CSO候補

生体分子による革新医療のR&Dを率いるCSO候補WANTED!

Icaria株式会社

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  • 小中をインドネシアと米国で過ごしました。早稲田大学時代は英語劇に取り組み大会で優勝、また1年間カナダのマギル大学に留学。引退後はバックパッカーとして世界中を回りました。

    卒業後は三菱商事入社。米国からシェールガスを日本に輸入するLNG船のプロジェクト・マネジメントに従事。また2016年5月にサイドビジネスとして民泊会社を創業、民泊事業を全国で展開。

    2018年に人生のテーマを「人類の進歩に貢献する事業を興し続ける」ことに設定し、三菱商事を退職、Icaria株式会社を創業しました。

  • 早稲田大学4年生。事業開発担当。

    エチオピアへの浄水器設置や高齢者向けの旅行サービスの立ち上げなどをした後、シンガポールに留学しました。
    帰国後、医療の発展に貢献したいと思いIcariaに参画しました。

  • 東京大学 薬学部を卒業後、東京大学大学院 薬学系研究科にて博士号を取得。
    在学中はケミカルバイオロジーを専攻し研究に携わる一方、米国のNPOにて開発途上国への医療テクノロジー導入も支援しました。
    学位取得後は外資系製薬会社に入社してMR、全社プロジェクトのPMO、マーケティングおよび経営企画のマネジャーを努めた後、Icariaに入社しました。
    サイエンスとビジネスの両面でのバックグラウンドを活かし、大学発の技術を患者さんの生活や医療の発展に貢献できるようメンバーと共に邁進しています。

Was wir machen

  • 37d253d7 f1a5 4874 bfe5 b627cfcb4b3b?1548743577 弊社独自デバイスに尿を通すことでエクソソームを抽出
  • 8a823cf8 8b1d 43a8 8391 6fed36c1e9b6?1549184711 抽出したエクソソーム からマイクロRNA効率的にを取り出す

Icaria株式会社は「人々が天寿を全うする社会の実現」を目指す、名古屋大学発のベンチャー企業です。
2018年5月の創業以来、尿検査によるがんの「無痛・高精度・早期」診断技術の開発に取り組んでいます。

具体的には、弊社の独自デバイスを用いて尿中のマイクロRNAを捕獲し、その成分を機械学習で解析することで全く新しいがん検査を実現します。
弊社の独自デバイスは、従来の方法と比較して4倍以上の種類のマイクロRNAを回収出来る技術を保有しており、健康状態の異常をより高い精度で感知することができます。
また、1mLの尿で検査が完結する簡便さも弊社技術の大きな特徴の一つです。

この技術により私たちは、人々ががんをはじめとする病で苦しむ世界を変えられると信じています。

Warum wir das tun

  • 07d0ae92 496e 452e 9810 6869135cde07?1548743577 Icaria株式会社代表取締役 小野瀬隆一
  • 7af78f22 2da8 46b8 926d bbd5fbeb9545?1550018569 ミーティングの様子

私たちはがんの早期発見により、今後のがんの増加問題を解決します。
がんは早期に発見することで、その生存率が5~10倍に上昇し、予後も大きく改善することが知られています。しかし、自覚症状が出づらいがんも多く、気が付いた時には治療が不可能な段階にまで進行してしまっているというケースも珍しくありません。治療可能な早期の段階でがんを発見するためには、定期的に・高精度ながん診断を受けていくことが最も効果的ですが、既存のがん診断には痛みを伴うものや、精度の不十分なものも多く、定期的な診断・早期段階の診断には不向きであるのが現状です。

私たちはこの課題をテクノロジーの力で解決することを目指しています。具体的には、弊社の独自デバイスを用いて尿中のマイクロRNAを捕獲し、その成分を機械学習で解析することで全く新しいがん診断を実現します。

この技術により、私たちは「無痛・高精度ながん早期診断」を普及させ、人々ががんで苦しむ世界を変えられると信じています。

Wie wir's tun

Icariaは2018年創業のベンチャー企業です。弊社のミッションである「人々が天寿を全うする社会の実現」に共感したメンバーが、日々仕事に打ち込んでいます。

加えて、私たちは多くの専門家の協力を頂いています。臨床や技術開発の第一線で活躍されている方々をアドバイザーとしてチームにお招きし、製品をお客様の元にどのように届けるべきか、熱い議論を交わしています。

そして昨年の創業後、100社以上が参加する「慶應大学医学部主催 健康医療ベンチャー大賞」にて優勝し、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)やJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)などの政府系機関からも支援を頂くなど、急ピッチで事業を進めております。

高齢化が進行する日本を始め、世界の人々がより健康に生き抜くため、これからも私たちは挑戦し続けます。

Beschreibung

Icariaは近年疾患や人々の健康状態との関係が注目されている「エクソソーム」「miRNA」を体液から高効率に捕捉する独自デバイスを擁しており、これら生体分子を機械学習で網羅的に解析することで過去に類を見ない高精度がん診断アルゴリズムを生成することに成功しています。2020〜2021年には尿検査による高精度複数がん診断サービスをロンチする予定のため、実用化に向けたデバイス・アルゴリズムの研究開発をドライブすることが極めて重要になります。

また独自デバイスは現在miRNA・エクソソームを捕捉するものですが、それを様々な生体分子を捕捉・単離・精製するデバイスに進化させ、生体分子を用いた創薬やDDS、治療モニタリングのプラットフォームとして世に出していきたいと考えています。そのためがん診断サービスの実用化のみならず、生体分子周りの基礎研究やデバイス開発に関わる研究開発もリード頂き、世界レベルで競争力のあるR&Dを牽引する研究開発責任者(Chief Scientific Officer)を求めています。

<こんな方を歓迎します!>
・研究開発プロジェクトの立案・リードした経験がある方
・自分の専門範囲に留まらず、研究開発をマネジメントできる方
・PhDや医師免許保持者

<さらにこんな能力・経験があると嬉しいです!>
・世界トップレベルの研究者と議論する英語力・学術的知見
・友好的な対人関係能力
・がん、液体生検、微細加工技術や人工知能に関する研究経験のある方

<仕事内容>
1.グローバル組織を研究開発責任者としてリードし、研究開発及び市販後を含むすべての段階において親密に協働する。
2.グローバル戦略の視点から、日米における研究開発計画の戦略策定・プロトコル作成をリードする。
3.臨床試験・製造販売後調査で得られたデータをまとめ、積極的に社外に公表(学会・文献など)し、新たなエビデンスの構築に貢献する。
4.マーケティングサポートを通して、患者・処方医のニーズを明らかにし、研究開発計画策定、新たなエビデンス構築に生かす。

Werte

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Sehr talentierte Teammitglieder

スピード感のある優秀なメンバーに加え、医学、工学、知財各分野の最前線で活躍されている方々にもアドバイザーとして参画頂いています。

Flache Hierarchien

お互いの意見を尊重し、年齢や役職に関わらずフラットなコミュニケーションが行われています。

Gemeinnütziges Engagement

社員はもちろん、社員に関わる方々を交えて交流の機会があります。特に、年2回程度開催される合宿には会社の関係者含め多くのメンバーで賑わいます。

Hervorgehobene Beiträge

Allgemeine Infos
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Jobart Mit Berufserfahrung / Auftragsarbeit
Besonderheiten Snacks/Lunch kostenlos
Infos zum Unternehmen
Gründer 小野瀬隆一
Gegründet Mai, 2018
Mitarbeiterzahl 4 Mitarbeiter
Branchen Health Care / Pharmaceuticals

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Standort

東京都文京区本郷5丁目25番18号 ハイテク本郷ビル 1F

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