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コミュニティマネージャー

学び、働き、創る場を創出するコミュニティマネージャー募集!

いきいき唐津株式会社

Mitglieder von いきいき唐津株式会社

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  • ■まちづくりへの想い

    私が小さいころ、唐津のまちなかは、活気に溢れ夢のような場所でした。
    それが、バブルが崩壊し、高校生になる頃には空き店舗が増えはじめ、地域全体が目に見えるように衰退し活気がなくなっていく。
    同じころに、家族で訪れたイタリアのクレモナという小さな町での風景が印象的でした。少子高齢化が進んだ街でしたが、夜な夜なおじいちゃんたちがお決まりのバーに集まり楽しそうに歌っている、地元のお店や農業を守ろうと、マックの出店の反対運動をして、スローフード活動がされている…。
    経済の鈍化や人口減少=暗く悲しい街の姿はそこにありませんでした。

    これから、私達のまちはどうな...

  • 1990年唐津市生まれ。大学在学中よりまちづくりプロジェクトに多数参加。学士論文では、唐津市の文化財を対象とした歴史的まちづくりにおける文化財保存と市民活動の関係を研究対象に。いきいき唐津(株)に入社後は、資源調査、マーケティング調査、通行量調査などの調査業務の他、飲食店「Odecafe」のマネージャーとしてメニュー開発やイベントを企画・マネジメント。

  • 1982年唐津市の端っこの方に生まれる。
    ~高校生
    野に放たれ自然とともに育つが、
    実家⇔小・中・高までの距離が、それぞれの学校の中で
    ほぼ一番遠い地域からの通学となり不便な田舎が嫌に。。。

    大学~社会人
    高校まで感じていた不便さから放たれ、欲望渦巻く都会に飲み込まれる。

    ~結婚・子育て
    子育てを考えたとき、東京での生活に不安と疑問を感じ、福岡へ移住。

    ~現在
    東京に住んでいるときから、長い休日と唐津くんちの時だけは帰省。
    しかし、帰省の度に唐津のまちから元気がなくなっていくのを感じる。
    特に実家近辺は唐津市の端っこであるため元気減少は大きかった。。。...

  • ◆プロフィール
    1990年生まれ。佐賀県唐津市育ち。慶応義塾大学総合政策学部卒業。
    九州大学大学院統合新領域学府修士課程修了。現在、同大学院博士課程に在学中。
    2009年より俳優・タレント活動を開始。2012年いきいき唐津株式会社に入社。現在、九州大学大学院博士課程に在籍しながら、まちづくり会社に勤務。九州を拠点に俳優・タレントとしても活動中。
    三足の草鞋です。

    #まちづくり
    学部在学中に「まちづくり」を専攻し、関心の高かったまちづくり会社・いきいき唐津株式会社へインターンを直談判。現在はオデカフェ現場スタッフ、会社の広報PR・総務、まちづくりコンサルティング業務を担当。...

Was wir machen

私達は第三セクターのまちづくり会社として、2010年に
誕生しました。その背景には、 少子高齢化、人口減少が進むなか、
唐津のまちや商店街の人通りが減り、空き店舗が増え、
活気が失われていったことがありました。

どうすればまちは活気を取り戻していけるんだろう…。
唐津の街と人を元気にしたい…!
そんな思いから、私達まちづくり会社が誕生し、
「歩きたくなる、暮らしたくなる、50年後・100年後も
色あせない心豊かなまちづくり」をビションに掲げ
これまで市民ニーズ調査やマーケティング分析をもとに、
下記プロジェクトを展開してきました。

■まち全体がキャンパスに。学んで楽しいを応援!「カラツ大学」
http://karatsudaigaku.com
■ガイド&体験付き・まち歩きサービス案内「歩唐」
http://arukara.jp
■まちづくり会社プレゼンツカフェ&バール「オデカフェ」
http://odecafe.jp
■古民家リノベ&テナントミックス事業「中町CASA」
http://nakamachicasa.com
■映画館のないまちに映画を届ける「唐津シネマの会」
http://karatsucinema.com
■オール唐津ロケ!大林宣彦監督・唐津映画「花筐」を実現
http://hanagatami-movie.jp
http://karatsueiga.com

上記に見るように、まち全体が学びの場となる
キャンパスプロジェクトや老若男女が集まるカフェの運営、
唐津の魅力が詰まった街歩きの提案、定期的な映画の
上映会の開催などを行い、唐津を舞台にした映画製作という
一大プロジェクトも 実現する事が出来ました。

そして来年、6年の歳月をかけ商店街の皆さんと話合い、
たどり着いた再開発のプロジェクトが実現します。

■新天町パティオ街区再開発事業
http://karatsu-patio.jp/

『近きもの喜び遠きもの来る』をビジョンに
商店街の空き店舗だった一画に、飲食店、ブックカフェ、映画館
オフィス、HOTELが入居する商業複合施設がオープンします。

商店街、まちなか、唐津全体の元気の起爆剤となり、
たくさんの地元の方や観光客が訪れる施設を目指しています。

Warum wir das tun

唐津市の人口予測では、
2035年には人口の約半分が60歳以上に、
また2060年には今の人口の半分の5万8千人と
高齢化と人口減少が顕著となります

そのような未来を見据え、私たちが取り組む まちづくりのビションは、
クオリティーオブライフを実現した
「歩きたくなる、暮らしたくなる50年後、
100年後も色あせない、心豊かな まちづくり」です。

人口が減って高齢化が進んでも、
そこには、老若男女が人生を豊かにする居場所や学びや
娯楽の場があり、様々な人のあらゆる挑戦ができる機会が充実し、
個性ある文化、街並み・環境が存続し、沢山の観光客が訪れ、
地産地消などを通して、唐津での循環経済が実現する。
そんな未来のまちの姿を描いています。

Wie wir's tun

20代~40代と幅広く唐津出身者と他の地域出身者が融合したチームです。
またバックグラウンドも金融、人材、メーカー、不動産、広告代理店など
大手企業からベンチャー企業などで経験を積んだ多様なメンバーで構成されています。

私達の会社の最も大きな特徴は、第三セクターでありながら
資本金の約97%が民間出資で、収益の大半を民間事業の売上が
しめることです。まちづくり=ボランティアではなく、その活動が
持続可能なものとなるよう、しっかり収益構造を考えています。
しかし、事業を軌道に乗せるまで生半可ではできません。
沢山の紆余曲折を経験しながら、会社のビジョンに立ち返ります。

そういうことで、私たちは全ての社員が会社のビジョンや夢を
語れるということを目標にしています。

仕事に情熱を持ち主体的に動き、チームとのコミュニケーションを
大切に、互いに切磋琢磨し、アイデアを出し合って事業に取り組んでいます。

社内のICT化、クラウド化を促進し、
子育てや介護をしながらでも働ける環境や、場所を選ばず
どこでも働くことができるような仕組みを作って
いろんな人が自分らしく働ける働き方の多様性を確保して
いきたいと思います。そして性別・年齢に関係なく評価され、
働く人の良いモチベーションが続く職場づくりに力を入れて
取組んでいます。

多業種を展開し、地元住民の方や様々な機関、関係者とともに
進めていく仕事は時に厳しく大変ハードな部分もありますが、
未来を創っていく実感のわく、やりがいのある職場です。

更に、まちづくりをビジネススキームにのせ、自走できる会社へと成長させる、
ある意味、会社で働きながらベンチャープロセスを経験できる会社ですので、
その経験や身につくスキルは、その後の様々なチャレンジを支えます!

今を生きる人々が、
未来を生きる自分たちが、
生きがいや楽しみを見いだせるようなまちをつくる、
そしてその楽しく、ハードな挑戦を楽しめる、
そんなまちづくりへの情熱を持っている方、待ってます。

Beschreibung

「近きもの喜び遠きもの来る」をビジョンとした複合施設~カラエ~
が2019年秋に唐津の商店街に誕生します。
http://karatsu-patio.jp/vision.html

そのなかにできるシェアオフィス、そしてシェアスクールの運営を通じて
企業、個人、唐津そして教養を繋ぐコミュニティーマネージャーを募集します。

わたしたちはまちづくりに携わるうえで、人材育成が非常に大切な要素であると感じており、
さらに、その人材育成において「学びの場」と「挑戦する場」の創出が必要だと考えています。

これまで、地域において人材育成や教育の拠点となる大学がない唐津で、
街全体をキャンパスと見立てたカラツ大学の運営を行ってきました。
今回のシェアスクール事業によってカラツ大学をさらに進化させ、
唐津に住む人々がより有益な情報にアクセスでき、
教養を育むきっかけとなる場を創出していきます。

またITの進歩やローカルに対する捉え方の変化によって、
地方で暮らす、多拠点で暮らすというライフスタイルが普及しつうあります。
そのような価値観を持つ個人、企業、そして唐津に住む人々の挑戦を応援する
シェアオフィス事業を始めます。

あなたのミッションは
企業や個人のシェアオフィス、シェアスクールのコンテンツを作り、利用を促進し、
「唐津に住む人、外から訪れる人々が相互に学び合い、協業する」
そんな地方における新しい形のコミュニティー創りを行うことです。

■業務内容
・企業や個人、そして地域に住む人々の交流を促すコミュニティプログラムの企画、実行
・PR業務(企業や個人の誘致)
・シェアスクール(カラツ大学 http://karatsudaigaku.com/)の運営
・スペースの運用状態が万全であり、業務がスムーズに行われるようクオリティコントロール

いろんなコミュニティとネットワークを構築したり、・ SNSやメディアを通して情報発信をしたりすることに少しでもご興味がありましたら、気軽にご応募ください。

まずSkypeで詳細をお伝えできればと思います。

また2ヶ月以上のインターン生も募集しています。
気軽にお問い合わせください。

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Allgemeine Infos
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Jobart Berufsanfänger / Praktikum/ werkstudent / Mit Berufserfahrung / Auftragsarbeit
Infos zum Unternehmen
Gründer 木下 修一
Gegründet März, 2010
Mitarbeiterzahl 14 Mitarbeiter
Branchen Consulting / Survey / Advertising / Restaurants / Food Services

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Standort

佐賀県唐津市刀町1512‐3 第3MSビル1階