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iOSエンジニア

認知症早期発見サービスの利便性を高める! iOSエンジニア募集!

株式会社Splink

Mitglieder von 株式会社Splink

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  • 日本が目指すべきは「長く、快適に、安全に生きられる国」
    高齢化課題先進国から、世界最先端のモデルを作る

    僕らがその役割を担うと自負できる仲間達と出会い、共にチャレンジしていく日々が楽しみで仕方ありません。

    慶應義塾大学卒業後、株式会社キーエンス入社。同社史上最年少でトップセールス、営業マネージャーに。北米駐在中、アメリカ、メキシコ、ブラジル等の事業開発、海外現地法人立上げ、及び現法経営業務に従事。北米留学中よりシリコンバレーVCにてIoT領域、及びデジタルヘルス投資調査、その過程で瀧教授と出会い、株式会社Splinkを創業。

  • 機械学習・データ分析・システム開発といった専門性を活かして、株式会社Splinkで商品デザインや、研究開発を含めた新規技術の開発作業を行っています。

  • 救急、災害医療、医療政策を専門とし、現在は株式会社Splinkで薬事や開発の戦略、サービス開発や営業などに従事しています。

  • 津田塾大学4年。1995年生まれ。母子家庭で育ち、幼い頃から、うつ病や自殺未遂に苦しむ人と関わる中で、「生まれた環境で人生が大きく左右されること」に疑問を抱いた。社会課題を知り学ぶことで、今置かれている環境で苦しむ人の役に立ちたいと考え、津田塾大学国際関係学科に入学。その後、国際NPO法人AIESECにてプロジェクトリーダーとして活動した。その傍ら、国際協力機構JICAと提携している会社と共同でプロジェクトを運営した。その後は、途上国と日本をつなぐ教育系ベンチャー企業で半年間インターンを経験、教育事業に携わる。趣味は、旅。『豊かさ』をテーマにスペインやカナダに留学、電気やガスを使わない自...

Was wir machen

◆脳科学とテクノロジーを通じて、人々の生活を豊かにする

現在、認知症リスク超早期発見を実現するクラウドサービスを企画・開発しています。

認知症は誰しもが平等になる病気、治療方法のない病気、とされてきました。しかし、最近の脳科学研究では、疾病リスクの早期発見及び予防介入により疾病を未然に防ぐことができることが明らかになっています。当社は、世界的な高齢化が進む中で”高齢化課題先進国である日本”ならでは技術開発をしています。

Warum wir das tun

◆なぜ、認知症という課題に取り組むのか?

ー 1か月間お世話になりました。
現在、我が家には88才の女房の母がおります。
千葉の実家では86才の私の母が1人暮らしをしております。
それぞれ要介護3と2で認知機能の低下も日ごとに進んでいるのが現状です。
このような環境なので、御社の商品が一刻も早く世に出てくることを切に祈ります。ー

2017年1月より研究開発を進めており、仙台市民の方々の協力を得ながら進めて参りました。そんな中、研究チームに一通の手紙が届きました。疾病患者及び軽度認知症を発症している人は日本で1000万人近くおり、身近な人の認知症疾病の姿を見ながら、多くの人が不安な日々を過ごしています。弊社はこの手紙を送ってくださった被験者の方々、そのご家族と共に、認知症という社会課題に対して、テクノロジーとアカデミアの最適化をスタート地点に、ユニークなアプローチで商品を開発しています。

◆設立背景

当社代表である青山は株式会社キーエンスで同社史上最短でトップセールスに、その後海外現地法人の立上げや経営に携わってきました。メキシコ駐在時代、青山は父の脳疾患の事態を知りました。当時、専門医による検査の結果疾病がわかったものの、その10年以上前から父は病気を患っていたことが明らかになり、この事実に強い憤りを覚えた青山は日本への帰国を決意、その後キーエンスを退職して起業を意識し始めました。医療先進国であるアメリカやヨーロッパに渡りグローバルでのヘルスケア事情を研究しながら、共同創業者探しの旅をスタートします。スタートアップの聖地・シリコンバレーに辿り着き、ベンチャー・キャピタルにてインターンをスタートしました。

教授の瀧は元々理学部だったのだが医師、研究者として脳研究を行うことを志して再受験をして医学部に入学。 そのきっかけは、祖母の認知症発症により、ものすごく苦労したという原体験から。 医師として放射線科医から始まり、臨床、疫学、脳科学と幅広い専門分野から、論文も100本を超える。 つまり、「病気の原因や本態を究明」し、「実際に病人を診察・治療」し、「脳の研究」もしてきました。 この3つを網羅している人は日本に片手で数える程もおらず、瀧はその中の1人です。 認知症のみならず脳について研究し尽くすも、”この研究を世にサービスとして出したい、そしてこの深刻な問題を解決したい!だが出せない..” という悶々とした日々を数年過ごす中、青山と出会いまいした。

2016年夏、瀧はシリコンバレーに講演に。そこで二人は講演者とオーディエンスという立場で初めて交わります。講演を聞いてビビッときた青山は、講演直後20秒間程度の短いプレゼンで”一緒に会社をはじめたい”と熱い思いを伝えました。その後、青山は瀧を口説きにアメリカから東北大学まで行き、三顧の礼を。約2ヶ月間を要し瀧と青山は一緒に事業をスタートすることを決意します。”30代で家が建つ、40代で城が建つ”と言われた会社で2年で頂点に上り詰めた青山、当該分野で世界有数の脳科学者として活動する瀧、ここにサービスを提供する技術者が必要になります。

そんな中、2016年の冬に現Splinkで開発リーダーである笠井と出会いました。笠井はディープラーニング以前からニューラルネットワークを研究し、 IBM Research Centerの出身で、Splink以前はソニーで解析プラットフォームの構築をリードしていた。青山が数ヶ月口説き続け、2017年春先にジョインしました。さらには、フランスのトップ脳科学研究所NeuroSpinを経て参画したBenjaminの10年以上の解析技術を製品化し、難易度高い脳画像解析も高速・高精度にできてしまうという技術レベルにまで創業半年で到達。これらの技術開発を通じて、今までリスク判定サービスとして世に提供されていなかった認知症分野において、医療現場レベルでのサービス提供が可能となった。今後はこの技術を深め、人々の脳疾患への考え方を覆すようなサービスを企画と連動させていくことに。

”認知症ゼロ社会を目指す”

大きな挑戦ですが、実現に向けて、熱いメンバーが揃っています。

Wie wir's tun

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◆なぜ今までこのサービスが無かったのか?

質の良い生体データを大規模に揃えていくことは極めて困難であり、世界中でも極めて稀少性が高いです。さらに、このデータを用いたデータ解析、医療企画、ビジネスを最適に融合するチームが存在しなかったことが挙げられます。さらに、認知症は診断手法が『匠の技』に近く、専門医の中でも限られた人間のみが対応できるという、医療技術的にも難易度の高い病気です。

Splinkは2000年代初頭から大規模データベースを構築して来た東北大学と産学連携し、川島隆太教授、瀧といったビッグデータメディシンの知見を活用しデータベースを構築してきました。現に、東北大学は、世界的にも最先端の脳画像ビッグデータを用いた医療研究を行っている機関です。これに、「脳科学研究者」と「高い技術を持つ技術者方」と「屈強なビジネスマン」の3者を揃え、 一気にスケールすることを狙っています。この3者を揃えられたことは奇跡的です。

◆何故、日本発に意味があるのか?

健診や人間ドックという文化が根付いているのは、世界中で日本と韓国だけです。つまり、疾患予防という概念を優位に進められる、世界中でも珍しい国であり、且つ中高齢者の年齢層の割合が世界中でも最も高い”稀有な存在(国)”、それが日本です。海外の医療システム上、例えばアメリカでは病名がないと健診のようなものは受けられず、超高額の請求が来ます。日本は高齢化しており、高齢化先進国だからこそ脳データが揃いやすい環境下にあります。この貴重な生体データを、ビジネスモデルでレバレッジし、世界に持っていくことができる堅牢なサービスを作り込むことで、世界が抱える高齢化の問題解決に一助を担いたい、その為の日本発と言えます。

日本というお国柄、脳科学という日本が強みのあるアカデミア領域、エンジニア達の高い技術レベル、これらを通じてglobal aging societyの課題を解決します。

Beschreibung

【募集背景】
弊社サービスの要であるiOSアプリの新規開発・現行アプリの機能拡張をリードして頂ける方を探しています。

【具体的な仕事内容】
医療機関様が現場で用いるツールや受診者様が利用するレポート、アプリケーションのスマートフォン向けアプリの開発を行なって頂きます。

【仕事の魅力】
・研究開発ベンチャーから始まっており、先端的な技術に常にアンテナを貼り続けていますので、仕事の中で自分のスキルを高く伸ばす事ができます。
・ビジネスサイドとエンジニアリングの距離が近く、エンジニアであっても製品開発に積極的に意見を言える環境です。
・エンジニアとしてのスキルを活かして、自分が社会的な意義のあるテーマに取り組んでいる事が実感できます。
・医療機関向けのサービスに限らず、今後は予防効果のある実生活上のあらゆる分野に革新的なサービスを展開するチャレンジができます。
・サービスづくりはもちろん、会社を一緒に創っていくことができます。

【開発環境】
Swift, GCP, Github, Slack, Jira/Confluence

【必須要件】
・SwiftでのiOSアプリ開発経験
・MVCモデルに関する知識
・APIを用いた開発経験

【歓迎要件】
・BaaSを用いた開発経験
・アジャイル開発の経験
・RxSwiftに関する知識

Allgemeine Infos
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Jobart Praktikum/ werkstudent / Mit Berufserfahrung / Auftragsarbeit
Infos zum Unternehmen
Gründer 青山裕紀
Gegründet Januar, 2017
Mitarbeiterzahl 10 Mitarbeiter
Branchen IT (Internet/Mobile)

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Standort

東京都港区赤坂

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