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エンジニア(ウェブ/インフラ)

建築業界のデジタルプラットフォームをつくる-ウェブエンジニア募集

株式会社 新建築社

Mitglieder von 株式会社 新建築社

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  • 2007年4月〜 建築専門雑誌で編集
    2005年3月〜2007年3月 東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻、昭和30年〜40年の公共団地を研究(日刊建設通信新聞掲載、ベターリビング団地再生提案優秀賞)
    2003年〜2004年 建築修行(12カ月間、ヨーロッパ→米国→アジア)

  • 建築専門誌を発行する出版社「新建築社」のデジタルコンテンツ事業を担当。
    WEBディレクションとSNS企画の他に、膨大な資料のデータベース化・AIを駆使した検索システムの開発に携わっています。

Was wir machen

  • 9c26e117 b488 48d2 9dab 0e0bba1cfb54?1562312073 「新建築」や「住宅特集」などの建築専門誌を発行
  • Af4a4383 12ae 46af 8b95 8081e9a9323f?1562312074 雑誌編集の様子

わたちたちは、1925年に創業し、雑誌『新建築』を94年にわたって出版してきました。現在では、建築業界における専門誌として評価いただいています。掲載している誌面は、関係者とともにつくりあげた一次情報で構成されており、建築のアーカイブとしての役割も果たしています。https://shinkenchiku.online/

わたしたちは建築業界に眠る様々な情報をデジタル化し、それが活用される新たなデジタル・プラットフォームをつくる必要があると考えています。まず、われわれの持つ『新建築』の情報をデジタル化し、広く活用してもらうことからはじめていきます。

Warum wir das tun

  • Ff26af2b 1ab0 4d52 9168 2483868215da?1562312480 業界に眠るデータは非構造化データかつマルチモーダルなものが多い
  • F1f5de30 f0cf 4eae bc3a 80d9bdfb8b09?1562312394 デジタル化で有効活用できるプラットフォームの形成を目指します!

建築業界に眠るデータは非構造化データかつマルチモーダルなものが多く、有効に活用するためには深層学習や機械学習の技術を用いることが必要です。それらを組み合わせ、新たなデジタル・プラットフォームをつくりたいと考えています。こうしたプラットフォームが建築家のクリエイティブな仕事と連携していき、いずれは建築業界に共有のデータベースとなる未来を描いています。

今回のプロジェクトには、建築家である砂山太一氏、木内俊克氏のほか、機械学習や人工知能分野に関して堅山耀太郎氏、巣籠悠輔氏をテクニカル・アドバイザーとして迎えています。
各分野のスペジェリストたちと直接関わりながら、作業いただきます。

Wie wir's tun

  • Ebe08eec 3888 426c a5a0 cedc62dbe5ef?1562318912 青山オフィスのイベントスペース
  • B545bf62 52ec 48e8 beed b9ce89f1b4ca?1560500993 霞が関オフィスのフリースペースと明るい窓際のデスクスペース

プロジェクトのアドバイザーに、建築情報や人工知能の分野における第一人者に参画いただいています!

『メンバー』

◎砂山太一(sunayama studio 代表):プロジェクトマネジメント
2016年東京藝術大学大学院美術研究科博士号取得。建築をはじめとした芸術領域における情報技術活用の研究を専門とし、企画、批評、制作を手がける。2005年よりフランスにてコンピュータプログラミングを介して建築形態をつくりだす研究を行うとともに、建築設計事務所、構造設計事務所にて勤務・協働。2011年帰国。
2014年より京都市立芸術大学芸術学研究室講師。現代芸術論、デザイン論を担当するなど理論的展開を行う。

◎木内俊克(木内建築計画事務所 代表):プロジェクトディレクション
2004年東京大学大学院建築学専攻修了。Diller Scofidio + Renfro、R&Sie(n)での勤務を経て、2012年木内建築計画事務所を設立。建築・公共空間の設計から都市計画まで領域横断的に従事。一方、2015-18年東京大学建築学専攻助教の後、現在東京大学 Design Think Tankにて人々の関心のデータ的把握と同プロセスを通した都市介入研究を行う。

◎巣籠悠輔(株式会社MICIN 取締役 / 最高技術責任者):テクニカル・アドバイザー
学生時代にGunosy、READYFOR の創業メンバーとして、エンジニアリングやデザインを担当。大学院修了後は電通にてデジタルクリエイティブの企画・制作、ディレクションに従事。Googleニューヨーク支社勤務を経て、MICINを共同創業。東京大学招聘講師および日本ディープラーニング協会有識者会員。著書「詳解ディープラーニング」等。

◎新建築社:アドミニストレーション
1925年8月に建築専門誌『新建築』を創刊。以来、93年にわたり建築家やそのクライアント、また建築を学ぶ学生やその周辺の方々と共に建築を伝えてきた。その継続により、独自の視点をつくり出し、建築思潮や建築デザイン界の新しい動きを発信し続けている。本プラットフォームでは、『新建築』バックナンバーのデータベース構築および研究のマネージメントを担当。

Beschreibung

わたちたちは、1925年に創業し、雑誌『新建築』を94年にわたって出版してきました。現在では、建築業界における専門誌として評価いただいています。掲載している誌面は、関係者とともにつくりあげた一次情報で構成されており、建築のアーカイブとしての役割も果たしています。

わたしたちは建築業界に眠る様々な情報をデジタル化し、それが活用される新たなデジタル・プラットフォームをつくる必要があると考えています。

まず、われわれの持つ『新建築』の情報をデジタル化し、広く活用してもらうことからはじめていきます。

建築業界に眠るデータは非構造化データかつマルチモーダルなものが多く、有効に活用するためには深層学習や機械学習の技術を用いることが必要です。それらを組み合わせ、新たなデジタル・プラットフォームをつくりたいと考えています。こうしたプラットフォームが建築家のクリエイティブな仕事と連携していき、いずれは建築業界に共有のデータベースとなる未来を描いています。

今回のプロジェクトには、建築家である砂山太一氏、木内俊克氏のほか、機械学習や人工知能分野に関して堅山耀太郎氏、巣籠悠輔氏をテクニカル・アドバイザーとして迎えています。

・わたしたちについて
雑誌『新建築』について
1925年8月創刊。日本を代表する建築専門誌。創刊以来、日本の現代建築をクオリティの高い写真、図面等により詳細に紹介し、多くの建築家に支持されてきました。その継続により、独自の視点をつくりだし、建築思潮や建築デザイン界の新しい動きを発信し続けています。近年、建築家の活動は、都市、環境など幅が広がり、ものづくりを通し現代を切り開き、社会へ貢献しています。それらを吟味し、新建築社写真部により撮影、掲載することで、建築が生み出し得る可能性を伝え続けていきます。

このプロジェクトで、なにをやりたいのか
建築メディアとして
新建築社は、『新建築』を94年にわたって出版してきました。現在では、建築業界における専門誌として評価いただいています。掲載している情報は、設計者とともにつくりあげた一次情報で、そのクオリティは担保されています。わたしたちは、その伝えかた、情報へのアクセスを開き、現代の深層学習や機械学習の技術を用いることで新たなプラットフォームをつくりたいと考えています。

プロジェクトのアドバイザーには、建築情報や人工知能の分野における第一人者に参画いただいています。この新規プロジェクトを、一緒に立ち上げていけるかたを募集しています。

具体的には、2つのサービスを展開します

【Service 01】「新建築」デジタル版の展開
まずは、『新建築』そのものをデジタル化し、新建築社の持つアセットを幅広く活用していただけるようにします。
一般読者へ向けたサービス
・過去の新建築の記事をデジタル化し、アーカイブにアクセスできるように
・デジタルでしか実現できない、リッチでインタラクティブな記事の発信
企業向けサービス
・新建築を活用するためのマルチモーダルの検索サービスの構築、それらを活用したコンサルティング
・デジタルデータの提供

【Service 02】「新建築デジタルプラットフォーム(仮)」の構築建築業界のステイクホルダーがつながるためのIDシステムの構築。さらに、『新建築』だけではなく、建築業界の多様なステイクホルダーが情報を共有できるようなプラットフォームを目指します。例えば、コンペ応募がこのID一つですんだり、ポートフォリオを簡単に公開できたり、クライアントと建築家のマッチングなどができるように、デジタルプラットフォームの展開をしていきます

【長期ビジョン】
建築業界におけるデータベース構築のフォーマット化と業界における共有知の形成
各企業が保有する建築データベースへの接続、他業界のデータベースとの連携による新たな価値の発見

【募集】
エンジニア(ウェブ/インフラエンジニア)

---仕事内容---
・デジタル版メディアの構築、運用
・特に、上記メディア内の検索エンジンの構築
・新建築IDプラットフォームの構築、運用

---必須要件---
・ウェブエンジニアとしての就労経験(または同等のプログラミング経験)
  フロントエンド: html、css、javascript等
  バックエンド: php、rails等

---歓迎要件---
・建築またはコンピュータ科学関連専攻の学位
・サービスの運用経験
・クラウドインフラの利用経験(AWS, GCP, Azure等)
・CMSの構築、運用経験
・検索システムの構築経験
・データ分析の経験

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Allgemeine Infos
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Infos zum Unternehmen
Gegründet Juli, 1925
Mitarbeiterzahl 50 Mitarbeiter

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