度にできてしまうという技術レベルにまで創業半年で到達。これらの技術開発を通じて、今までリスク判定サービスとして世に提供されていなかった認知症分野において、医療現場レベルでのサービス提供が可能となりました。今後はこの技術を深め、人々の脳疾患への考え方を覆すようなサービスを企画を進めております。

”認知症ゼロ社会を目指す”

大きな挑戦ですが、実現に向けて、熱いメンバーが揃っています。

Wie wir's tun

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◆なぜ今までこのサービスが無かったのか?

質の良い生体データを大規模に揃えていくことは極めて困難であり、世界中でも極めて稀少性が高いです。さらに、このデータを用いたデータ解析、医療企画、ビジネスを最適に融合するチームが存在しなかったことが挙げられます。さらに、認知症は診断手法が『匠の技』に近く、専門医の中でも限られた人間のみが対応できるという、医療技術的にも難易度の高い病気です。

Splinkは2000年代初頭から大規模データベースを構築して来た大学機関と産学連携し、データベースを構築してきました。これに、「脳科学研究者」と「高い技術を持つ技術者方」と「屈強なビジネスマン」の3者を揃え、 一気にスケールすることを狙っています。この3者を揃えられたことは奇跡的です。

◆何故、日本発に意味があるのか?

健診や人間ドックという文化が根付いているのは、世界中で日本と韓国だけです。つまり、疾患予防という概念を優位に進められる、世界中でも珍しい国であり、且つ中高齢者の年齢層の割合が世界中でも最も高い”稀有な存在(国)”、それが日本です。海外の医療システム上、例えばアメリカでは病名がないと健診のようなものは受けられず、超高額の請求が来ます。日本は高齢化しており、高齢化先進国だからこそ脳データが揃いやすい環境下にあります。この貴重な生体データを、ビジネスモデルでレバレッジし、世界に持っていくことができる堅牢なサービスを作り込むことで、世界が抱える高齢化の問題解決に一助を担いたい、その為の日本発と言えます。

日本というお国柄、脳科学という日本が強みのあるアカデミア領域、エンジニア達の高い技術レベル、これらを通じてglobal aging societyの課題を解決します。

2019年にJAFCOから資金調達を実施しており、これから成長スピードを上げていく刺激的なステージにあるスタートアップです。

Beschreibung

【募集の背景】
医療にかかわるシステムとして、利用者に安心して利用していただくため、品質は常に高く保たなければいけません。
一方、品質を保つには第三者の目線でのチェックが欠かせません。開発者がテストを行うだけではなく、QAの専門家がシステムの品質を担保し、開発チームと互いにサポートしながら、より良いシステムを作っていきたいと考えています。

【具体的な仕事内容】
・企画フェーズより参画頂き、バグが出にくい仕様を企画・開発チームと協働で検討
・テスト結果やバグ分析結果に基づいた開発プロセスの改善提案
・テストプロセスの改善・自動化
・自社サービスであるWebアプリ, iOSアプリのテスト計画〜テスト実行

【仕事の魅力】
・研究開発ベンチャーから始まっており、先端的な技術に常にアンテナを貼り続けていますので、仕事の中で自分のスキルを高く伸ばす事ができます。
・ビジネスサイドとエンジニアリングの距離が近く、エンジニアであっても製品開発に積極的に意見を言える環境です。
・エンジニアとしてのスキルを活かして、自分が社会的な意義のあるテーマに取り組んでいる事が実感できます。
・医療機関向けのサービスに限らず、今後は予防効果のある実生活上のあらゆる分野に革新的なサービスを展開するチャレンジができます。
・サービスづくりはもちろん、会社を一緒に創っていくことができます。

【開発環境】
GCP, GAE, Python, JavaScript, Golang, Github, Slack, Jira/Confluence, Circle CI

【必須要件】
・QAエンジニアとしての経験 (年数問わず)
・アプリ仕様を基にテスト計画・テスト仕様書が作成できる

【歓迎要件】
・ネイティブアプリ・ゲーム業界でのQAエンジニアとしての経験
・RDBMSに関する知識
・APIに関する知識
・テスト自動化・CIに関する知識

Allgemeine Infos
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Jobart Praktikum/ werkstudent / Mit Berufserfahrung / Auftragsarbeit
Infos zum Unternehmen
Gründer 青山裕紀
Gegründet Januar, 2017
Mitarbeiterzahl 10 Mitarbeiter
Branchen IT (Internet/Mobile)

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Standort

東京都

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